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【DQMSL】魔王の上方修正で実際どれくらい強くなったのか!調整魔王ランキング!

ライター

黒豆パン

2019年2月15日に実装された魔王の上方修正で、実際のところどのくらい強くなったのでしょうか!調整された魔王の強さをランキング形式で紹介します!

魔王の上方修正

2月15日に魔王の上方修正が実装されました!

実際に使ってみて、思ったより強かったとか、意外と使えなかったとか、様々な感想があると思います。

ウェイト140のマスターズGPや、七王の試練くらいしか使うところがないので、現段階での評価となりますが、実際のところどれくらい魔王が強くなったのかをランキングします!

1位 竜王

とにかく強いです。
調整前からの変化度も大きく、まさに生まれ変わったといえる魔王です。

咆哮+3が無属性体技で平均480ダメージと異常な火力を出すことができ、魔王バリア、ダメージ30%カットで遅めの素早さも気になりません。

そしてなんといっても不屈の闘志です。
HP1で耐えてからの逆転は非常に爽快ですね!

自動復活効果のりゅうおうの杖をウェイト0で装備できるのも相性がよく、全てが噛み合った性能といえるでしょう。

鈍足、不屈の闘志、レベル依存体技なので、☆が少なくても使えます。

2位 破壊神シドー

オムド・レクスと組み合わせた耐久戦術が非常に強力です。
使い手状態で毒とマヒをばら撒くことができ、カウントダウンでジワジワ攻めることも可能です。

特に厄介なのがひん死でベホマの特性です。
高い防御力やダメージ50%カットでギリギリ耐えて、次のターンにベホマで全回復は本当に強いです。

原作での絶望感の再現性、カウントダウンとの相性の良さもあり、今回の調整はかなりの高評価といえるでしょう。

ただ、火力はあまり高くないので、パーティの組み方や動かし方に工夫は必要になります。
聖なる防壁や光のはどうに弱い欠点もあります。

3位 闇の大魔王ゾーマ

元からかなり強かった魔王なので、調整内容はいてつくはどうの強化と、耐久性のアップに留まりました。
この2点だけでも現環境でトップクラスの性能になったといっていいでしょう。

他の魔王が素早くなったことで相対的に若干素早さが遅くなり、他のモンスターでみがわりを剥がし、真・いてつくはどうで魔王バリア解除の動きが可能になりました。

中速モンスターで状態異常を狙えば魔王ですら1ターン目から行動停止にすることが可能です。

ゾーマのローブをウェイト0で装備できることにより、さらなる耐久力アップと、サイコストームを強化できる点も素晴らしいです。

素早さと特技の関係でバラモスと非常に相性がいいのも、原作を再現しているようで楽しいです。

4位 魔剣士ピサロ

ステータス調整とダメージ軽減、神速の一閃がみがわりに3倍になっただけで魔王調整の中では最も変化が少ないです。

しかし使用感は大きく変わっていて、みがわり、におうだちを最速で突破できるようになっています。

ピサロの一閃→エスタークの一撃で素早く1体沈めたり、ピサロの一閃→ゾーマの真・いてつく→バラモスのネクロゴンドで状態異常狙い、のような動きが理想的です。

今までの強みをさらに強化して、非常に尖った性能になりました。
ドラゴンパーティのような速攻系統パーティに入れても使いやすいです。

大樹の守りやタップダンスをかけられると突破できない場合があり、天使の理をされると体技を使うしかなくなります。

対策を取られると役割を全うできないのが難点ではあります。

5位 地獄の帝王エスターク

必殺の一撃が魔神の構え無効になり、素早さが上がったことでドレアムより素早く動けるようになりました。
そのため、先手でドレアムを倒せるようになっています。

色々と強化された部分はありますが、やはりこの素早さアップが強力な部分です。

帝王のかまえが呪文を反射できるようになったことで、真・完全覚醒を外せるようになったのも大きいです。

残り1枠にいてつくはどう、帝王の一閃、体技よそくなどを組み込むと立ち回りの幅がグンと広がります。

6位 ミルドラース

素早さが上がって、暗黒魔瘴弾に素早さダウンが付いたことで、耐久系の魔王から速攻系の魔王に変わっています。

メラブレイクからの煉獄火炎が非常に強力です。

通りが悪い印象があるメラ属性ですが、メラブレイク持ちで今の環境だと、シドー、オルゴ・デミーラ、ガルマザード、ヒヒュドラード、エルギオスなど、弱点で通せる魔王は意外と多いです。

ゾーマの真・いてつくはどうで魔王バリアを剥がしてから煉獄火炎でマインドを決められるのも強いですね。

しかし素早さがゾーマより若干高くなってしまったため、スキルのたねや装備で上手く調整しないと理想どおりの行動順にするのは難しいです。

7位 バラモス

今までは魔王最下位だったモンスターですが、調整により使い勝手が非常に良くなっています。

こんらんブレイクからのネクロゴンドの波動がめちゃくちゃ強いです!

やはりゾーマの真・いてつくはどうと組み合わせが使いやすく、魔王ですら混乱させることが可能になります。

元々混乱の成功率は高い特技なので、半減でもけっこういい確率で通すことができます。

他の魔王に比べてステータス強化が少なかったり、魔王バリアではなく剥がせる状態異常バリアだったりで冷遇されている面はありますが、それを差し引いても大幅な強化といえるでしょう。

8位 冥王ネルゲル

黄泉送りがみかわし無視になり、攻撃力が上がったことで威力も上がっています。
さらに即死率も上がって、ザキ耐性がないモンスターをバッサリ倒せるようになりました。

マスターズGPでは自然パーティ対策に使えるようになっただけでなく、ザキが効くにおうだち突破にも使えます。

盾モンスターがいない時は、追加で絶望の大鎌でデバフをばら撒けるのも強いです。

素早さが上がって超高速帯になっていたり、みかわし70%が付いているので物理攻撃に対する耐久性も上がっているのも大きいですね。

ただ、特技が斬撃に片寄ってしまうのが欠点で、マスターズGPでは身動きをとりにくい場面もあります。

今までの性能をより強化したような内容となっており、クエストでは非常に使いやすくなっています。

9位 デスピサロ

進化の秘法が剥がされなくなり、異形の進化によるステータスアップと重ねがけできるようになりました。
さらに異形の進化にAI1回が追加されて、AI4回行動が可能になっています。

やはりおうごんのツメを装備することが前提の性能でしょう。
マ素を入れれば2.5倍の通常攻撃で4回殴ることができ、合計倍率は10倍にもなります。

進化の秘法や異形の進化による攻撃力・素早さアップも相まって、2ターン目に先手で殴り落としていくことができます。

やりたいことが決まれば非常に強い魔王ではあります。

しかし、おうごんのツメはウェイト0にならないこと、いきなりマインドバリア+眠りバリアなのでそれ以外の状態異常が通ること、バリアを剥がされるとマインドや眠りも普通にかかること、マ素侵食対策が必須なことがあり、扱い方は難しいです。

10位 マデサゴーラ

加速する世界で2ターン先制行動できるようになりました。

先制で高火力呪文、不浄の息、いてつくはどうの3択が出来るのは強力です。
魔王版のハヌマーンやディアノーグといった感じの性能で、以前とは役割が大きく変わっています。

ウェイト140ルールでは、ピサロの一閃でみがわりを剥がし、最速でいてつくはどうで状態変化を消すのがメインとなっています。

もうちょっとウェイトが低いルールで主力として使えるようになるとまた評価が違ってくるのかもしれません。

相性がいいミルドラースのローブがウェイト0にならないこともマイナスポイントです。
専用装備の実装されれば使い勝手は変わるでしょう。

ちなみにリーグ戦ではかなり使えます。

11位 大魔王デスタムーア

今回の魔王調整の中で最も使いにくいのはデスタムーアでしょう。

MPが実質無限になり、威力が落ちないダブルマダンテが撃ち放題になりました。
威力を高めるために追加でダブルマダンテを錬金するのが必須です。

マホカンタ無視で無属性呪文を連発できるのはそこそこ強いですが、それ以外にこれといった特技がないのでマジックバリアを張られるだけで突破できなくなってしまいます。

封印の霧の使い方が重要になるのでしょうか。

MPを活かすとしてもザオリクを付けるくらいしかなくハードルは高いです。

クエストで反射無効の呪文しか効かないような敵が出てこれば使えそうですが、現状ではデスタムーアを主力として使えるような場面はほとんどないです。

専用装備との噛み合わなさもマイナスポイントです。

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