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【ドラクエライバルズ】確率と相性を考えてデッキ構成しよう

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『ドラクエライバルズ(DQR)』で安定して勝利するためには、確率を考えてデッキ構成をする必要があります。また、環境に合わせたデッキ作りも重要です。確率と環境を合わせて勝率が高くなるデッキを構成しましょう!

デッキ構成の基本

デッキ構成の基本の画像

ドラゴンクエストライバルズで安定して勝利するためには、カードの左上にある数字(MPコスト)を意識する必要があります。

カードの左上の数字(MPコスト)が大きいほど強いカードですが、左上の数字(MPコスト)が低いカードを序盤で引けないと序盤に何もできずに一気に負けてしまう恐れがあります。
*MPは0から始まってターン開始時に1ずつ増えていきます(最大10)

ですから、上記の公式動画の例のように、左上の数字(MPコスト)が1,2,3のカードを多めに入れるのがおすすめです。

ただし、左上の数字(MPコスト)が小さいカードが多すぎると中盤から後半で一気に逆転されて負けてしまう確率が上がってしまうので、環境をみていいバランスを見極めることが大切です。

ドラゴンクエストライバルズの公式動画

出典: YOUTUBE

公式動画を観ると「ククール」や「テリー」や「シドー」の効果などが複数のユニットにダメージを一気に与えて数の不利を一気に覆せることがわかります。

特技ダメージを1ターン無効にする「ドラゴンガイア」の存在もわかります。実装されたカードとリーダースキルの特徴をすべて把握してどんなデッキ構成が安定するかを考えましょう。

2ターン目までに低コストカードを引ける確率

2ターン目までに低コストカードを引ける確率を見てみましょう。デッキ内の枚数と初手に何枚引けるかで確率は以下のようになります。

2ターン目までに2コスト以下のカードが来ないとかなり不利になります。

デッキ内の枚数 4枚の場合 5枚の場合
7枚 67.68 76.38
8枚 73.31 81.52
9枚 78.16 85.72
10枚 82.32 89.12
11枚 85.85 91.84
12枚 88.83 93.98
13枚 91.31 95.65
14枚 93.35 96.93
15枚 95.01 97.89

初手に欲しいカードを引ける確率はどれくらいがよい?

初手に欲しいカードを引ける確率がどれくらいがよいかは環境によって変わります。

「MPコストが少ないカードが強い環境」であればあるほど、より初手に欲しいカードを引ける確率を上げたほうが勝率があがります。

「MPコストが大きいカードが強い環境」であればあるほど、初手に欲しいカードを引ける確率を低くしてでも強力なカードを入れたほうが勝率が上がります。

デッキ構成の相性について

デッキ構成には沢山の種類がありますが、大まかに言うと
・序盤重視のデッキは中盤重視のデッキに弱い
・中盤重視のデッキは終盤重視のデッキに弱い
・終盤重視のデッキは序盤重視のデッキに弱い
という相性があります。

また、「戦士デッキ」「魔法使いデッキ」「武闘家デッキ」「遊び人デッキ」「僧侶デッキ」「賢者デッキ」などのクラスごとの相性もあります。

他にも、
・ユニットを大量展開するデッキは全体ダメージに弱い
など細かな相性も踏まえて環境に合わせたデッキを作りましょう。

強いデッキを楽に作るためのデッキコード情報

ドラゴンクエストライバルズの攻略サイトやTwitterや2chなどで強いデッキを公開する人がたくさん出てくるでしょう。

そのデッキの「デッキコード」を取得して、自動で強いデッキを作ることも可能です。

カードゲームに詳しい人が作った強いデッキを使いながら、自分なりの強いデッキを考えていくのがおすすめです。

強いデッキを公開することで有名になった人達のデッキは流行するので、そのタイプのデッキに対抗したデッキを作るのもおすすめです。
(特定のデッキへの対抗を重視したデッキを「メタデッキ」といいます)

強いデッキを作るための対戦研究

ドラゴンクエストライバルズには運要素があります。

・相性が良い相手に当たるか相性が悪い相手に当たるか
・序盤に低コストのカードを引けるかどうか
・相性がよいカードを引けるかどうか
などが勝敗に大きな影響を与えます。

ですから、安定して勝てるデッキを作成するためには勝ち負けの結果だけではなく、別のカードを引いた場合の流れも考えながら対戦するのがおすすめです。

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