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【ドラクエライバルズ】アドバンテージの基本情報

ライター

トトロ丸
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『ドラクエライバルズ(DQR)』のアドバンテージについてまとめた記事です。アドバンテージの種類、各アドバンテージの基本情報をまとめたので、ぜひ攻略の参考にしてください。

アドバンテージとは

アドバンテージ=相手より有利(優位性)

アドバンテージ(advantage)とは優位性を意味します。相手よりも良い、勝っている、強い状態を表します。

『ドラゴンクエストライバルズ』では、このアドバンテージを相手よりも多く獲得することで勝利に近づくことができます。

アドバンテージには種類がある

『ドラゴンクエストライバルズ』におけるアドバンテージにはいくつかの種類があります。例えば、相手よりも手札が多いハンド・アドバンテージや相手よりもライフが多いライフ・アドバンテージが挙げられます。

各アドバンテージの基本情報とそのアドバンテージの取り方を解説するので、ぜひ攻略の参考にしてください。

ハンド・アドバンテージ

ハンド・アドバンテージとは

ハンド・アドバンテージとは、相手よりも手札の枚数が多い時のアドバンテージ。『ドラゴンクエストライバルズ』では、手札を使って行動を起こします。この手札の数が相手よりも多いということは、より幅広い戦略が取れるということに繋がります。

ハンド・アドバンテージの取り方

ドロー効果のあるカードを使用
手札を増やす最も基本的な方法は、ドロー効果を持つカードを使うことです。例えば、共通ユニットカードのわらいぶくろブルベリーノは召喚時にデッキからカード1枚を手札に加えることができます。特技カードの剣の手入れ魔法のツボでも手札を増やすことが可能。

カード以外にもリーダーをアリーナにして、テンションスキルを使用することでも手札を増やせます。

サーチ効果のあるカードを使用
上記で説明したドロー効果はデッキの上からカードを手札に加える効果に対して、サーチ効果は特定のカードをデッキから手札に加えます。ある程度狙ったカードを引き当てるので、手札の質を高めることができます。かくとうパンサー武術稽古がサーチ効果を持ちます。

ボード・アドバンテージ

ボード・アドバンテージとは

ボード・アドバンテージとは、場に存在するユニット数を基準とした考えです。相手よりも場に出ているユニット数が多い場合は、ボード・アドバンテージを得ています。

『ドラゴンクエストライバルズ』では、場に出ているユニット数が多いと攻撃のチャンスが増えたり、また特定の配置をすることでリーダーを守ることができます。場にいるだけで特殊効果を持つユニットも多いので、ボード・アドバンテージは重要な要素ですね。

ボード・アドバンテージの取り方

より多くのユニットを場に召喚する
キャットバットさまようよろい召喚時に自身のユニットとは別のユニットを場に召喚することができるので、ボード・アドバンテージを取りやすいユニットです。

召喚と同時に相手のユニットを除去!
僧侶専用ユニットのクリフト召喚時にランダムな2マスのユニットを死亡させる効果を持ちます。ギャンブル性を含んでいますが、こちらのユニットを召喚しつつ、相手のユニットを破壊できるので、ボード・アドバンテージを稼ぐことが可能。

テンポ・アドバンテージ

テンポ・アドバンテージとは

テンポ・アドバンテージとは、ターン数を縮めることができた、相手の行動ターン数を増やした、相手よりも先に行動ができた、などの速度に関するアドバンテージ。

『ドラゴンクエストライバルズ』では、相手リーダーのHPを先に0にした方が勝利するので、ターン数や相手よりも早く行動することを意識してプレイしましょう。

テンポ・アドバンテージの取り方

ターン数を縮める効果
目的の行動を素早く行うために、カードのサーチ効果を使うことはハンド・アドバンテージ(手札を増やす)であり、テンポ・アドバンテージでもあります。そのカードを引き当てるまでの時間を短縮できたという考えに基づきます。

相手のユニットを手札に戻す効果
おたけびの前列にいるユニット1体を手札に戻す効果は、使い方によってテンポ・アドバンテージを稼ぐことができます。バトル序盤ではあまり有用ではありませんが、MPが溜まる終盤では、コストが高い強力なユニットを手札に戻すことで無駄にMPを消費させることができます。相手の攻撃のテンポを遅らせてアドバンテージを稼いだということになります。

速攻で相手の攻撃する
『ドラゴンクエストライバルズ』ではユニットを召喚したターンは基本的に攻撃できません。しかし、「速攻」という特殊効果を持つ一部のユニットは召喚したターンから攻撃ができます。相手の場にユニットを揃えさせない、リーダーに対してダメージを与えたいときに有効なテンポ・アドバンテージですね。

ライフ・アドバンテージ

ライフ・アドバンテージとは

ライフ・アドバンテージとは、相手よりも多くライフがある状態のことです。

『ドラゴンクエストライバルズ』ではリーダーのHPが25あり、先に相手のライフを0にした方が勝利となります。

ライフ・アドバンテージの取り方

リーダーを敵の攻撃から守る
ユニットの隊列によるウォールや特殊効果のにおうだちを使うことで、リーダーへの直接攻撃を防ぐことができます。リーダーのライフポイントを維持するということで、ライフ・アドバンテージを稼ぐということになります。

ウォールに使っているユニットやにおうだちしているユニットを回復することも、間接的ではありますが、ライフ・アドバンテージを得たことになります。

相手リーダーを直接攻撃する
相手がウォールやにおうだちでリーダーを守っている場合は、ライフ・アドバンテージが得られていない状況です。しかし、メラゾーマ閃光烈火拳のような特技を使うことで、相手リーダーに直接攻撃を与えることでライフ・アドバンテージを稼ぐことができます。

情報・アドバンテージ

情報・アドバンテージとは

情報・アドバンテージとは、相手が使うリーダーや手札、デッキの情報を予測・把握して立ち回ることで得られるアドバンテージ。直接的なアドバンテージを得ることはできませんが、場合によってはユニットの配置やカードの切り方などのプレイスタイルに大きく影響を与える要因となります。

情報・アドバンテージの取り方

カードの種類や効果を把握しておこう
カードの効果や流行っているデッキをより多く知っていることが情報・アドバンテージを稼ぐ手段です。

例えば、相手リーダーがククールの場合は必殺技「グランドクロス」を使われる可能性があります。このことを想定して、重要なユニットを前列の上段や下段に配置するといった対策が取れます。

情報修正カードもチェックしておこう
基本的に最新の情報を把握していることが望ましいです。クローズドベータテスト版から正式版に移行する際、ユニットの効果やステータス、コストなどの変更があったカードは全部で100種類を超えます。ベータ版で猛威を振るっていたOTKアリーナデッキは特に修正が入ったので要注意!

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