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【DQMSL】「呪われし魔宮」ついに宝珠12個クリア達成!ヴェルザー大活躍!

ライター

黒豆パン

呪われし魔宮の冒険スタンプ「宝珠12個を手入でクリア」を攻略した方法を紹介します!

呪われし魔宮

呪われし魔宮では初回開催時から「宝珠12個を手に入れてクリア」というミッションがありました。

宝珠12個ということは、6体の敵を全て倒さなくてはいけません。

パーティ構成、立ち回り、運、様々な要素が絡むため非常に難易度が高いミッションです。

3回目の開催でようやく12個クリアを達成することができたので、攻略法を紹介します!

パーティ構成

宝珠9個クリアまでは、ドレアムサンドにメタルモンスターを詰め込んだパーティでクリアすることができます。

それを応用したパーティ編成となります。

天色の魔晶には物理攻撃が通らないため、ドレアム以外にダメージを与える手段を用意しなくてはいけません。
また、高威力のマダンテの対策方法も必要になります。

その2つを同時に解決できるのがヴェルザーです。

漆黒の吐息で回復封じを入れてMP回復を防ぐことができ、ブレスや体技で地道にダメージを与えることが出来ます。


サポートにはグレートアックス装備のダークドレアムを使います。
メタルモンスター達の装備は基本は盾ですが、イオナズン持ちのドラゴメタルには賢者の杖を持たせました。

イオナズンは必須特技ではないですが、あるとお供を倒すのに役立つ場面があります。

ハーゴンには竜戦士のこてを装備して息防御ダウンを狙いました。
まだ+7が出来ていないので使えませんでしたが、きしんのまそうも有効です。

固有特技以外で覚えているのは、ハーゴンにザオリク、ドラゴメタルにザオラル、もう1体のドラゴメタルにマインドバリア、サポートダークドレアムにマジックバリアです。


このパーティはヴェルザーが必須ですが、自前ドレアムがあればヴェルザーをサポートで借りて組むことも出来ます。

手順を覚えれば運要素を減らせるので、再現性はそこそこ高いと思います。
ただ、非常に時間と手間がかかるやり方なので、正直あまりオススメはできません。

工夫すればもっと楽なやり方はあると思いますが、とりあえずクリアできた方法として詳しい手順を紹介します。

倒す順序

敵を倒す順番はどれからでも問題ないですが、事故率が高い敵や時間がかかる敵は先に終わらせたいです。

最後に残しておいて事故ってしまうとやり直すのが大変です。


琥珀の魔獣、群青の魔装はけっこう事故率が高く、衝撃波やはげしいじひびきで全滅することがあります。

どちらもHPが低めで短時間で攻略できるので、まずはこの2体から倒します。
せかいじゅの葉を回収できるのも重要です。

天色の魔晶は回復封じさえ切らさなければ大丈夫ですが、一番時間がかかるところなので早めに終わらせておきたいです。

紅蓮の魔屍はお供の処理に失敗するとけっこう危ないです。
痛恨事故もあるので怖いですが、蘇生をしっかり用意しておけば立て直せる方です。

紫紺の魔導、翠緑の魔棘は手順を守れば事故が起きにくいです。
最後に残しておいても大丈夫です。

群青の魔装

群青の魔装は魔宮の中では一番弱いとされていますが、このパーティだと火力が低く長引いてしまうためけっこう危ないです。

チアフルダンスで防御力アップ、グレートアックスで攻撃力ダウンを入れて、物理ダメージを軽減することが重要です。

アンドレアルのアシッドブレスを受けると防御力が一気に下がってしまうため、なるべく行動する前に倒してしまいたいところです。


終盤になるとちからためからのはげしいびひびきで即死級のダメージを受けてしまうので、ダイヤアーマーで体技防御を上げて対抗します。

メタルみがわりでハーゴンとドレアムを守り続け、チアフルダンスやダイヤアーマーをタイミングよく入れていきます。

ダイヤモンドスライムはMP消費が激しいので、特技を連発しすぎないように調整する必要があります。

ヴェルザーはここではやることがあまりないので放置しておいても問題ありません。

琥珀の魔獣

琥珀の魔獣は神のはどうで補助効果を消してくるため、マインドバリアが必須です。

マインドバリアがないとはげしいきりさきやチャームウィップであっという間に何もできなくなってしまいます。


琥珀の魔獣は残りHPによって行動パターンが3段階に分かれていて、特に難しいのは2段階目です。

頻繁にスケアリードッグを呼び出すようになるため、しっかり対処しておかないと衝撃波で全滅してしまいます。

スケアリードッグはちからためを使うのですさまじいオーラのため解除が有効そうに思えますが、ための有無に関係なく衝撃波はほぼ即死なのであまり意味がないです。

ダイヤアーマーで体技防御を上げるか、ダイヤモンドダストで眠らせるのが有効です。

お供の数が多く絶技のダメージが分散してしまうので、魔界の業火やイオグランデも駆使してお供を殲滅します。


3段階目に入ると仲間呼びをしなくなって楽になります。

ただし神のはどうを頻繁に使用してくるので、マインドバリアを絶対に切らさないようにします。

油断するとはげしいおたけびで全員止められてしまいます。


群青と琥珀はそこそこ事故率りやすいですが、2つクリアしても10分程度なので何度か挑戦するつもりでやります。

天色の魔晶

天色の魔晶は一番時間がかかり、運要素も絡む最も危険な敵です。
重要なことは、漆黒の吐息で回復封じを入れ続けることです。

まずは回復封じを入れて、最初のマダンテまで呪文防御2段階を維持します。
そこを乗り越えれば天色の魔晶のMPが空になって何もできなくなります。

ウイングアサシンは真・魔神の絶技、イオグランデ、イオナズンを使って処理します。
倒し損ねるとヒールクラッシュをされて回復が出来なくなってしまうので、しっかりと光のはどうで解除しておきます。

ヴェルザーのMPに余裕がある時は、魔界の業火を使って継続ダメージ状態にします。
これで毎ターン230ダメージを与えられます。

天地鳴動は80×8回で640ダメージも与えられ、ダメージソースとしてかなり大きいです。

ただ、攻撃ばかりしていると回復封じが切れてしまうので、攻撃をするのは漆黒の吐息が成功した次のターンくらいにしておいた方が無難です。


天色の魔晶のMP回復を防いでMP0の状態を保つことが出来れば、全ての特技が使えなくなり仲間呼びくらいしかしてきません。

ただ、ずっと回復封じを入れ続けるのは難しく、途中で何度か回復封じが途切れてしまうことがあります。
いざという時に備えて、暇なときにマジックバリアを入れておくと安定感が増します。

ドレアムのすさまじいオーラでもダメージを与えられますが、せっかく入れた回復封じが消えてしまうので絶対に使ってはいけません。

HPゲージが黄色になるとトワイライトメアとトラップボックスがやってきます。
これ以降は仲間呼びをしなくなるので、攻撃に集中できるようになります。

ただ、マダンテの使用頻度が上がるため、回復封じが切れてMPを回復されると非常に危険な状態になります。

ずっと回復封じを入れ続けるのは難しいので、攻撃頻度を上げてHPを減らすスピードを上げます。

紅蓮の魔屍

紅蓮の魔屍はドレアムメタルパーティと同じ方法で攻略できます。

ただしドレアムが1体しかいないので、火力が下がってブラッドマミーの処理に苦戦します。

ダイヤモンドダストで眠らせる、漆黒の吐息で猛毒を入れる、イオナズンやイオグランデでダメージを与えるなど、あらゆる方法を駆使して素早く倒したいところです。

体技封じを入れられると、邪神への祈り、光のはどう、すさまじいオーラなどが使えなくなってしまいます。
光のはどう持ちのドラゴメタルをみがわりするなど、体技封じ対策が重要になります。

紅蓮の魔屍の攻撃力が上がりきってしまうとかなり危険な状態です。
すさまじいオーラでリセットし、グレートアックスの通常攻撃で攻撃力ダウンを狙います。

危険なのはブラッドマミーが出現した時だけで、それ以外は事故要素が少ないです。

痛恨撃で何度か落とされてしまうことはありますが、蘇生要員が複数いれば立て直しは楽な方です。

翠緑の魔棘

翠緑の魔棘はメタルみがわりでハーゴンとドレアムを守っておけば安全に進めることが出来ます。

1体はチアフルダンスを使うためにフリーにしなくてはいけないので、ヴェルザーまでは守りきれません。

とはいえヴェルザーは耐性が良く、ヒャド系ブレスか聖魔一閃(聖魔斬)でしかダメージを受けません。

しかもダメージを受けても勝手に回復するので、放置しておいてもしぶとく生き残っていることが多いです。


このバトルで特に重要なのは、中盤の仲間呼びを飛ばすことです。

翠緑の魔棘のHPゲージが残り6割程度になると、だいまじんとナイトリッチがやってきます。
この時すでに仲間モンスター4体で埋まっていると、それ以上仲間がやってくることはありません。

絶技を使っているとお供に攻撃が流れて倒してしまうので、残り7割程度になったら通常攻撃に切り替えて単体にダメージを与えます。

お供で埋まっていることを確認してから6割以下に減らします。

一度6割のラインを越えてしまえば、仲間呼びをされることはなくなります。
(例外的に、ベビーサタンのベホマラーでボーダーラインから戻ってしまうと再び仲間呼びを使うことがあります。)

あとは絶技でゴリゴリ削るだけです。
仲間呼びの飛ばし方さえ覚えておけばけっこう簡単です。

紫紺の魔導

紫紺の魔導は一番事故が起きにくいです。

メタルみがわりをしている限り、死ぬ要素は呪われたぎしきのカウントダウンのみです。

1体は光のはどうを使うためにフリーにしなくてはいけないので、2体のメタルモンスターでハーゴンとドレアムを守ります。
ヴェルザーはギラ吸収、メラ・ドルマ無効なので放っておいても大丈夫です。

お供のHPが地味に高くて倒しにくいですが、漆黒の吐息で猛毒を入れると楽にダメージを与えることができます。
魔界の業火の継続ダメージを合わせれば毎ターン1730ダメージも与えられます。


6連戦ともなると集中力が途切れるし、特にこのバトルは死ぬ要素がほとんどないのでプレイが雑になってきます。

油断して光のはどうを使い忘れるのが一番の事故原因です。
カウントが2でも余裕をもって解除しておくくらいの方がいいです。

まとめ

200ターン以上かかりましたが、なんとか宝珠12個を手に入れてクリアすることができました!

◆クリアラウンド数
群青の魔装:16ラウンド
琥珀の魔獣:10ラウンド
天色の魔晶:86ラウンド
紅蓮の魔屍:39ラウンド
翠緑の魔棘:32ラウンド
紫紺の魔導:21ラウンド

やはり一番時間がかかるのは天色の魔晶です。

ダメージソースがヴェルザー頼りだったので、きしんのまそうを装備するとか、まがまがしい光を積んでドルモーアやサイコキャノンで攻撃するとか、何かもうちょっと攻撃手段を増やしたいところです。

メタルで固めると翠緑の魔棘と紫紺の魔導を安定してクリアできるのが良かったです。

これで来月以降も12個ミッションは行けそうです!

■改良版はこちら

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