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【ドラクエライバルズ】「アグロゼシカ」対策まとめ

ライター

トトロ丸
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『ドラクエライバルズ(DQR)』の11/8時点の環境トップ「アグロゼシカ」の対策についてまとめた記事です。アグロゼシカデッキのキーカードや立ち回りを理解して、その対策に適したカードを紹介します。今流行りのランクマッチで猛威を振るっているアグロゼシカ対策の参考にしてください。

アグロゼシカの特徴

盤面を意識したアグロデッキ

アグロデッキというと、相手リーダーのHPを積極的に削るタイプのデッキと思いがちですが、アグロゼシカの立ち回りはやや異なります。

アグロゼシカは、序盤から大量のユニットを展開して相手のユニットを取り、ボード・アドバンテージを稼ぎます。そして、特技と盤面の両方でダメージを稼ぐ立ち回りをします。展開力とテンポ感で相手を圧倒する短期決戦型のデッキとなっています。

安くて作りやすい

アグロゼシカに投入されているカードの多くは星2以下のカードで構築されています。デッキを構築するために必要な錬金石が少なく、無課金でプレイされている方でも作りやすい構成となっています。

テンポゼシカデッキとの違い

Tierランキング上位のテンポゼシカとは、デッキ構成と立ち回りが全く異なります。

デッキ名 デッキの特徴
アグロゼシカ
  • 低コストユニット中心
  • 特技カードが少ない
  • 序盤から攻める
テンポゼシカ
  • 低~中コストユニット中心
  • 特技カードが豊富
  • 中盤から攻める

アグロゼシカは短期決戦型デッキで、テンポゼシカはバトル中盤から終盤にかけて勝負を仕掛けるデッキとなっています。

見極め方としては、序盤から積極的に攻める場合は「アグロゼシカ」、盤面を意識しつつもユニットの展開が少なく、手札をあまり消費しない場合は「テンポゼシカ」と睨んで良いでしょう。

アグロゼシカのキーカード

4コストで5ダメージを叩き出す「メラゾーマ」

メラゾーマ コスト
効果
5ダメージを与える

ゼシカといえば「メラゾーマ」! 対象が限定されていないので、ユニットの除去にも、相手リーダーに直接ダメージを与えることもできます。状況に応じて、使い分けることができる優秀な特技といえます。

アグロゼシカデッキの特徴の1つに特技カードを厳選している点が挙げられます。デッキ内にはドルイドが投入されており、再度メラゾーマやメラミを使用できるような構築になっています。

トレードでしか処理できない「亡者のひとだま」

亡者のひとだま コスト 攻撃力 HP
効果
このユニットは効果の対象にならない

盤面からダメージを出すユニット。亡者のひとだまは効果の対象にならないので、特技やユニット効果で除去することができません。相手はトレードでしか倒す方法がないので、かなり強力なユニットといえます。

アグロゼシカ同士の対決(ミラーマッチ)においても、メラミメラゾーマのメタになるので使いやすいですね。

アグロゼシカの立ち回りと弱点

「アグロ」という名に騙されるな!

冒頭でも述べましたが、アグロゼシカは、序盤から盤面を意識した立ち回りになります。リーダーばかりを狙った典型的なアグロデッキではないので注意しましょう。相手は盤面からのダメージが主体になるので、盤面を取られない工夫が重要になります。

アグロゼシカは持久戦に弱い

アグロゼシカは短期決戦型のデッキになるので持久戦を苦手とします。低コストのユニットを序盤から大量に展開する戦法を取るため、中盤以降は手札が枯渇して身動きが取れなくなります。

回復効果を使いバトルを長引かせる

持久戦に持ち込む上で効果的な方法は「回復」! 回復効果はククール(僧侶)の特権と思いがちですが、共通カードにも回復効果を持つユニットが存在します。特に低コストで毎ターンHPを回復させるホイミスライムは、アグロゼシカデッキの天敵といえます。

におうだちでリーダーを守る

におうだちで強制的に特定のユニットに攻撃を集中させることも有効です。アグロゼシカは盤面からのダメージも重要なソースなので、におうだちは厄介な効果! ガチャコッコなどの高HPを持つにおうだちユニットを使えば、相手は1枚のカードで対処することが難しく、1:2交換せざるを得ないです。

アグロゼシカの対策カード

カード1枚でアグロゼシカデッキに勝てるということはありませんが、以下に紹介するカードを使えば、一方的に序盤から盤面を取られることなく、立ち回ることができます。

高HPとにおうだちを持つ「ガチャコッコ」

ガチャコッコ コスト 攻撃力 HP
効果
【におうだち】
【召喚時】
敵ユニット1体につき
攻撃力+1

低コストユニットで盤面を埋めるアグロゼシカデッキの強力なメタカード。3コストにして、HPは「5」と非常に高いです。また相手の場にいるユニットの数だけ攻撃力が高まるので、有利トレードでは処理しにくい盾ユニットといえます。

貫通+回復持ち「オークキング」

オークキング コスト 攻撃力 HP
効果
【貫通】
【召喚時】
HPを2回復

平均的なスタッツに加えて、2つの効果を持つ優秀なユニット。アグロゼシカは盤面にユニットを展開するので貫通効果は効果的! HP回復はダメージ計算を狂わせることができ、相手が不利な長期戦に持ち込むためには欠かせません。

継続回復が可能「ホイミスライム」

ホイミスライム コスト 攻撃力 HP
効果
自分のターン終了時
ダメージを受けている
他の味方1体のHPを2回復

上記のオークキングが召喚時にHPを回復する効果に対して、ホイミスライムは場に存在する限り毎ターンHPを回復してくれるユニット。アタッカー性能はまったくありませんが、HPを回復することで、ユニットは場持ちが良くなり、リーダーはより長期戦に持ち込みやすくなります。ホイミスライムをより盤面に残す工夫が必要ですね。

目には目をはぐれメタルには「はぐれメタル」

はぐれメタル コスト 攻撃力 HP
効果
【速攻】
【メタルボディ】

アグロゼシカデッキに多く採用されている「はぐれメタル」。速攻でいち早くダメージを与え、メタルボディで場持ちが良いです。敵に回すと厄介なユニットといえます。

そのはぐれメタルの対策としては、同じカードのはぐれメタルがおすすめ! 即座に対応できる速攻とメタルボディで、もっともトレードに適した低コストといえます。

低コストのステルス持ち「あやしいかげ」

あやしいかげ コスト 攻撃力 HP
効果
自身が攻撃するまで
敵の攻撃や効果の対象にならない。

ステルス持ちのユニットということで、召喚時はもちろん、あやしいかげが攻撃するまで盤面に残すことができます。こちらのタイミングで姿を現すので、相手のテンポを狂わせることが可能。コスト以上の攻撃力を持ち、5コストの亡者のひとだまと有利トレードができるという点も良いですね。

ミラーマッチの対策カード

自身がアグロゼシカデッキを使用していて、相手も同じアグロゼシカの場合(ミラーマッチ)に有利に立ち回れるカードを紹介します。

相打ちが狙える「セクシービーム」

セクシービーム コスト
効果
このターン中
攻撃力2以下の敵ユニット1体を
味方にして速攻を付与する

アグロゼシカデッキの大半が低コストユニットで構築されています。セクシービームで対象にできるユニットが多く、相打ちにして一気に相手の盤面を削ることが可能! モーモンはぐれメタルといった攻撃力「2」に使用したいですね。

セクシービーム投入のデメリットとしては、ドルイドのサルベージ効果の対象になること! 相手にもよりますが、ゲーム中盤ではあまりセクシービームは効果的ではないので、ドルイドで回収しても無駄になることがあります。

封印効果を持つ低コストユニット「サイレス」

サイレス コスト 攻撃力 HP
効果
【召喚時】
ユニット1体を封印する

封印によりユニットの持つ効果(メタルボディやにおうだち)やスタッツ強化・弱体化などを無効にすることができます。攻撃力は平均的で、比較的扱いやすいユニットです。

デメリットは特にありませんが、アグロゼシカデッキへの投入と考えると4コストは高いかもしれません。

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