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【DQMSL】「体技封じの息」の超マスターエッグはどのモンスターに使うべきか!

ライター

黒豆パン
2
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おまけふくびきからは体技封じの息を覚えた超マスターエッグを手に入れることができます!どんなモンスターに覚えさせるのが適しているのでしょうか!

体技封じの息

おまけふくびきの景品として体技封じの息の超マスターエッグが登場しました!

体技封じの息といえば、まおうのかげや妖魔ゲモンが覚えることができ、クエストでも闘技場でも勝敗を分けることすらある非常に優秀な特技です!

今までは使えるモンスターが限られていた特技ですが、超マスターエッグで誰でも覚えられるようになります。

体技封じの息はどんなモンスターに覚えさせるべきなのかを考察します!

体技封じの息の性能

体技封じの息は敵全体に無属性の息ダメージを与えて、確率で体技を封じる特技です。

息ダメージは約55ダメージで、プラスを付けると威力が若干上がります。
体技封じが成功する確率はだいたい40~50%です。

封じ系の特技はプラスによって成功率が変化しない傾向があります。
検証記事

マインド・封じ無効、3ターン状態異常無効、聖なる防壁といったバリア系の効果がかかっているモンスターには体技封じの息は入りません。

4月のアップデート以降、アイコンが変更されて見た目で判別できるようになっているので、封じ系特技を使う時は注目しておきたいところです。


封じ系の効果はいてつくはどうの効果で消えてしまう欠点があります。

せっかく体技を封じても、その直後にすさまじいオーラやブレードゼロを使うと意味がなくなってしまいます。

最近は相手の状態変化をいかにして剥がすかが勝負となっている部分があるので、体技封じの息を組み込む場合はパーティの組み合わせや行動順まで考慮しなくてはいけません。


体技は攻撃系だけでなく補助や回復などあらゆる特技があるため、体技封じが有効なモンスターは非常に多いです。

例えばラプソーンは神々の怒りも闇の結界も使えなくなり、魔弾の流星しか選択肢がなくなります。

このように体技と体技以外の特技を持つモンスターは、体技封じ対策としてAIガンガンにすることで何も行動できないのを回避することができました。

しかしこのやり方は相手に体技封じ持ちがいることがわかっている前提で使うもので、超マスターエッグで誰が持っているのかわからない状態で体技封じを読むことは不可能です。


オムド・レクスを封じればリバースが出来なくなり、リバースという戦略自体が使えなくなります。

鈍足光のはどうと組み合わせて、体技を封じられても確実にリバースする戦術がありますが、これも相手に体技封じ持ちがいるとわかっているからこそ成り立つものです。

体技封じが来るのかわからない状況で光のはどうを選択するのは、無駄打ちになるリスクが高いです。

このように、どこから体技封じが来るのかわからないことが超マスターエッグで覚えられる最大のメリットといえます。

適正モンスター

超マスターエッグで誰でも覚えられることが強みなので、これといって適正モンスターが決まっているわけではありません。

覚えさせる際に意識したいのは行動順です。

こうどうはやい系を使って先手で封じるのは非常に効果的な作戦ですが、におうだちがいると1体に全て受け止められてしまいます。

におうだちを剥がした直後に動ける高速モンスターであれば、イボイノスやオルゴ・デミーラなどを先手で封じることができます。


高速モンスターの場合、ダークドレアム、キラーマジンガ、ドルマゲス、ガナサダイといったいてつくはどう系のモンスターと競合してしまいます。

これらのモンスターと組み合わせる場合は、高速よりやや遅めの中速モンスターで、状態変化を解除した後に封じを入れるのが理想です。


オムド・レクス、エビルトレント、ゴルゴナなど鈍足体技を封じたい場合、確実に盾役を処理してから封じるために中速以下のモンスターに覚えさせた方が使いやすいです。

鈍足ヒーラーに覚えさせると使用感としてはテンタコルスの体技封じの舞いに近いでしょうか。

耐久パーティに対してやることがなくなる盾役モンスターに覚えさせても面白そうです。


目的によって使用する速度帯が変わるため、戦略や狙いたいパーティ構成で適正モンスターは異なります。

正解が決まっているわけではないですが、速度帯ごとに相性が良さそうなモンスターを考察してみます。

◆じめじめバブル、ディアノーグ

こうどうはやいで真っ先に封じる型のモンスターです。
相手にみがわり系のモンスターがいない場合に効果的です。

◆キラージャック、凶アンドレアル

SSランクにも匹敵する素早さの高さで、行動順が非常に早いです。
立ち回りとしてはこうどうはやい系に近いです。

◆ドラゴメタル、オーガキング

早すぎず遅すぎず、いてつくはどう系の後に動けます。
体技封じがなくても強いモンスターなので、行動のバリエーションを増やしてトリッキーな動きが出来るようになります。

◆トガミヒメ、マクロベータ

ヒーラーを組み込む場合、リバースパーティや耐久パーティに対して何もできないことが多いです。
相手の盾役を倒したところに体技封じを入れられると強いです。

◆ミステリドール、ウルスラ

もっとも遅い速度帯のモンスターです。
味方も敵も全て行動した後になるため、いてつくはどうや光のはどうが関係ありません。
2ターン目に体技を使わせないためになります。

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  • ななしさん
    2018/05/20 06:07

    >ななしさん ブー付けてるのは本人か

  • ななしさん
    2018/05/18 14:01

    サトシヤマモトの息は臭そう

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