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【DQMSL】神鳥レティス/レティスのモンスター評価

ライター

黒豆パン

「神鳥レティス」は『ドラゴンクエストモンスターズスーパーライト(DQMSL)』に登場する自然系のランクSSモンスターです。高いHPと特性「いきなりリザオラル」により倒れづらいです。特性「回復のコツ」と「ベホマラー」を持つためヒーラーとして活躍します。「神鳥の守り」で味方全体を守ることもできます。

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◆「レジェンドDQ3・夜」を攻略!

※6/16 内容を一部修正しました! コメントでのご指摘ありがとうございます!!

神鳥レティス

神鳥レティスの画像
名前 神鳥レティス ランク SS
系統 自然 タイプ 回復

ステータス

  Lv.1 Lv.80 ☆4 Lv.80
HP 27 680 796
MP 19 312 369
攻撃力 22 324 382
防御力 20 340 399
素早さ 16 382 448
賢さ 15 351 415

耐性

メラ ヒャド
ギラ バギ 半減
イオ 半減 デイン 吸収
ドルマ 弱点 ザキ 無効
マヒ 無効 毒・猛毒
眠り 無効 混乱
マヌーサ マホトーン 無効
息封じ

覚えるとくぎ

とくぎ1 いてつくはどう
習得レベル 25 消費MP 42
効果 敵全体にかかっている 状態変化を解く
とくぎ2 神鳥の守り
習得レベル 46 消費MP 60
効果 味方全体のすべてのダメージを3分の1 軽減する

特性

リーダー特性 自然系のHPと素早さ+15%
特性1 いきなりリザオラル
特性2 回復のコツ

転生情報

ランクSS 神鳥レティス
転生素材 キングタマゴロン
ニジゴロン
ジェネラン×2
エンペラン
ランクS レティス
とくぎ転生
必要素材

マスターエッグ
ツリーエッグ
リーフエッグ
くまゴロン
キングタマゴロン

神鳥レティスの総評

■クエストでの使いやすさ ★★★★★
■闘技場での使いやすさ  ★★★★☆
■育成優先度       ★★★★★

■称号:不撓不屈
■戦闘スタイル:いのちだいじに

・安定感の高いヒーラー
HPが高く、次いで素早さと賢さが伸びていきます。
特性「いきなりリザオラル」により、倒されても一度きりならその場で復活できます。
さらに特性「回復のコツ」を持ち、転生前モンスターから「ベホマラー」を覚えることができるため、倒れづらく安定感の高いヒーラーとして活躍します。
ただし「いきなりリザオラル」は、相手の「いてつくはどう」などで解除されるため注意しましょう。
また、復活時にはあらゆる補助効果がリセットされる点にも注意が必要です。
強力なボスモンスターとの戦闘では、ヒーラーの存在が攻略の可否を握るほどです。
状態異常に対する耐性も優れており、難敵攻略の頼もしい仲間となってくれます。

・闘技場でも活躍
レベルアップで覚える「神鳥の守り」は、闘技場ではラウンドの最初に発動し、味方全体が受けるダメージを大幅に減らすことができます。
また、闘技場では消費MPを気にする必要がないため、「トルネード」で攻撃面でも活躍することができます。
強力な攻撃が飛び交うため「いきなりリザオラル」の自動復活が殊更に頼もしく、「ベホマラー」による全体回復も引き続き活躍します。

神鳥レティスのとくぎ考察

■覚えるとくぎ
・いてつくはどう
敵全体の状態変化をリセットします。
「バイキルト」や「ピオリム」などのステータス強化や、「マホカンタ」「おいかぜ」などの効果も解除することができます。
こちらに有利な弱体効果も解除してしまう点には注意しましょう。
また、「みがわり」「におうだち」は解除できません。

・神鳥の守り
ターン中、味方全体が受けるあらゆるダメージを1/3軽減するという、強力な防御特技です。
クエストでも強力なボスモンスターの全体攻撃に対する防御策として活躍できますが、真価はやはり闘技場でしょう。
先制発動効果が含まれているため、ほぼ確実に味方を守ることができます。
神鳥レティスの行動のみで敵全体の攻撃力を大幅に削ぐことができます。

■とくぎ転生おすすめとくぎ
・ベホマラー(クエスト/闘技場)
味方全体を回復する呪文です。
特性「回復のコツ」により消費MPが半分になり、さらに回復量も上昇します。
ヒーラーの条件とも言うべき特技で、高難易度クエスト攻略では必須と言っても過言ではありません。
転生前モンスターから引き継げます。

・トルネード(闘技場)
敵全体にダメージを与えるバギ系の体技です。
威力は高いものの、消費MPが多く、クエストでは使いづらいです。
闘技場では強力な攻撃手段として活躍します。
転生前モンスターから引き継げます。

・ベホイミ(クエスト)
味方単体を回復する呪文です。
こちらも「回復のコツ」が適用されるため、少量のMPで大きく味方を回復できます。
細かい回復にも対応できるようになるため、「ベホマラー」と両立して使い分けるのもアリです。
闘技場よりもクエストでのヒーラーという役割を重視するなら候補になります。

・ザオリク(クエスト/闘技場)
味方単体をHP全快状態で復活させる特技です。
特性「回復のコツ」の効果対象で、半分の消費MPで使用できます。
神鳥レティスは自前で蘇生系の特技を覚えないため、より回復役に特化させるなら選択肢に入りますが、習得には貴重な限定「超マスターエッグ」が必要です。
使用はよく吟味して行いましょう。

・ライデイン/ドルクマ(クエスト)
それぞれデイン系とドルマ系の単体攻撃呪文です。
コストパフォーマンスに優れるため、クエストでの攻撃手段が欲しいという場合は候補になります。
しかし基本的にクエストでは無理に攻撃させる必要が薄いため、優先度は高くありません。

神鳥レティスのクエスト評価

・ベホマラーを連発可能
特性「回復のコツ」を持つため、「ベホマラー」を半分の消費MPで使用できます。
さすがに普段から使用しているとボス戦で息切れする可能性が高いものの、ボス戦に限れば連発も可能です。
回復を一手に請け負うことでほかのアタッカーを攻撃に専念させることでき、戦闘を安定させることができます。

・クエスト攻略における神鳥の守り
「神鳥の守り」は味方全体が受けるダメージを大幅に軽減できる、強力な防御特技です。
しかし、「回復のコツ」が適用されないため、消費MPが重めという短所があり、味方が倒されない前提であれば、「ベホマラー」連発でもHPを維持できます。
味方が一気に倒されかねないような、強力な攻撃に合わせて使用しましょう。
そのため、ボスモンスターの行動を事前に調べておくことが重要です。
うまく利用すれば、味方が防御や「フバーハ」「マジックバリア」などに行動を割く必要がなくなり、その分全力で攻撃することができます。
味方を守る防御系の特技ですが、むしろ火力を捻出するための攻勢補助と言えるかもしれません。
防御+「ベホマラー」のほうが持久力は高くなるため、ミッション達成狙いなどで短期決戦をしかけたい時などに活用しましょう。

・攻撃は仲間にお任せ
賢さは高めですが、攻撃力は低く、攻撃呪文を覚えません。
転生前モンスターが覚える「トルネード」は強力な全体体技ですが、消費MPが大きいためクエストではなかなか使用できません。
攻撃は仲間のアタッカーに任せ、神鳥レティスは回復に専念させましょう。

神鳥レティスの闘技場

・攻防両面で活躍
闘技場における神鳥レティスの役割は、大まかに以下の3つです。

1.「トルネード」による攻撃
2.「神鳥の守り」による全体守護
3.「ベホマラー」による全体回復

このうち、「ベホマラー」は味方がダメージを負ってからでないと意味がありません。
味方がダメージを受ける前提で「ベホマラー」を先行入力する、いわゆる「置きベホマラー」は、高めの素早さを持つ神鳥レティスには向きません。
そのため、まずは「トルネード」か「神鳥の守り」を使用することになります。
相手の素早さやバギ耐性を確認し、速攻で勝負を決められそうなら「トルネード」を、そうでなければ「神鳥の守り」を使用しましょう。

・闘技場における神鳥の守り
闘技場での「神鳥の守り」は、素早さを無視してラウンドの最初に発動するため、ほぼ確実に発動させることができます。
「マダンテ」や会心の一撃を含む、あらゆるダメージを2/3までカットできるため、高火力が飛び交う闘技場ですら、敵の攻撃に耐えられるかもしれません。
先手を取ったほうが勝つというセオリーを崩し、素早さの低いモンスターでも相手の攻撃に耐えて反撃することができるようになります。
もちろん、マインドを含む状態異常などによる行動制限も発生するため、先手有利には違いありません。
しかし、これまで使いづらかった低速モンスターを活躍させやすくなるため、パーティ構築の幅をグッと広げることができるでしょう。

・自然系パーティのリーダーに
リーダー特性により、「自然系のHPと素早さを15%上げる」ことができます。
自然系には耐久力や回復能力に優れたモンスターが多く、耐久力の底上げと「神鳥の守り」により、かなりしぶとい持久戦を展開できます。
さらに素早さも同時上げることができるため、闘技場で自然系パーティを組むならリーダーにピッタリです。
現状では攻撃能力の高いモンスターはあまりないため、低ターン数クリアには向きませんが、対人戦ではなかなか強力かつおもしろいパーティを作ることができます。
自然系モンスターを多く所持しているなら、一度組んでみてはいかがでしょうか。

神鳥レティスのおすすめ装備

・しゅくふくの杖[賢さ+64 回復量を15%アップ]
ヒーラーの定番装備です。
賢さとともに、「ベホマラー」の回復量が上がります。

・ハロウィンステッキ/クリスマスステッキ[賢さ+64 ときどき少量MP回復]
こちらもヒーラーに装備されることが多い装備です。
固有効果でたまにMPが回復するため、「回復のコツ」+「ベホマラー」でもMPが不足するような長期戦クエストで活躍します。

・ドラゴンクロー[素早さ+32 ドラゴン系へダメージを12%アップ]
素早さが重要となる闘技場で有効な装備です。

・ダークシールド[防御力+64 ドルマ耐性を1ランクアップ]
防御力とドルマ弱点を同時に補える装備です。
闘技場で「神鳥の守り」に徹するのであれば、素早さも賢さもさほど重要ではありません。
さらに耐久力を高め、しぶとく味方を守りましょう。

ほかのシリーズにおける神鳥レティス

初登場は『ドラゴンクエストⅧ』で、物語上重要な役目を担う伝説の神鳥です。
かつて「七賢者」とともに暗黒神「ラプソーン」と戦い、これを封印しましたが、その際に「闇の世界」に取り残されてしまいました。

「光の世界」では影だけが存在しており、その影響で「レティシア」周辺の魔物を凶暴化させてしまっています。
さらに自身の卵を人質に脅され、やむを得ず「闇の世界」の「レティシア」を襲っていたことから、伝説の存在でありながら「レティシア」では恨まれてしまっています。
その後、主人公一行の力を試すために戦いを挑み、力を認めると卵の奪還を頼まれます。

戦闘では本編屈指の難敵であり、中盤から後半にかけての大きな山場となるボスです。
非常に高い攻撃力に加え、ラスボスをも超える防御力と、強固な耐性を持っています。
2回行動による攻撃も激しく、「ゼシカ」や「ククール」が狙われると一気に倒されてしまう可能性が高いです。
こちらも「スクルト」や「バイキルト」で対抗したいところですが、「いてつくはどう」で補助効果をリセットしてきます。
とにかく防御力の高い装備や、回避率の上がる装備で固めましょう。
あえて補助呪文を使用し、「いてつくはどう」で行動を消費させるのも有効です。
防御力と耐性の高さから非常にダメージを与えづらいものの、HPは低めなので「雷光一閃突き」や「大まじん斬り」が効果的です。
これらを覚えていない場合は、強力なスカウトモンスターに攻撃させるのも手です。

「ラプソーン」との最終決戦では、主人公たちを背中に乗せてくれます。
また、異世界を渡る力を持っているらしく、エンディングではかつて「ラーミア」と呼ばれていたことを明かしてくれます。

神鳥レティスの転生前モンスター

・レティス
「神鳥レティス」の転生前モンスターです。
この段階でも「回復のコツ」と「ベホマラー」を持っているため、優秀なヒーラーとしてクエスト攻略の助けになってくれます。
しかし転生することで、強力な個性である「いきなりリザオラル」と「神鳥の守り」が追加されるため、優先的に育ててあげましょう。

名前 レティス ランク
系統 自然 タイプ 回復

ステータス

  Lv.1 Lv.80 ☆4 Lv.80
HP 25 625 733
MP 18 290 341
攻撃力 20 304 360
防御力 19 319 376
素早さ 15 359 424
賢さ 14 333 391

耐性

メラ ヒャド
ギラ バギ 半減
イオ デイン 吸収
ドルマ 弱点 ザキ 無効
マヒ 無効 毒・猛毒
眠り 無効 混乱
マヌーサ マホトーン 無効
息封じ

覚えるとくぎ

とくぎ1 ベホマラー
習得レベル 21 消費MP 65
効果 味方全体のHPを大回復する
とくぎ2 トルネード
習得レベル 45 消費MP 98
効果

効果 敵全体にバギ系の特大ダメージを与える

特性

リーダー特性 自然系のHPとすばやさ+10%
特性1 回復のコツ
特性2

転生情報

とくぎ転生
必要素材

マスターエッグ
ツリーエッグ
リーフエッグ
くまゴロン
キングタマゴロン

ランキング