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【DQMSL】クラーゴン/テンタクルス/大王イカのモンスター評価

ライター

スラぼう

「クラーゴン」は『ドラゴンクエストモンスターズスーパーライト(DQMSL)』に登場する自然系のランクSモンスターです。HPと攻撃力が高いものの、素早さの低さから少し扱いづらい重量級物理アタッカーです。新生転生により防御力と素早さが上昇し、強力な2つの体技を覚えます。

※1/12 ステータスを一部修正しました! ご指摘ありがとうございます!!

クラーゴン

クラーゴンの画像
名前 クラーゴン ランク
系統 自然 タイプ 攻撃

ステータス

  Lv.1 Lv.80(新生転生 ☆4 Lv.80(新生転生
HP 43 693 809
MP 18 188 222
攻撃力 26 427 501
防御力 16 322(422 379(479
素早さ 18 171(271 203(303
賢さ 15 194 229

耐性

メラ 半減 ヒャド
ギラ 弱点 バギ 無効
イオ デイン 無効
ドルマ ザキ 半減
マヒ 毒・猛毒 半減
眠り 半減 混乱 半減
マヌーサ 半減 マホトーン
息封じ

覚えるとくぎ

とくぎ1 ばくれつけん
習得レベル 13 消費MP 28
効果 敵1体を攻撃したあと 他の敵にも追加攻撃
とくぎ2
習得レベル 消費MP
効果
新生転生とくぎ1 アンカーナックル
消費MP 33
効果 ラウンドの最後に行動し 敵1体に特大ダメージ
新生転生とくぎ2 メイルストロム
消費MP 78
効果 敵全体にヒャド系の特大ダメージを与える

特性

リーダー特性

新生転生後
自然系の攻撃力+10%

自然系の攻撃力+15%
特性1 AI2回行動
特性2

新生転生後


ときどきバイキルト
新生転生
追加特性1
防御力+100
(ステータス加算済み)
新生転生
追加特性2
素早さ+100
(ステータス加算済み)

転生素材

新生転生 クラーゴン☆
転生素材 しんせいの翠玉×2
ランクS クラーゴン
転生素材 ツリーエッグ
リーフエッグ
くまゴロン
キングタマゴロン
ニジゴロン
ランクA テンタクルス
転生素材 ツリーエッグ
リーフエッグ
キバゴロン
キングタマゴロン
ランクB 大王イカ
とくぎ転生
必要素材

マスターエッグ
ツリーエッグ
リーフエッグ
くまゴロン
キングタマゴロン

クラーゴンの総評

■クエストでの使いやすさ ★★☆☆☆
■闘技場での使いやすさ  ★★☆☆☆
■育成優先度       ★★☆☆☆

■称号:重量級アタッカー
■戦闘スタイル:ガンガンいこうぜ

・HPが豊富な物理アタッカー
HPと攻撃力は高いものの、そのほかのステータスはかなり控えめです。
「AI2回行動」を持つため攻撃性能はそれなりに高く、クエスト攻略ではアタッカーを担えるでしょう。
もっとも、最近はクエストで入手できるモンスターでも攻撃力の高いものが増えてきているため、あえてクラーゴンを使用するなら少し工夫が欲しいところです。
効果の高い系統指定タイプのリーダー特性を利用したり、HPの高さを活かした耐久寄りのパーティを組むと良いでしょう。

・欠点は素早さの低さ
物理アタッカーとしては致命的に素早さが低いので、少し扱いづらいです。
新生転生すれば素早さは大幅に上昇するものの、それでもまだ低く、装備やリーダー特性で補うのも難しいほどです。
「ピオリム」なども使用して素早さを高めたり、遅いことを逆手に取って味方の補助効果を待ってから大ダメージを与えましょう。

クラーゴンのとくぎ考察

■覚えるとくぎ
・ばくれつけん
敵全体のランダムな対象に4回攻連続で攻撃する体技です。
1発あたりのダメージは通行攻撃の半分より少し低い程度なので、総ダメージ量は2倍弱となかなかです。
対象の数が少ないほどダメージが集中しやすく効果的なので、単体の敵に使用しましょう。
体技ですがダメージは攻撃力に依存するため、「バイキルト」が有効です。

■とくぎ転生おすすめとくぎ
・ふうじん斬り/ホーリーラッシュ(クエスト)
攻撃力の高さを活かすことができ、消費MPが控えめなので、クエストでの主力技にできます。
「ふうじん斬り」は装備で威力を上げることができ、有効な相手も多いので特におすすめです。
ただし素早さの低さから命中率が安定しないため、ボス戦で使用する際は「ピオリム」も併用しましょう。
「こんしん斬り」も良いですが、無属性の物理攻撃であれば「ばくれつけん」があるため、優先度は低めです。

・メッタ斬り
(クエスト)
敵単体を2〜3回連続で攻撃し、確率で防御力を1段階下げる斬撃です。
一撃あたりのダメージは通常攻撃の約0.4倍ほど、追加効果の発動率は約20%ほどです。
すべての攻撃に追加効果の判定があるため、運が良ければ対象の防御力を2段階下げることもあります。
攻撃しながら弱体化も狙える便利な特技です。
特にクエストボスとの戦いで活躍するでしょう。
ただし、習得には貴重な「超マスターエッグ」が必要です。
さまざまなモンスターと相性の良い強力な特技なので、良く考えて使用しましょう。

・ピオリム(クエスト/闘技場)
クラーゴンの足りない素早さを補うことができます。
味方のサポート役にかけてもらうのがベターですが、クラーゴンは特技枠が余りがちなので、自身で持っておくのも良いでしょう。

・バイキルト(クエスト)
味方単体の攻撃力を2段階上げることができます。
攻撃力を高め、「ばくれつけん」で大ダメージを与えましょう!

クラーゴンのクエスト評価

・普段は通常攻撃で
最大MPが低いので、普段は通常攻撃をメインに戦いましょう。
「攻撃力アップ」のリーダー特性やフレンドを利用すれば、通行攻撃でも充分なダメージを与えられます。
ボスモンスターとの戦闘では、「ピオリム」で素早さを高め、「ばくれつけん」で攻撃しましょう。

クラーゴンの闘技場評価

・素早さの低さがネック
強力な攻撃が飛び交い、短期決戦となりやすい闘技場では、低い素早さが致命的な弱点となってしまいます。
HPは高いため自らの行動順まで耐えることはできますが、状態異常やマインド系の特技によって、行動できないことも多いです。
闘技場で活躍させたいなら、味方の「マインドバリア」や「みがわり」などでサポートしてあげましょう。
もっとも、そこまで突出した攻撃性能があるわけでもないため、特別な理由がなければほかのモンスターを使用したほうが無難ではあります。

クラーゴンの新生転生評価

■クエストでの使いやすさ ★★★☆☆
■闘技場での使いやすさ  ★★★☆☆
■育成優先度       ★★☆☆☆
■戦闘スタイル:ガンガンいこうぜ

■新生転生おすすめとくぎ
・ばくれつけん
・ふうじん斬り/ホーリーラッシュ
・メッタ斬り
・ピオリム

新たに「アンカーナックル」と「メイルストロム」を習得します。
「アンカーナックル」はラウンドの最後に発動し、敵単体に大ダメージを与える体技です。
また、クエストでは選択した時点で発動するものの、自身の行動順がラウンドの最後でなければ本来の威力を発揮できません。

その性質から、素早さが重要となる闘技場では扱いづらく、クエストでは新生転生による素早さ上昇や「ピオリム」との相性が良くありません。
クセの強い特技ですが威力は高いので、闘技場で高HP高耐性の魔王や盾役のモンスターを仕留めるのに活用しましょう。

「メイルストロム」は威力の高い全体体技で、相手の耐性にさえ注意すれば闘技場で活躍します。
消費MPが多いので、残念ながらクエストには向きません。

そのほかに覚えさせる特技は、基本的には新生転生前と同様に選択して問題ないでしょう。
以前の主力技であった「ばくれつけん」も、引き続き活躍できます。

■どっしりと構えて戦おう
新生転生により防御力と素早さが大幅に上昇しますが、素早さはまだまだ低いです。
しかし防御力はかなりの数値にまで成長するので、本来の高いHPと合わせて非常にタフなモンスターとなります。
特性「ときどきバイキルト」も追加されるため、持久戦を前提にチャンスをじっくりと待ち、状況が整ったら攻勢に出るという、堅実な戦いに向いたステータスです。
ただし最大MPは少ないままなので、いざという時に特技を使用できるよう、MPの管理には注意しましょう。

■闘技場でもチャンスあり
新たに追加される特技は、どちらも闘技場向きです。
それほど大きな火力を発揮できなかった以前と違い、攻撃面では活躍の目が出てきました。
しかし従来の欠点は依然変わらず存在し、素早さの低さから行動を妨害されやすいです。
盾役のモンスターをうまく使って、しぶとくチャンスを伺いましょう。
リーグバトルで自然系モンスターの能力が上がるレギュレーションの際などは、充分に活躍を見込めます。

クラーゴンのおすすめ装備

・しっぷうのレイピア[攻撃力+20 素早さ+20 バギ系のダメージを10%アップ]
長所の攻撃力を伸ばし、短所の素早さを補うことができる装備です。
さらに「ふうじん斬り」を覚えさせている場合は、固有効果によって威力が上昇します。

・冥王の大鎌[攻撃力+24 防御力+32 通常攻撃時2%で即死]
長所の攻撃力を伸ばしつつ、防御力を補強できます。
さらに通常攻撃時に低確率で相手を即死させることができ、この効果は「AI2回行動」の追撃にも適用されます。
ただし確率は攻撃対象のザキ耐性に依存します。

・オーガシールド[防御力+64 ギラ耐性を1ランクアップ]
防御力を大きく伸ばしつつ、ギラ弱点も補えます。
耐久力を高めてチャンスを待ちましょう!

ほかのシリーズにおけるクラーゴン

『ドラゴンクエストⅢ』で初登場しました。
「アレフガルド」の海に広く分布していますが、非常に高いHPと攻撃力を持ち、最大3回の連続攻撃に加え、「痛恨の一撃」まで使用します。
さらに同時に3体出現するため、遭遇すると全滅の可能性もある危険なモンスターです。
防御力は最低クラスなので、攻撃力の高いキャラクターで1体ずつ確実に倒しましょう。

余談ですが、この系統のモンスターは従来のシリーズにおいて、ザキ系が非常に有効であることが知られています。
そのため「ザラキ」などであっさり倒せてしまうことも多いのですが、本作『DQMSL』における「クラーゴン」と「テンタクルス」はザキ系半減耐性、「大王イカ」に至っては無効耐性を備えています。
シリーズのファンでは、意外なギャップに驚いた方もいるかもしれませんね。

クラーゴンの転生前モンスター

■テンタクルス
「クラーゴン」の転生前モンスターです。
ステータスはまだまだ控えめですが、素早さだけは転生後モンスターよりも高いです。

名前 テンタクルス ランク
系統 自然 タイプ 攻撃

ステータス

  Lv.1 Lv.70 ☆4 Lv.70
HP 41 493 577
MP 12 127 151
攻撃力 24 341 400
防御力 15 261 309
素早さ 17 241 284
賢さ 13 184 217

耐性

メラ 半減 ヒャド
ギラ 弱点 バギ 半減
イオ デイン 半減
ドルマ ザキ 半減
マヒ 毒・猛毒
眠り 半減 混乱 半減
マヌーサ 半減 マホトーン
息封じ

覚えるとくぎ

とくぎ1 どく攻撃
習得レベル 消費MP
効果 攻撃のあと 一定確率で毒にする
とくぎ2
習得レベル 消費MP
効果

特性

リーダー特性 自然系の攻撃力+8%
特性1 AI2回行動
特性2

転生素材

とくぎ転生
必要素材

マスターエッグ
ツリーエッグ
リーフエッグ
くまゴロン
キングタマゴロン

■大王イカ
「テンタクルス」の転生前モンスターです。
ステータスはまだ低く、強力な特技も覚えません。
気合伝授でレベルを上げ、転生させましょう。

名前 大王イカ ランク
系統 自然 タイプ 攻撃

ステータス

  Lv.1 Lv.60 ☆4 Lv.60
HP 38 415 489
MP 97 116
攻撃力 22 288 338
防御力 14 198 233
素早さ 16 101 125
賢さ 11 115 139

耐性

メラ ヒャド
ギラ 弱点 バギ
イオ 半減 デイン
ドルマ ザキ 無効
マヒ 半減 毒・猛毒 半減
眠り 半減 混乱 半減
マヌーサ マホトーン
息封じ

覚えるとくぎ

とくぎ1 ねむり攻撃
習得レベル 消費MP
効果 攻撃のあと 一定確率で眠らせる
とくぎ2
習得レベル 消費MP
効果

特性

リーダー特性 自然系の攻撃力+8%
特性1 AI2回行動
特性2

転生情報

とくぎ転生
必要素材
  • スラぼう
    2016/01/12 21:02

    >ななしさん ご指摘ありがとうございます! 該当箇所を修正いたしました!!

  • ななしさん
    2016/01/12 19:45

    星4クラーゴンの新生後の防御力が下がってますよ

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