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【DQMSL】ソードフライヤー/ガーゴイル/ホークマンのモンスター評価 ※新生転生情報追加

ライター

黒豆パン

「ソードフライヤー」は『ドラゴンクエストモンスターズスーパーライト(DQMSL)』に登場する自然系のランクSモンスターです。高い素早さに加え、特性「いきなりピオラ」を持ちます。味方全体の素早さを許可するリーダー特性や、先制攻撃の「しっぷうづき」など、とにかく素早いことに特化したモンスターです。

DQMSL最新情報! ※新着記事一覧は<こちら>
◆「レジェンドDQ3・夜」を攻略!

ソードフライヤー

ソードフライヤーの画像
ランク ウエイト 18
系統 自然 タイプ 攻撃

ステータス

  Lv.1 Lv.80(新生転生 ☆4 Lv.80(新生転生
HP 20 525(575 615(665
MP 17 214(264 254(304
攻撃力 19 416 490
防御力 18 358 423
素早さ 22 404 477
賢さ 21 325 383

耐性

メラ ヒャド
ギラ 弱点 バギ 無効
イオ デイン
ドルマ 無効 ザキ
マヒ 毒・猛毒 半減
眠り 半減 混乱
マヌーサ マホトーン 無効
息封じ

覚えるとくぎ

とくぎ1 しっぷうづき
習得レベル 12 消費MP 18
効果 ラウンドの最初に行動し 敵1体に斬撃ダメージ
とくぎ2 マジックブレイク
習得レベル 21 消費MP 36
効果 全体攻撃のあと 一定確率で攻撃呪文に弱くする
新生転生とくぎ1 ぎゃくふう
消費MP 48
効果 1ターン味方全体にかかる息攻撃をはね返す
新生転生とくぎ2
消費MP
効果

特性

リーダー特性 全系統の素早さ+10%

全系統の素早さ+10%(変化なし)
特性1 みかわしアップ
特性2 いきなりピオラ
新生転生
追加特性1
最大HP+50
(ステータス加算済み)
新生転生
追加特性2
最大MP+50
(ステータス加算済み)

転生情報

新生転生 ソードフライヤー☆
転生素材 しんせいの翠玉×2
ランクS ソードフライヤー
転生素材 ツリーエッグ
リーフエッグ
くまゴロン
キングタマゴロン
ニジゴロン
ランクA ガーゴイル
転生素材 ツリーエッグ
リーフエッグ
くまゴロン
キングタマゴロン
ランクB ホークマン
とくぎ転生
必要素材

マスターエッグ
ツリーエッグ
リーフエッグ
くまゴロン
キングタマゴロン

ソードフライヤーの総評

■クエストでの使いやすさ ★★★☆☆
■闘技場での使いやすさ  ★★★★☆
■育成優先度       ★★★☆☆

■称号:一番槍
■戦闘スタイル:バッチリがんばれ

・素早さ特化型
ステータスでは素早さが高く、攻撃力と賢さも平均的な水準を満たしています。
特性「いきなりピオラ」により戦闘開始時から素早さがさらに上昇し、特性「みかわしアップ」と併せて物理攻撃をよく回避してくれます。
HPと防御力はそれほど高くありませんが、この回避率の高さで補うことができます。
「ふうじん斬り」や「しっぷうづき」など、強力な攻撃特技も覚えますが、アタッカーモンスターに比べるとそこまで攻撃性能は高くありません、
高い素早さを活かしたサポートで輝くモンスターです。

・闘技場で人気のリーダー
素早さに特化したステータスと、「味方全体の素早さを10%上げる」リーダー特性により、高ランクの闘技場ではリーダーとして非常に人気が高いです。
「しっぷうづき」や「マジックブレイク」など、闘技場で有効な特技もしっかり覚えてくれます。
特性「いきなりピオラ」を持つ点も魅力ですが、素早さ上昇効果が行動順に影響するのは2ターン目からであるという点には注意しましょう。

ソードフライヤーのとくぎ考察

■覚えるとくぎ
・しっぷうづき
ターンの最初に攻撃できる単体斬撃です。
ダメージは通常攻撃の約1.1倍ほどで、素早さを無視して確実に先制攻撃できます。
ただし同じターンに「みがわり」や「におうだち」を使用するモンスターがいる場合は、そちらが優先されます。
また、「しっぷうづき」を使用するモンスターが複数いる場合は、素早さで行動順が決まります。
ギリギリで倒し損ねた敵に、トドメをさす際などに活躍します。
クエストでは実質効果がないため、ほぼ闘技場専用の特技といえます。

・マジックブレイク
敵全体に斬撃ダメージ+確率で呪文耐性を下げる効果を持つ斬撃です。
追加効果の発動率は約35%とそれなりに高く、高い素早さを活かした先制全体弱体化で、味方の呪文アタッカーをサポートすることができます。

■とくぎ転生おすすめとくぎ
・ふうじん斬り(クエスト/闘技場)
バギ系の単体斬撃です。
消費MPが少なめで威力は高めな、ソードフライヤーのメインウェポンです。
バギ系は多くの物質系モンスターに加え、闘技場で人気の高い「ドメディ」の弱点を突くことができるのも大きな利点です。
転生前モンスターから引き継げます。

・ライデイン/ドルクマ
(クエスト/闘技場)
それぞれデイン系とドルマ系の単体攻撃呪文です。
コストパフォーマンスに優れており、「マジックブレイク」との相性も良いです。
呪文パーティの連携目的でも使用できるため、どちらかと言えばクエスト向きの特技です。
賢さも低くはなので、アタッカーとしての働きにも期待するなら、選択肢に入るでしょう。

・つるぎのまい(クエスト/闘技場)
敵全体のランダムな対象に3〜7回連続で攻撃するダンス系の特技です。
一撃あたりのダメージは通常攻撃の約0.3倍ほどと小さいものの、運が良ければ最大約2.1倍ものダメージを与えられます。
攻撃対象がランダムなので、敵の数が少ないほど効果的です。
斬撃を封じられた時の攻撃手段として用いましょう。
転生元モンスターから引き継げます。

・各種補助特技(クエスト/闘技場)
素早さが高いため、サポートに向いています。
「ピオリム」や「マインドバリア」は、クエストでも闘技場でも活躍の場面が多いため特におすすめです。

ソードフライヤーのクエスト評価

・サポート重視の運用を
ソードフライヤーは攻撃力が飛び抜けて高いわけでもなく、「AI2回行動」のような特性もありません。
攻撃性能で見れば、ほかにいくらでも強力なモンスターがいます。
クエストで運用するのであれば、高い素早さをいかした味方のサポートを重視しましょう。
自身や転生前モンスターが覚える特技でサポートが可能なのは、「マジックブレイク」と「マホトーン」くらいなので、とくぎ転生も活用して補助特技を充実させておきましょう。

ソードフライヤーの闘技場評価

・最有力のリーダー特性
素早さが特に重視される闘技場において、「パーティ全体の素早さを上昇させる」リーダー特性は、それだけで採用理由になります。
そのためソードフライヤーは、同様のリーダー特性を持つほかのモンスターと並び、闘技場で非常に人気が高いです。
とはいえ、そのままだと少し力不足なので、できればパワーアップによるステータスの強化を施して上げたいところです。
ランクBスタートのモンスターなので、地図ふくびきからも比較的入手しやすいです。

・先制マジックブレイク+マダンテ
ほかの「素早さアップ」リーダーたちと比べて、ソードフライヤーは特に素早さと補助性能に秀でる点が長所です。
先制「マジックブレイク」で敵全体の呪文耐性を下げたあと、強力な攻撃呪文で一気に攻め落とす戦法が有効です。
特に「ドメディ」が使用する「マダンテ」との組み合わせは強力無比で、敵全体を一網打尽にすることができます。
最近では「ドメディ」と同じ討伐モンスターで、強力な無属性全体呪文を使用できる「魔女クシャラミ」や、「聖女カカロン」との組み合わせもよく見られます。
短所としては、ソードフライヤー自身の攻撃性能はそれほど高くないことが挙げられます。

▼まおうのかげとの比較
「素早さアップ」のリーダー特性+全体呪文耐性ダウンは、「まおうのかげ」でも可能です。
ソードフライヤーの利点としては、

・より素早さが高いため先制しやすい
・「しっぷづき」でひん死モンスターの処理が可能
・「マジックブレイク」でダメージを与えつつ全体呪文耐性ダウンができる
・特性「いきなりピオラ」

などがあります。
関連記事:「まおうのかげのモンスター評価」

ソードフライヤーの新生転生評価

■クエストでの使いやすさ ★★★
■闘技場での使いやすさ  ★★★★☆
■育成優先度       ★★★
■戦闘スタイル:バッチリがんばれ

■新生転生おすすめとくぎ
・マジックブレイク
・しっぷうづき
・ふうじん斬り or つるぎのまい
・ピオリム

新たに「ぎゃうふう」を覚えます。
1ラウンドの間、味方全体にブレスを反射するバリアを張ることができ、特定のクエストボスなどに対して高い効果を期待できます。
高い素早さを活かし、相手が行動する前に味方を守りましょう。
闘技場で使用すると、AI行動する敵モンスターがブレスを使用してこなくなります。
反射ダメージを狙うことはできませんが、相手を牽制して味方を守ることができます。
対人戦では読み合いとなりますが、うまくブレスを反射できれば大きなリターンが見込めます。

そのほかにでは、便利な全体無属性斬撃の「マジックブレイク」と「しっぷうづき」の優先度が高いです。
どちらも闘技場で高い効果を発揮するため、闘技場向きの能力を持つソードフライヤーにはぜひ覚えさせたいです。
特に、強力な呪文アタッカーを軸に攻めるなら、「マジックブレイク」による呪文耐性ダウン効果はかなり強力なサポートになります。

残りの1枠ですが、ダメージソースとしての「ふうじん斬り」や「つるぎのまい」を引き継いでおくのがベターです。
「ふうじん斬り」は優秀なバギ系の単体斬撃で使いやすいです。
「つるぎのまい」は攻撃対象と攻撃回数がランダムであるため、相手や状況によって使い勝手が変わります。
しかし、単体に攻撃が集中した際の威力はかなりのもので、とくぎレベルによる威力の上昇幅も大きいです。

素早さの高さを活かし、「ピオリム」役になるのも良いでしょう。
クエスト・闘技場ともに高い効果を発揮します。
ただし習得には貴重な「超マスターエッグ」が必要となります。

■対ブレス要員としての運用が可能に
新生転生により、最大HPと最大MPが底上げされます。
さらに「ぎゃくふう」が追加されるため、ブレスを使用するクエストボスや、「みん冒」コインボスへの対策として適したモンスターとなります。
素早さの高いソードフライヤーと相性が良く、味方を守りつつ相手に反射ダメージを与えることができます。
「ぎゃくふう」は消費MPが多めで、ほぼ毎ターン使用しつづけることになるため、最大MP上昇の恩恵も大きいです。

ソードフライヤーのおすすめ装備

・しっぷうのレイピア[攻撃力+20 素早さ+20 バギ系の斬撃ダメージを10%アップ]
長所の素早さをさらに伸ばしつつ、攻撃力も補強できます。
さらに、固有効果によって「ふうじん斬り」の威力が上がります。

・ドラゴンクロー[素早さ+32 ドラゴン系へダメージを12%アップ]
長所の素早さをさらに重点的に強化できます。
素早さをとことん追求し、先制の一打を与えましょう!

・オーガシールド[防御力+64 ギラ耐性を1ランクアップ]
防御力とギラ弱点を補うことができます。
1ターン耐え抜えば、次ターンに「しっぷうづき」や「いきなりピオラ」による行動順補正を活かすことができます。

ほかのシリーズにおけるソードフライヤー

転生前モンスターの「ガーゴイル」や「ホークマン」はシリーズ初期からの常連モンスターですが、「ソードフライヤー」は『ドラゴンクエストⅩ』で初登場しました。

真の「グランゼドーラ領」で遭遇することができます。
「バイキルト」や「メダパニーマ」といった危険な補助特技に加え、時折「バギクロス」も使用します。
できるだけ手早く片付けましょう。

また、「ガーゴイル」は『不思議なダンジョン』シリーズで店主をしており、泥棒しようものなら凄まじい強さでプレイヤーを叩きのめすことでも有名です。

ソードフライヤーの転生前モンスター

■ガーゴイル

名前 ガーゴイル ランク
系統 自然 タイプ 攻撃

ステータス

  Lv.1 Lv.70 ☆4 Lv.70
HP 19 426 500
MP 15 161 193
攻撃力 18 362 427
防御力 16 294 345
素早さ 21 367 432
賢さ 20 239 281

耐性

メラ ヒャド
ギラ 弱点 バギ 無効
イオ デイン
ドルマ 無効 ザキ
マヒ 毒・猛毒 半減
眠り 半減 混乱
マヌーサ マホトーン 無効
息封じ

覚えるとくぎ

とくぎ1 ふうじん斬り
習得レベル 13 消費MP 17
効果 敵1体にバギ系の斬撃ダメージを与える
とくぎ2 バギマ
習得レベル 18 消費MP 26
効果 敵全体に竜巻の大ダメージを与える

特性

リーダー特性 全系統の素早さ+8%
特性1 みかわしアップ
特性2

転生情報

とくぎ転生
必要素材

マスターエッグ
ツリーエッグ
リーフエッグ
くまゴロン
キングタマゴロン

■ホークマン

名前 ホークマン ランク
系統 自然 タイプ 攻撃

ステータス

  Lv.1 Lv.60 ☆4 Lv.60
HP 18 306 362
MP 14 110 134
攻撃力 17 273 322
防御力 15 237 279
素早さ 19 315 372
賢さ 18 201 241

耐性

メラ ヒャド
ギラ 弱点 バギ 無効
イオ デイン
ドルマ 無効 ザキ
マヒ 毒・猛毒 半減
眠り 半減 混乱
マヌーサ マホトーン 無効
息封じ

覚えるとくぎ

とくぎ1 つるぎのまい
習得レベル 14 消費MP 24
効果 敵の中からランダムで連続攻撃
とくぎ2 マホトーン
習得レベル 19 消費MP 24
効果 敵全体の呪文を封じる

特性

リーダー特性 素早さ+5%
特性1 みかわしアップ
特性2

転生情報

とくぎ転生
必要素材

ランキング