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【ドラクエライバルズ】用語集

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TCGである『ドラクエライバルズ(DQR)』の攻略では、カードゲーム全般の専門用語や作品独自の用語が多く使われています。そこで「何を言っているかわからない」という初心者の方のために、攻略情報を理解するのに役立つ用語集を設けました。

▼目次
・用語一覧
あ行 か行
さ行 た行
な行 は行
ま行 や行
ら行 わ行
英数字

本記事では、一般的にTCGで使われている用語と『ドラクエライバルズ』の用語をまとめています。このうち、一般的に使われている用語には【般】と記載しています。

あ行の用語

アーキタイプ【般】


原型、雛形の意。デッキのタイプやコンセプトを指す言葉です。

アグロデッキ【般】


デッキタイプの1つで、低コストのカード中心にデッキを組み、序盤から積極的に相手リーダーにダメージを与えていくデッキ。いわゆる速攻型。早いターンで勝負がつくのが特徴です。

圧縮【般】


デッキの枚数を減らす行為。引きたいカードを引く確率を高める効果があります。

アドバンテージ【般】


手札・場・HPなど、対戦中のさまざまなリソースが相手より有利な状態であることを指します。
→アドバンテージの基本

ウィニー【般】


コストが1や2程度のユニットをウィニーユニット、ウィニーユニットを主体としたデッキをウィニーデッキと言います。

ウォール


上段、中段、下段すべてにユニットを配置することで発動。ウォールが発動しているとリーダーを直接攻撃することができなくなります。

占い


占い師のカードが持つ効果。ユニット召喚、またはカードを使用した時、どちらか一方の能力がランダムで選ばれて発動します。

エラッタ【般】


すでに出ているカードのテキストを変更すること。

重い【般】


コストが高いこと。デッキのコンセプトによってどこから重いとされるか変わります。

か行の用語

回復


おもに僧侶のカードが持つ効果で、リーダーの体力やユニットの体力を回復させます。元の体力以上に回復することはありません。

火力【般】


リーダーやユニットに直接ダメージを与える効果。この効果を持つカードを多く入れたデッキはバーンデッキと呼ばれます。

軽い【般】


コストが低いこと。デッキのコンセプトによってどこから軽いとされるか変わります。

環境【般】


その時々で流行っているカードやデッキを指します。勝率を上げるためには環境に合ったカードやデッキを使うことが重要です。

貫通


攻撃対象の後ろにいるユニットにもダメージを与えることができる能力。後ろのユニットからは反撃を受けません。

顔面【般】


フェイスに同じ。

キャントリップ【般】


メインの効果とは別についているカードを引く効果、またはその効果を持つカード。

クロック【般】


あとどれくらいのターンでゲームを決められるかの目安。場に出ているカードや相手のHPから推察します。

系統


ユニットが持つ属性の1つ。スライム系、ゾンビ系など。ある系統のカードを強化する効果を持つカードなどがあります。

攻撃時


カードの効果が発動するタイミングの1つ。攻撃対象を選択した時に発動します。

攻撃力


ユニットカードや武器カードの左下にある数値で、攻撃時や反撃時に数値のぶんだけ相手の体力を減らします。

構築【般】


デッキを作ること。

コスト【般】


ユニットや特技などすべてのカードに振られている、そのカードをプレイする際に必要な数値。

コンセプトデッキ【般】


デッキタイプの1つ。自分の好きなカードが活躍するようにデッキを作り、ゲームに勝利することより、ゲームを楽しむことを考えたデッキのことです。

コントロールデッキ【般】


デッキタイプの1つ。除去カードなどで相手の行動を妨害し、ゲームの流れを支配して勝利を目指すデッキのことです。一般的に決着ターンまで長くかかる傾向があります。

コンボデッキ【般】


デッキタイプの1つ。特定のカードを組み合わせることでアドバンテージを得て勝利を目指すデッキのことです。

ゴールド


ゲーム内通貨。カードパックの購入や闘技場の入場料として使えます。

攻撃不能


状態異常の1つ。次のターンに攻撃ができなくなります。

さ行の用語

サーチ【般】


デッキから特定のカードを手札に加える効果の総称。その効果が発動した時、手札に加えるカードが固定されるようにデッキを組んでいた場合、確定サーチと言うこともあります。

サレンダー【般】


敗北を宣言しリタイアすること。

ジェム


ゲーム内通貨。カードパックの購入や闘技場の入場料に使える。いわゆる課金石。

シナジー【般】


複数のカードが生む相乗効果。効果を組み合わせることにより、個々の能力以上の効果が引き出される状態を指します。

死亡時


カードの効果が発動するタイミングの1つ。カードの体力が0になり、場から離れた時に発動します。

召喚時


カードの効果が発動するタイミングの1つ。手札から場に出した時に発動します。

除去【般】


カードを場から取り除くこと。ユニットでの攻撃、特技でのダメージ付与など、取り除くための手段全般において用います。

スーサイド【般】


召喚や効果の発動にリーダーのHPを消費すること。

スタッツ【般】


カードの攻撃力と体力を合計した数値。そのカードの強さの指標として使われます。一般にコストの2倍が標準です。コスト1のユニットは2倍以上、高コストユニットは2倍未満になることが多いです。

ステルス


ユニットの効果の1つ。場に出した時に発動し、敵からの攻撃やカード効果の対象にならなくなります。しかし1度攻撃するとステルスは解除されます。

スプリットダメージ【般】


1回の攻撃・効果によって、ダメージが複数回飛んでいくこと。

速攻


ユニットの効果の1つ。召喚したターンからすぐに攻撃できる能力です。

た行の用語

ターン


カードを場に出したり、攻撃したりすることができる時間を指します。先攻と後攻が交互にターンを行います。ターンには時間制限があります。

超貫通


攻撃対象の後ろにいるユニットやリーダーにもダメージを与えることができる能力です。攻撃対象の後ろにいるユニットからは反撃は受けません。

超必中モード


占いの効果を持つカードが発動する際、超必中モードの場合、2択の効果の両方を選ぶことができます。

テンションアップ


1ターンにつき1回使用することができるカードで、テンションを1段階上げることができます。

テンションリンク


この効果を持つユニットが場にいる時にリーダーがテンションアップすると効果が発動します。

デッキトップ【般】


デッキの一番上を指します。デッキトップのカードは次のターン開始時に引くことができます。

デッキボトム【般】


デッキの一番下を指します。一番下でなくて下の方の場合もデッキボトムと言う場合があります。

デバフ【般】


ユニットを弱体化させる能力のことを指します。

トークン【般】


通常デッキには入れることができないカードで、カードの効果で出てくるカードのことを指します。

特技カード


攻撃力や体力を持たず、使用した時、場に出ずに効果を発動して墓地に送られるカードのことを指します。


お互いのターン終了時にダメージを受ける状態異常のことです。

トークンカード【般】


カードを使用した際に、カードの効果によって呼び出されるカードのこと。

特技ダメージ


特技カードのダメージを増やす能力です。

な行の用語

ナーフ【般】


ゲームバランスを調整するためにカードが弱体化することを指します。

におうだち


この効果を持つユニットが自分の場にいる場合、相手はにおうだちのユニットカード以外を攻撃対象として選択できなくなります。

二回攻撃


この効果を持つユニットは、1ターンに1度攻撃した後に、もう一度攻撃することができます。

ねらい撃ち


この効果を持つユニットは、におうだちやウォールなどを無視して攻撃対象を選択することができます。しかしステルスを選択することはできません。

は行の用語


ユニットを召喚できる場所のことを指します。お互いに前列に3体、後列に3体の合計6体まで出すことができます。

バーストダメージ【般】


1ターンに出せる最大ダメージのことを指します。

バウンス【般】


場にあるカードを手札に戻すことを指します。

バニラ【般】


能力を持たないユニットのことを指します。

バフ【般】


ユニットを強化させる能力のことを指します。

パンプアップ【般】


ユニットのステータスを強化することを指します。

ビートダウンデッキ【般】


デッキタイプの1つで、複雑なギミックなしでユニットを大量に出すことで勝利を目指すデッキのことです。

必殺技


テンションゲージが3つ溜まっている時に使用することができる特別な特技カードのことです。必殺技を使用するとテンションゲージが0になります。

必中モード


占いの効果を持つカードが発動する際、必中モードの場合、2択の効果の一方を選ぶことができます。

氷塊


魔法使いのカードの効果で召喚できるユニット扱いの0/5のカードです。攻撃することはできず、お互いのターン終了時に1ダメージを与えることができます。

ピン挿し【般】


デッキに1枚だけ採用しているカードを指します。

プール【般】


デッキを作る時に使えるカードの種類のことを指します。

フェイス【般】


攻撃対象であるリーダーのこと。「~~を殴る」

プレイ【般】


カードを使用することを指します。プレイすることで、ユニットを場に出したり、特技カードで効果を得ることができます。

ブロック


同じ段の前後にユニットが並んでいるとブロックが発動し、前列のユニットを倒すまで後列のユニットには攻撃ができません。

ベーシックカード


ゲームを始めた時から所持しているカードのこと。ベーシックカードは分解・錬金することができません。カードパックからの排出もありません。

プレミアムカード


通常カードのほかにカードが金色に輝くカードのこと。錬成では作成不可。パック開封時にランダムで排出される。

封印


ユニットの持っている能力やかかっている効果をすべて無効化する状態異常のことです。

武器カード


リーダーに装備させることができるカードです。装備するとリーダー自身が相手ユニットやリーダーを攻撃できるようになります。

ま行の用語

マナレシオ【般】


攻撃力とHPの平均をコストで割った数値のことで、カードの強さの指標として使われます。

マリガン【般】


最初の手札を引きなおすことを指します。

ミッドレンジデッキ【般】


デッキタイプの1つで、小型、中型、大型全てのユニットを採用し中盤〜終盤に勝利を目指すデッキです。

ミラーマッチ【般】


同じリーダー同士や同じコンセプトのデッキ同士で対戦することを指します。

メタる【般】


流行のデッキやカードを対策したデッキやカード使う戦略のことを指します。

メタルボディ


この効果を持つユニットに対する3以下のダメージを1に減らす効果です。4以上のダメージは減ることなくそのまま入ります。

や行の用語

誘発型能力【般】


特定の条件を満たした時や満たすたびに効果が発動する能力のことです。

ユニット


攻撃力と体力を持ち、場に召喚されるカードのことを指します。

闇の衣


状態異常や特性による効果を無効化しダメージを一切受け付けなくなります。特技カード「光の玉」を使われると闇の衣が封印されます。

ら行の用語

ライブラリ【般】


対戦時のデッキのことを指します。ライブラリからこれ以上カードを引けなくなった時ゲームに敗北します。

リーサル【般】


手札や場のユニットの状況で、すでに勝ちが確定している状況のことを指します。

リーダー


ユーザーの分身となってバトルをするキャラクターで、それぞれ職業があり得意とする戦い方が異なります。

リミテッド【般】


その場で開封したパックから出たカードのみを使用して作ったデッキで戦うゲーム方式のことです。

わ行の用語

英数字の用語

AoE【般】


(Area of Effect)ユニット単体に対する能力ではなくある範囲を対象とした全体除去や全体攻撃のこと指します。

CIP能力【般】


(Comes Into Play)場に出た時に発動する効果を指します。

HP


ユニットやリーダーの体力のことで、ユニットのHPが0になると破壊され、リーダーのHPが0になると敗北します。

MP


1ターンに上限が1増え、MPをコスト分消費することでカードを使用することができます。

OP


(Over Power)対戦中や新カード発表などで強すぎるなどインパクトのあるカードが出てきた時に使われます。

OTK


(One Turn Kill)本来の意味は1ターン目に相手を倒すという意味だが、このゲームでは不可能なので、特定の1ターンで致死量のダメージを与えるという意味で使われます。

Tier


流行しているデッキに対して上からTier1、Tier2のように流行度を示すものです。

カードゲーム用語まとめ

ドラゴンクエストライバルズのプレイヤーが使うカードゲーム用語は以下のタイトルの影響を主に受けていると思われます。

・MTG(マジック・ザ・ギャザリング)
・遊戯王
・シャドウバース
・ハースストーン

特に、「MTG(マジック・ザ・ギャザリング)」は今はやっているタイプのカードゲームの原点と考えられており用語にも大きな影響を与えています。

「MTG(マジック・ザ・ギャザリング)」はアメリカ発祥の英語のカードゲームなので、カードゲーム用語には英語が由来のものが多めになっています。

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