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【DQMSL】新生転生「メカバーン」はつねにマホカンタのにおうだち!

ライター

黒豆パン

第31回らいなまにて、メカバーンに新生転生が追加されることが発表されました!だいぼうぎょとにおうだちを覚えることができ、呪文を反射するにおうだちモンスターになります!

DQMSL最新情報! ※新着記事一覧は<こちら>
◆「レジェンドDQ3・夜」を攻略!

新生転生「メカバーン」

第31回らいなまにて、メカバーンに新生転生が追加されることが発表されました!

メカバーンといえばつねにマホカンタを持つ珍しいモンスターですが、状態異常に弱いので対人戦で活躍させるのはなかなか難しかったです。

そんなメカバーンは新生転生でどのように強くなるのか考察します!

なお、新生転生は5月23日に実装されます。

◆特技

新生転生でにおうだちとだいぼうぎょの2つの特技が付きます。

この組み合わせの特技を使えるのは今までてんのもんばんしかいませんでした。

竜神王の試練ではだいぼうぎょしてからにおうだちすることでマダンテを1回だけ防ぐことができますが、これからはてんのもんばんだけでなくメカバーンもその役割として使えます。

もちろんこの組み合わせ方は聖なる巨竜以外にも様々なクエストで応用することができます。


つねにマホカンタ持ちでにおうだちが使えるのがすごいです。
対人戦では呪文パーティに対しては最強の盾役になったといっても過言ではないでしょう。

特にゾーマのサイコストームに対する牽制になるのは今後の対戦環境に大きく影響を与えそうです。

素早いモンスターにおいかぜを覚えさせて、メカバーンにおいかぜをかければ呪文もブレスも反射することができます。

なお、「つねに」なので、マホカンタはいてつくはどうで剥がすことができません。


におうだちモンスター共通の欠点ですが、竜神の封印をかけられたり、混乱、マヒ、マインドなどで止まってしまうとにおうだちが解除されてしまいます。

そうなってしまった場合の対策法も考えておかないといけません。

◆引継ぎ特技

固有特技の2枠が優秀なので、残り2枠を好きな特技に使えるのもメリットです。
せいけんづきが固定のてんのもんばんに比べるとこの点は使いやすいです。

引き継げる特技は、みがわり、サンダーボルト、じひびき、たたきつぶしです。

盾系モンスターはみがわりがあった方が単体と全体を使い分けられて便利ですが、マホカンタを活かす意味ではにおうだちの方が使用頻度が高そうです。

サンダーボルトはギラ属性が付いているものの威力は高め、じひびきは無属性ですが威力は低め、好みによりますがどちらか1枠は付けておきたいです。

メカバーンは攻撃力が思った以上に高いので、攻撃力依存の特技も相性がいいです。
たたきつぶしを付けて殴りあいにも対応できるようにするのもありといえばありです。

てんのもんばんのせいけんづきを使う頻度を考えればあまり必要なさそうではあります。

みがわり+全体体技をどっちか1個が定番になるでしょうか。

◆特性

つねにマホカンタ、ライトメタルボディ、オートリペア、最大MP+50の4つの特性が付きます。

注目はオートリペアですが、これは毎ターン状態異常を回復する特性です。

メカバーンは混乱とマヒに弱いのが最大の欠点でしたが、これで状態異常にかかっても次のターンには再びにおうだちを使うことができます。

他のにおうだちモンスターだと1ターン目しか守れないことが多いのでこの点は非常に優秀です。
ただし、竜神の封印は解除できないので注意です。

ライトメタルボディはHPアップとMPダウンの特性と言い換えることができますが、最大MPが上がることでデメリットはほぼ打ち消されています。

新生転生すると、元々持っていた会心出やすいの特性がなくなってしまいます。

リーダー特性は物質系 HPと防御力+15%のままで新生前と変わりありませんが、物質系耐久パーティを組むには最適なリーダー特性です。

◆ステータス

メカバーン☆4 てんのもんばん☆4
HP 721(+106) 774(+114)
MP 332(+92) 278(+42)
攻撃 550(+82) 499(+74)
防御 555(+82) 541(+81)
素早 373(+57) 306(+48)
賢さ 274(+42) 325(+49)
合計 2805(+461) 2723(+408)

ステータスの参考値として、同じSSランクで物質系のてんのもんばんと比較してみました。

どちらもライトメタルボディ(ダメージを1/4軽減)持ちで、メカバーン☆4の実質的なHPは960くらいになります。

防御力はメカバーンの方が若干高いですが、スキルのたねや盾を装備することで防御力は大きく伸ばせるのでこれくらいは誤差レベルです。

てんのもんばんはいきなりスカラを持っているので防御力ではかないません。
物理特化のてんのもんばん、呪文特化のメカバーンで使い分けができそうです。

におうだち役は耐性が重要になりますが、メカバーンはデイン無効、メラ・ギラ半減となっています。

まとめ

メカバーンは新生転生でかなり面白いモンスターになりました!

におうだち役は1体いるだけで違うので、交換券で手に入れる候補にもなるのではないでしょうか。

Aスタのてんのもんばんに比べるとSスタなので☆を重ねにくいというのはありますが、それを差し引いてもつねにマホカンタ持ちのにおうだちは有能です。

呪文攻撃を多用してくるクエストでも有用性が高そうですね!

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