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【DQMSL】「キングスペーディオ」は通常攻撃みがわり無視!明鏡の構えが先制発動に!

ライター

黒豆パン

キングスペーディオは、神獣上方修正で通常攻撃みがわり無視が付きます!明鏡の構えが先制発動になり、みかわし70%の効果が追加されます。

キングスペーディオ

初期のトランプ神獣4体に、能力の上方修正が行われました!

特技の変更、スキルラインの追加、専用装備のウェイト0といった調整が行われています。

キングスペーディオは神獣の中では唯一、マスターズGPで手に入る専用SSランク装備が実装されています。

錬金効果で特技を強化できるためか、今回の上方修正はそこまで大規模なものではなく調整程度となります。

キングスペーディオはどのように使えるのか考察します!

スキルライン

スキル「キング」にスキルのたねを30個振ると、以下のステータスアップと特性の変化があります。

・最大HP+50
・素早さ+50
・秘めたるチカラ
・AI2‐3回行動
・通常攻撃みがわり無視
・神獣のオーラ

通常攻撃みがわり無視というかなり特殊な特性が付きます。
みがわりやにおうだちで守られたモンスターを直接攻撃できるようになります。

キングスペーディオは電光石火でみがわりを無視して攻撃できますが、AI行動まではみがわりを無視できないので、結局落としきれないことが多いのが欠点でした。

通常攻撃みがわり無視だけでなくAI2-3回行動が付いたことで、さらに落としやすくなっています。


秘めたるチカラが付いて2ターン目以降も戦いやすくなります。

キングスペーディオは命中判定ありの物理攻撃がメインなので、素早さ差がつくと攻撃が当たりにくくなってしまう欠点があります。

素早さアップがかかれば秘めたる持ちの魔王にも対抗できるようになります。

神獣のオーラでつねにマインドと封じ無効になったことで、せっかく明鏡の構えを使ったのにマインドや斬撃封じで動けなかった、という事故を減らせます。

特技

スキルラインとは関係なく、明鏡の構えの効果が変更されます。

そもそも明鏡の構えとは、防御力と呪文防御を1段階上げて、1.5倍のちからため状態にする特技です。

防御性能もため効果の倍率も低く、使い勝手が悪い特技でした。

第1回神獣杯で登場した黒のオーブで明鏡の構えの効果アップを錬金すると、防御力と呪文防御が2段階アップになり、ちからための倍率が3倍になります。

ただ、それを錬金すると電光石火90%アップは錬金できなくなるので、どちらを選ぶかで個性を付けるような感じでした。


今回の調整により、明鏡の構え使用時に70%みかわし状態が追加されます。
また、発動タイミングが行動順ではなく先制発動になります。

素早さに関係なく確実に先制発動できるようになり、防御性能が強化されることで1ターン目の生存率が大幅に上がります。

ただ、今のマスターズGPではいてつくはどうなどで状態変化を剥がしてから攻撃するのが当たり前になっているので、これらの効果があったからといって生き残れるのかは疑問です。


また、キングスペーディオの性能として、1ターン目にためて2ターン目に攻撃するというより1ターン目に速攻で決めるタイプなので、結局使いどころは限られているような気はします。

秘めたるチカラが付いて2ターン目に攻撃力アップがかかってちからため系との相性が上がっていることもあり、トリッキーな攻め方が好みの人には面白い効果だと思います。

ステータス


☆0 ☆4
HP 718 824
MP 244 287
攻撃 456 537
防御 433 508
素早 466 540
賢さ 328 386

新生転生、スキルラインのステータスアップ込み、レベル80時のステータスです。

先制特技とみがわり無視特技という特殊な特技を持っているためか、攻撃力はやや控え目でスキルラインによる強化もありません。

無☆だと450台しかなく、物理アタッカーとして使える水準ではありません。
キングスペーディオを使いこなすのであれば☆を重ねるのが必須といえます。

ただでさえ手に入れにくい神獣なのに、☆4にしないと実戦投入しにくいのがキングスペーディオが人気がない理由のひとつです。


素早さが強化されたことで高速帯のモンスターになりました。

素早さが中途半端なままだと一番に動かすことが出来ず、電光石火+通常攻撃みがわり無視を狙い通りに動かすのが難しそうなので、この調整は意味が大きいです。

素早さとしてはラーハルトと同じくらいで、電光石火はハーケンディストールみたいな感覚で使えそうです。

ちなみに電光石火の倍率はハーケンディストールの倍率と同じで、攻撃力も似たり寄ったりな数値です。

スペディオブレード(斬撃ダメージ+8%)に電光石火+90%を錬金すれば、物質だけでなく他の系統に倍率が上がるハーケンディストールみたいな感じになりますね。

いきなりバイキルトこそないものの、通常攻撃みがわり無視やAI2-3回があるので、近い使い方はできそうです。

装備品

スペディオブレードとスペディオソードをウェイト0で装備することができます。
スペディオブレードには黒のオーブで錬金効果を付けることが可能です。

キングスペーディオに関係する黒のオーブの錬金効果
・電光石火のダメージを90%アップ
・明鏡の構えの効果アップ

げんませき、せいれいせきなどで付けれる錬金効果
・電光石火のダメージを50%アップ
・疾風迅雷のダメージを50%アップ

スペディオブレードに電光石火90%アップを錬金するのが最もキングスペーディオの性能に合った効果ではないでしょうか。

黒のオーブには疾風迅雷のダメージアップはないので、疾風パーティで使う場合はスペディオソードに疾風迅雷50%アップを付けるのもありです。

ちなみに、スペディオソードの固有効果はときどき素早さアップです。

まとめ

キングスペーディオは色々と強化はされていますが、根本的な戦い方が変わるほどではありません。

使い方としては魔剣士ピサロとラーハルトの中間みたいな印象です。

最近はダメージバリアや精霊の守りだけでなく、大樹の守りや魔王ダメージバリアまであるので、みがわり無視で4倍出ても一発で落とすのは厳しい環境になっています。

疾風迅雷も電光石火もみかわし判定ありなので、天使の理やタップダンスに弱いのが痛いです。
みかわし対策の必中体技がないと何もできない場面が出来てしまいます。

また、斬撃ばかりなので斬撃よそくにも弱く、本格的に使いこなすのであれば聖魔拳や亡者連撃でカスタマイズが必要になるでしょう。

調整が実装されたばかりで旬なはずの今でもマスターズGPではほぼ使われておらず、使いこなすのが難しいモンスターであることがわかります。

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