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【ドラクエライバルズ】「テンポゼシカ」対策まとめ

ライター

トトロ丸
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『ドラクエライバルズ(DQR)』の「テンポゼシカ」の対策についてまとめた記事です。テンポゼシカデッキのキーカードや立ち回りを理解して、その対策に適したカードを紹介します。今流行りのランクマッチで猛威を振るっているテンポゼシカ対策の参考にしてください。

テンポゼシカの特徴

特技に特化したミッドレンジデッキ

特技によるダメージとユニット効果による特技ダメージブースト、追加ダメージで攻めるタイプのデッキ。中盤から勢いが凄まじく、盤面を取っていてもすぐに返されることがあります。

安くて作りやすい!

テンポゼシカが流行る理由としてデッキ構築難易度の低さが挙げられます。基本的には低レアリティの専用カードで構築し、高レアリティカードとしては、ようじゅつしが投入されます。わたぼうバラモスを入れるケースもありますが、必須級ではないのでデッキ構築に必要な錬金石は少ないです。

アグロゼシカデッキとの違い

Tierランキング上位のアグロゼシカデッキとは、全く異なるデッキ構成と立ち回りになります。

デッキ名 デッキの特徴
アグロゼシカ
  • 低コストユニット中心
  • 特技カードが少ない
  • 序盤から攻める
テンポゼシカ
  • 低~中コストユニット中心
  • 特技カードが豊富
  • 中盤から攻める

バトル開始からモーモンいたずらもぐらといった低コストユニットを大量に展開してきた場合はアグロゼシカ。展開されるユニットが最大コストに応じた場合はテンポゼシカと睨んで良いでしょう。

テンポゼシカのキーカード

特技を使うたびに追加ダメージ

テンポゼシカの要注意カード。特技を使うたびにランダムな敵1体に1、もしくは2ダメージを与えます。ダメージが発生しない早詠みの杖魔力の息吹でも効果が発動。低コストの特技を大量に使って、ダメージを稼ぐといった動きをします。

みならいあくまはコストが軽く、複数枚の特技カードと組み合わせて、こちらの盤面を一気に削る侮れないコスト1のユニット。

ようじゅつしは高いHPを持ち、そのターンでの処理が難しいユニット。次のターンまで持ち越され、特技を大量に使われて一気に壊滅状態に追い込まれる、というケースが多いです。

特技ダメージブースト

特技ダメージそのものの火力を上げるユニット。ランダムダメージが発生するのではなく、ダメージそのものが高くなるので、不確定要素が少なく、相手からするとダメージの確保はもちろんのこと、立ち回りやすくなります。

バトル終盤でバラモスを出された場合は要注意! 特技ダメージ量が「+3」加算されるので、コスト0のメラメラゾーマと同じダメージ量の「4」になり、メラゾーマは驚異の8点になります。最短で召喚される8ターン目には対策を設けておかないと、次のターンで特技ラッシュを使われて負ける可能性があります。

テンポゼシカの立ち回りと弱点

中盤以降のために地固めをする

テンポゼシカの序盤は盤面を意識した立ち回りになります。これは盤面を取ることで、キーカードのようじゅつしをできるだけ場に残しやすくするためのものです。最小限のユニットと特技を用いて、常に一歩リードした立ち回りを行います。

高HPユニットを展開して、特技カードを使わせる

テンポゼシカは特技カードをできるだけ手札に温存して、特技ダメージブーストや追加ダメージを発生させるユニットの召喚後に一気に使う戦法を取ります。

この対策としては、高HPのユニットを展開して、相手がトレードだけでは処理できない状況を作りましょう。特技カードを使わせて手札を減らすことで、ようじゅつしを出した後の被害を減らすことができます。

キーカードをすぐに処理する

ようじゅつしバラモスといったキーカードは、盤面をあらかじめ取っておいて、召喚されたと同時にトレードできれば良いのですが、状況によっては難しい場合があります。

そのような場合は、ユニットや特技などの効果で除去や封印することも重要な対策の1つ。特に封印効果で無効化できれば、相手の戦略そのものを潰すことができます。

テンポゼシカ対策カード

ステルスで攻撃対象にすることができない「影の騎士」

かげのきし コスト 攻撃力 HP
効果
ステルス

攻撃力と体力が5ありながらにしてステルスを持っているユニット。出したターンはステルスがあるため特技や必殺技や相手の攻撃対象にできないため確実に5点のダメージを与えることができる。

ステルスではあるが、「イオ」「みならいあくま」「ようじゅつし」などの対象をとらないカードでダメージを与えることが可能になってしまう点は要注意である。

効果を無効化する「サイレス」

サイレス コスト 攻撃力 HP
効果
召喚時:ユニット1体を封印する

ようじゅつし」と「バラモス」に対してのメタカード。召喚時にユニット1体を封印できます。特技ダメージブーストや追加ダメージを無効化し、単なる高HPの置物へと変貌させます。

テンポゼシカの特技ダメージブーストや追加ダメージ以外の効果にも、におうだちや死亡時効果、スタッツ変化にも対応できる万能なカードなので、デッキに投入して損はないです。

特技ダメージを0にする「ドラゴンガイア」

ドラゴンガイア コスト 攻撃力 HP
効果
召喚時:
次の相手ターン終了時まで
全ての味方は相手の特技ダメージを受けない

相手の手札が豊富にあり、こちらの盤面を大幅に削られる恐れがある場合、あるいは残りのHPが0になる危険がある時に役に立つカード。相手のターン終了時まで、特技ダメージを0にすることができるので、時間稼ぎができます。

このカード1枚で状況を打破することはできませんが、次に繋げることができるカードとして使えます。

対象にできない「亡者のひとだま」

亡者のひとだま コスト 攻撃力 HP
効果
このユニットは効果の対象にならない

相手の盤面のユニットを削る役割。「メラミ」や「メラゾーマ」といった、ユニット1体を対象にする効果が通用しないので、基本的にユニット間のトレード以外では破壊できません。

ただし「みならいあくま」のようなランダムダメージ効果や「イオ」などの範囲除去のダメージは入ります。相手のまたは場に「げんじゅつし」や「みならいあくま」が存在する場合は注意しましょう。

2/2ユニットを2体出すことができる「キャットバット」

キャットバット コスト 攻撃力 HP
効果
召喚時:このユニットの前後にキャットバットを出す

召還時に2体のユニットを展開することができるユニット。テンポゼシカは場にたくさんのユニットを出されると対応が難しくなります。また体力も2と低コストで2体出す割には強めになっています。

全体攻撃特技である「イオ」に弱い点があります。キャットバットを並べるだけではなく体力の高いユニットも同時に出すと非常に強力です。

すぐに攻撃できる「はぐれメタル」

はぐれメタル コスト 攻撃力 HP
効果
速攻、メタルボディ

みならいあくま」の対策カード。場に出ているユニットで対応できれば良いのですが、すぐに対応できない場合は速攻効果を持つ「はぐれメタル」がおすすめ!「みならいあくま」に対して有利トレードが行えます。

コスト面を考えると、良い対策方法とはいえませんが「みならいあくま」は場に残しておくとコスト以上に危険なカードなので「はぐれメタル」で対処しても良い相手です。

テンポゼシカに有利なリーダーは?

おすすめはリーダーは「テリー」!

武器が豊富なテリーは、盤面に対して即座に干渉できるため、テンポゼシカとの相性が良いです。テンションスキルと武器を組み合わせれば、ブロックで守られた「ようじゅつし」にも対応でき、相手のキーカードに対して素早く処理できます。

テリーのテンポゼシカ対策カード

きせきのつるぎ」でHP回復ができ、相手のダメージ計算を狂わせることが可能。テンションスキルの「稲妻の加護」と組み合わせると、ブロックで守られた「ようじゅつし」を撃破できます。

たてまじん」はリーダーへのダメージを減らす役割があり、また高HPユニットということもあり、相手からすると除去したくてもしにくい厄介なユニット。

しにがみきぞく」は貴重な貫通効果を持ち、ブロックに対応できる点で高評価。HP制限はあるものの、速攻が使えるという点も良いですね。

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