GAMY

ゲームアプリの総合攻略wiki - GAMY[ゲーミー]

https://gamy.jp/dqmsl/dqmsl-satan-blade

【DQMSL】「サタンブレード」はつねにこうどうおそい!+7で通常攻撃ラウンド最後で威力大!

ライター

黒豆パン

サタンブレード


通常クエストの第3世界、シン砂海ではサタンブレードを手に入れることができます。


強化用の素材は、道化師の悪だくみ地獄級の黄色ルートでサタン強化の剣が手に入ります。

サタンシリーズの装備品は+7までしか強化することができません。


サタンシリーズはウェイトが50と非常に重いですが、そのかわり他の装備にはない特殊な能力を持っています。
サタンブレードはどのように使えるのか考察します!


つねにこうどうおそい

固有効果のひとつが、つねにこうどうおそいです。

こうどうはやいの反対で、行動順が一番最後になります。


これはけっこう使いどころがありそうな効果ですね。

ウェイトの重さを考えると、クエスト運用になるでしょう。


連携の邪魔になるモンスターとか、敵のいてつくはどうを受けた後に補助をかけたいとかで、最後に動いて欲しい場面はけっこうあります。

特にトガミヒメやフレイシャですね。


行動順調整のために呪われし盾を装備することが多いですが、それでも素早さ2段階アップにすると敵を追い抜いてしまうことがありました。

そんな時でもこうどうおそいなら確実に後手を取ることができます。


逆にいうと、1ターン目に鬨のふえをかけて、2ターン目に攻撃を受ける前にいやしの雨で回復、っていう動かし方ができなくなるということでもあります。

ランキングクエストだとフレイシャも最後は先手を取って攻撃に参加したい時とかありますからね。


なので、常に装備しっぱなしにするものではなく、敵の行動パターンを読んで有効な場面でのみ装備した方がいいでしょう。


また、最も火力が出るモンスターを一番最後に動かして連携倍率を最大まで乗せたい時にも使えます。

例えば超シドーはめちゃくちゃ火力を出せますが、秘めたるチカラで素早さが上がったために他のモンスターを追い抜いてしまう、という時とかですね。


この場合は敵が一番最初に動くことが前提となるため、これはこれで調整が難しいような感じはします。

デメリットもあるので使う場面は限定的です。


なお、神速の一閃など先制発動の特技はこうどうおそいを無視して先に動けます。


こうどうはやいモンスターに装備した場合、こうどうおそいは発動しません。

不具合一覧に載っているのでいずれ修正されるかもしれません。


通常攻撃がラウンド最後で威力大

+7にすると固有効果が1つ増え、通常攻撃にアンカーボーナスが付くようになります。

こうどうおそいで最後に動けるため相性はいいですね。




実際にどのくらい威力が変わるのか、攻撃力が同じ装備で試してみました。


ラウンドの最後で2倍くらい威力が上がっていることが確認できます。

AI行動の通常攻撃が全部2倍なので、AI3回で通常攻撃をするだけで合計6倍というなかなかの破壊力が出せます。


ウェイトが50もあるのでマスターズGPで使うことはあまり考えなくていいと思いますが、闘技場だとこうどうおそいよりラウンド最後の特技の方が遅く発動します。

つまり、敵や味方で二天流・背水斬やリーサルウェポンなどを使うと、絶対にラウンド最後のアンカーボーナスが取れません。


また、リバースするとこうどうおそいは最速行動になりますが、その場合もラウンド最後ではなくなるためアンカーボーナスが乗りません。

無制限ルールで使うことがあるかもしれないので、このあたりの仕様は把握しておきたいところです。


まとめ

サタンブレードは通常攻撃にアンカーボーナスが乗るのが面白い装備品です。

AI行動が多いモンスターに装備すればそこそこ火力を稼げそうな感じはしますね。


とはいえ、所詮は通常攻撃なので、クエスト攻略で使うかというと微妙な火力です。

どちらかというと、行動順調整のために使うことの方が多そうです。


マスターズGPだったら通常攻撃2倍はなかなかいいと思いますが、使う場面がウェイト無制限と考えると、こうどうおそいのデメリットが大きすぎます。

災厄の王とか超魔ゾンビとか、執念持ちでAI行動が多いモンスターにはいいかもしれませんね。


ランキング