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【ドラクエライバルズ】トレードの基本情報

ライター

トトロ丸
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『ドラクエライバルズ(DQR)』のトレードについてまとめた記事です。トレードの基本情報、トレードを行う上で考慮しなければならない要因、有利トレードについて紹介します。ぜひ攻略の参考にしてください。

トレードの基本情報

トレードとは

『ドラゴンクエストライバルズ』におけるトレードとは、相手の場に召喚されたユニットへの攻撃することを指します。この時、相手ユニットを撃破し、自分のユニットが生存している場合を「有利トレード」といいます。

リーダーとユニットのどちらを攻撃すべき?

トレードという言葉は基本的にユニット間の戦闘に使用されます。しかし、ユニットは相手リーダーを攻撃対象にすることも可能。

バトルの勝利条件の1つに「相手リーダーのHPを0にする」があります。ユニットよりもリーダーを攻撃したほうが勝利に近づくと思いがちですが、基本的には敵ユニットを攻撃して自軍の盤面を強化することをおすすめします。

リーダーよりもユニットを優先的に攻撃したほうが良い理由としては、ユニットの撃破を怠っていると相手の盤面も育ってしまうことにあります。盤面が叩けるうちに叩かないと、いざ盤面を崩したいときには時すでに遅し! といったケースや相手の準備が整ってこちらの盤面を一気に壊滅させられる、という事態になりかねません。

トレードで重要なこと

ユニットの攻撃先はリーダーよりもユニット優先というトレード重視でしたが、そのトレードの内容もちゃんと考えなければいけません。

カードを消費させるトレード

トレードを行う際にこちらのカード1枚と相手カード2枚の交換(1対2交換)が理想です。1対2交換は相手のカードの消耗スピードを加速させて、手札やデッキ切れ、戦略の幅を狭めます。こちらのカード1枚でより多くのできることを考えてプレイしましょう。

消費MP面で有利なトレード

1対2交換のトレードが理想と述べましたが、コスト的に有利になる場合は1対1交換を行っても良いです。

自分のカード 相手のカード
かくとうパンサー 前列 ホークマン 前列 スライムベス 前列

上記のカード3枚が場に存在し、自身の攻撃ターンの場合、トレード先はホークマンスライムベスのいずれかになります。ここでのトレード先の正解は「ホークマン」! いずれに攻撃しても同士討ちになってしまうので、コストが高く特殊効果を持つホークマンを落としたほうが得策という判断になります。

有利なトレードを考えてみる

基本的には1対2交換

下記のカードが場に存在し、自分のターンで攻撃する場合、どのユニットに攻撃すべきか考えてみましょう。

自分のカード 相手のカード
モーモン 前列 モーモン 前列 メラリザード 前列

このターンでのモーモン(2/2)の攻撃相手としては、メラリザード(1/2)が良いです。メラリザードに対して攻撃を行うことで、モーモン(2/2→2/1)を残したまま一方的にメラリザードを倒す(有利トレード)ことができます。

次の自身のターンで、相手がモーモンに対して特別な効果を使用しない限り、モーモンとも相打ちが可能となり、結果的に1対2交換が可能になります。

不利なトレードを考えてみる

場合によってはリーダー攻撃!

次はユニットを攻撃すべきか、リーダーを攻撃すべきかを考えてみましょう。シチュエーションとしては、自分のターンが回ってきてリザードマンが攻撃可能な状態だと想定します。

自分のカード 相手のカード
リザードマン 前列 おおくちばし 前列

このターンにリザードマンが取るべき行動はリーダーへの攻撃となります。仮におおくちばしに攻撃した場合、1対1交換になります。コストが高いリザードマンがコストが低いおおくちばしに撃破されるわけですから、不利なトレードといえます。

次の相手のターンにおおくちばしリザードマンのトレードが想定されるので、この場合は少しでも相手リーダーへダメージを与えておいた方が良いということになります。

におうだちユニットを扱う場合

ユニットの中には特殊効果「におうだち」を持つユニットも存在します。におうだちはそのカードが場に存在すると、通常攻撃を行う際はそのカードしか対象に選ぶことができない、という効果があります。

におうだちを持った攻撃可能なリビングスタチュー(3/5)が自分の場に存在し、相手のオーク(2/3)がいる場合を考えてみましょう。

自分のカード 相手のカード
リビングスタチュー 前列 オーク 前列

この場合、リビングスタチューリーダーへ攻撃することをおすすめします。理由はオークをこのターンで撃破せずとも、次の相手のターンでの攻撃対象はリビングスタチューしか選ぶことができないためです。自分の攻撃ターンでオークを撃破しても特にメリットがないというのも、相手リーダーを攻撃する理由です。

ただし、サポートカードでオークが強化されて、リビングスタチューがトレードされる可能性もあるので注意しましょう。

トレードのまとめ

トレードの基本的な情報を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。ただ単にユニットやリーダーを攻撃するのでなく、自分にどのようなメリットがあるのか、デメリットを最小限に抑えるためにはどうしたらよいのか、を考えてプレイすることが『ドラゴンクエストライバルズ』の上達のコツといえます。

上記に挙げたシチュエーションは分かりやすさを重視したため、シンプルの場合を想定しています。実際のバトルではもっと複雑なシーンが多いですが、ユニットのトレード先、トレードをする上での考え方の参考になりましたら幸いです。

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