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【ドラクエライバルズ】ミッドレンジテリー(勇者杯8位TAKEcake氏考案)のデッキレシピ、立ち回り

ライター

レナス
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『ドラクエライバルズ』の勇者杯、オフライン大会にて1位で突破したTAKEcake氏考案によるミッドレンジテリーのデッキレシピ記事です。デッキの特徴やレシピを掲載していますので、ぜひ『ドラクエライバルズ』攻略の参考にしてください!

TAKEcake氏について

『ドラクエライバルズ』の勇者杯オフライン予選において見事1位で大会を突破した猛者です。スイスドローのため、全8試合ありその中でもベスト8という輝かしい成績を残されています。気になる方はツイッターをフォローしましょう。

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ミッドレンジテリー

ミッドレンジテリーの評価

評価 8.5 / 10点
扱いやすさ ★★★★・

ミッドレンジテリーの特徴

序盤はユニット展開を重視。

序盤は、小型ユニットの展開をしていきます。「プチアーノン」を展開した際は、「プチアーノン」を守る配置等を意識し積極的に相手のフェイスへダメージを与えていきます。

ミッドレンジテリーのデッキレシピ

製作コスト(必要錬金石) 約20000
カード名 コスト 職業 種類 枚数

モーモン
共通 ユニット 2枚

メラゴースト
共通 ユニット 2枚

プチアーノン
共通 ユニット 2枚

ナスビナーラ
共通 ユニット 2枚

ベビーパンサー
共通 ユニット 2枚

わたぼう
共通 ユニット 1枚

はぐれメタル
共通 ユニット 2枚

ギガスラッシュ
戦士 特技 1枚

はじゃのつるぎ
戦士 武器 2枚

ジャガーメイジ
共通 ユニット 2枚

たてまじん
戦士 ユニット 2枚

シールドオーガ
共通 ユニット 2枚

パパス
戦士 ユニット 1枚

ギガブレイク
戦士 特技 1枚

死神貴族
戦士 ユニット 1枚

マルティナ
共通 ユニット 1枚

アトラス
共通 ユニット 1枚

雷鳴の剣
戦士 武器 2枚

ネルゲル
共通 ユニット 1枚

デュラン
戦士 ユニット 1枚

注目のカードと採用理由

カード名 説明
ナスビナーラ イエローシックルなどをプチアーノンの正面に出された時に、ナスビナーラをプチアーノンの壁とし、さらに相手のイエローシックルを中央列へと飛ばす事が出来ます。

テリーのテンションスキルとの相性もよく、勇者杯ではミッド以降の中速デッキが多いと考えたため、むつでエビと入れ替えました。
ギガスラッシュ 勇者杯では、トルネコが増えるのではないかと思い対トルネコを意識して採用しました。縦一列に3点ダメージなので、様々な相手に対して使い勝手の良い1枚だと思います。
ジャガーメイジ 勇者杯では、デッキ公開制であった為採用しておくだけでプレッシャーを与えられると思い採用しました。

メッサーラとの枠で悩みましたが、ジャガーメイジのコストが3である点と、ジャガーメイジが2体揃った際の全体2点ダメージの魅力に心を動かされ、ジャガーメイジを採用しました。

テリーでは破邪の剣との組み合わせも期待出来ます。

ミッドレンジテリーの立ち回り

ゲーム序盤

マリガンは、基本的には「メラゴースト」「モーモン」「プチアーノン」「ナスビナーラ」「わたぼう」「ベビーパンサー」をキープします。

対アリーナなどのヘルス1が多い相手「はじゃのつるぎ」をキープします。

対ピサロには、「はぐれメタル」をキープします。

対トルネコには、「ギガスラッシュ」をキープします。

対テリーには、「アトラス」「デュラン」「ネルゲル」をコストが揃っていればキープします。

序盤は、小型ユニットの展開をしていきます。「プチアーノン」を展開した時は、「プチアーノン」を守る配置等を意識し積極的に相手のフェイスへダメージを与えていきます。

ゲーム中盤

「はじゃのつるぎ」「ギガスラッシュ」など、武器や特技やテンションスキルで盤面の処理をしつつ、ユニットで相手のフェイスへダメージを与えていきます。

この際に、「たてまじん」「パパス」を配置出来るとかなり優位に立てます。

ゲーム終盤

「アトラス」「雷鳴の剣」でフィニッシュを狙いましょう。

「デュラン」「ネルゲル」などのパワーカードでリーサルを狙います。

テリーは、武器やテンションスキルなどで相手のユニットを処理する為、自身のHPが15以下になる事が多く、「シールドオーガ」を4/6/6仁王立ちで配置させる事が出来ます。積極的に狙っていきましょう。