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【DQMSL】カンダタこぶんのモンスター評価

ライター

スラぼう

「カンダタこぶん」は『ドラゴンクエストモンスターズスーパーライト(DQMSL)』に登場する???系のランクSモンスターです。期間限定のクエストを攻略することで仲間になります。攻撃力が高めで、次いで素早さが成長します。「いきなりビッグシールド」で攻撃を回避しつつ「武器ふりまわし」で敵の動きを止めます。

カンダタこぶん

カンダタこぶんの画像
名前 カンダタこぶん ランク
系統 ??? タイプ 攻撃

ステータス

  Lv.1 Lv.80 ☆4 Lv.80
HP 22 530 621
MP 15 186 220
攻撃力 22 401 474
防御力 18 332 390
素早さ 22 348 407
賢さ 12 202 242

耐性

メラ 半減 ヒャド 半減
ギラ バギ 弱点
イオ デイン
ドルマ 無効 ザキ 半減
マヒ 毒・猛毒 無効
眠り 半減 混乱 弱点
マヌーサ マホトーン
息封じ

覚えるとくぎ

とくぎ1 武器ふりまわし
習得レベル 32 消費MP 28
効果 敵にランダムにダメージを与え 動きを止める
とくぎ2 バイキルト
習得レベル 36 消費MP 16
効果 味方1体の攻撃力を上げる

特性

リーダー特性 全系統の会心率+5%
特性1 AI1〜2回行動
特性2 いきなりビッグシールド

転生情報

ランクS カンダタこぶん
転生素材
とくぎ転生
必要素材

マスターエッグ×2
キングタマゴロン

カンダタこぶんの総評

■クエストでの使いやすさ ★★★☆☆
■闘技場での使いやすさ  ★★★☆☆
■育成優先度       ★★★☆☆

■称号:蝶舞蜂刺
■戦闘スタイル:ガンガンいこうぜ

・期間限定のクエストで仲間に
カンダタは期間限定のクエストを攻略することで仲間になります。

【開催期間】
2015年10月31日(土)19時00〜2015年11月10日(火)14時59分

同ランクのモンスターと比べると攻撃力が高めで、素早さの成長も良好です。
クエストドロップのモンスターで比較的仲間にしやすく、複数入手してパワーアップを重ねれば攻撃力と素早さはかなりの数値にまで達します。
特性「いきなりビッグシールド」は戦闘開始時に自身の回避率を上げるという効果で、数ターンの間物理攻撃への回避率が50%に固定されます。
総合的な耐久力は数値以上で、物理主体の相手に対してはかなり有利に戦えます。
逆に、弱点とするバギ系呪文や、混乱効果を使用してくるモンスターとの戦闘は避けたほうが良いでしょう。
強力な斬撃特技を覚えますが最大MPが低いため、長期戦となるクエストでは注意しましょう。

とくぎ考察

■覚えるとくぎ
・武器ふりまわし
敵全体をランダムに4回攻撃し、確率でマインドを与える斬撃系特技です。
マインドは耐性が存在しないため、ほとんどのモンスターに有効です。
一撃あたりのダメージはそこまで高くありませんが、総合的な威力はなかなかのものです。
連続攻撃のため会心の一撃にも期待でき、「全系統の会心率を上昇」させるリーダー特性とも相性が良いです。
対象をランダムにとるので、敵の数が少ないほど効果的です。

・バイキルト
味方単体の攻撃力を2段階上げる補助特技です。
自身の攻撃力を大幅に強化して、「武器ふりまわし」で大ダメージを与えましょう!

■とくぎ転生おすすめとくぎ
・各種属性斬撃(クエスト/闘技場)
攻撃力の高さを活かせる斬撃特技を充実させるのがベターでしょう。
消費MPも少ないので、最大MPに不安のあるカンダタこぶんでも使いやすいです。

・こんしん斬り/はやぶさ斬り(クエスト/闘技場)
無属性のため相手の耐性に影響されず、安定してダメージを与えられます。
とくぎ転生で斬撃を1つだけ付けるなら、これらの特技がおすすめです。
ただしどちらも限定タマゴロンでの習得なので、良く考えて覚えさせましょう。
連続攻撃の「はやぶさ斬り」はリーダー特性と相性が良いです。

・魔神斬り(クエスト/闘技場)
会心が出やすいものの、ミスも出やすいという単体斬撃です。
リーダー特性を活かしてメタルダンジョンの引率役にするなら、ぜひ欲しい特技です。
博打技ではありますが、いざという時には一発逆転を狙うことができ、闘技場でもメタル系モンスターへの対抗策として使用できます。
魔法のダンジョンで仲間になる「超マスターエッグ」などから引き継ぐことができます。

・ピオリム(クエスト/闘技場)
物理アタッカーにとって重要な素早さを上昇させることができます。
カンダタはリーダー特性から複数の物理アタッカーとパーティを組むことが多いため、かなり効果的に使用できます。
「バイキルト」と併せて、補助重視の運用をするのも面白いです。

クエスト評価

・倒れづらさが魅力
高い攻撃力で物理アタッカーとして活躍します。
最大の魅力は「いきなりビッグシールド」による高い回避率で、戦闘回数の多いクエストでも倒れづらく、回復の手間があまりかかりません。
ただし呪文や息は回避できないため、これらを使用するモンスターは素早く倒すようにしましょう。
特に、弱点であるバギ系特技には要注意です。
ボスモンスターなどの強敵との戦闘では、「バイキルト」で攻撃力を上げて一気に大ダメージを与えましょう。
戦闘が長引くと「いきなりビッグシールド」の効果が切れて不利になってしまうので、回避率が上昇しているうちに勝負を決めてしまうか、有利な状況を作っておきましょう。
「武器ふりまわし」の追加効果は強力ですが、ボスモンスターは「つねにマインドバリア」を持っていることも多いです。
どちらかと言えば、ボスのおともの動きを止める目的で使用することになります。
また、最大MPは低いため、通常戦闘ではできるだけMPの使用を控えたいところです。
通常攻撃で攻めるか、とくぎ転生で消費MPの少ない斬撃を覚えさせておきましょう。

・メタルダンジョンのリーダーに
「味方全体の会心率を上昇」させるという、貴重なリーダー特性を持っています。
「大魔神斬り」や「メタルむそう」こそ覚えませんが、「メタルクラッシャー」を持っていないならメタルダンジョンの引率役として活躍できるでしょう。
フレンドにも同様のリーダー特性を持つモンスターを選べば、さらに効果的です。
特に「メタルキング」や「プラチナキング」は、反射可能な攻撃呪文を使用せず、HPも多めなので会心頼りになります。
とくぎ転生で「魔神斬り」を覚えさせて連発しましょう。

闘技場評価

・武器ふりまわしでマインドを狙おう
短期決戦となる闘技場では「武器ふりまわし」のマインド効果が有効です。
一度でも行動を封じることができれば、実質的に無力化したと言っても過言ではありません。
敵モンスターの行動前にマインド効果を狙うために、装備などで素早さを高めておきましょう。
「素早さアップ」のリーダー特性を持つモンスターとパーティを組むのもおすすめです。

・物理パーティに対して有利
特性「ビッグシールド」を持つため、物理主体のパーティに対して有利に戦えます。
少しずるいかもしれませんが、リーグバトルでは対戦相手のリーダーからパーティ構成を予想し、有利な相手を選んで戦うと勝利しやすいです。
逆に呪文やブレス主体で組まれていそうなパーティは避けたほうが良いでしょう。
素早さの高いモンスターや「みかわしアップ」を持つモンスターを集めて、回避に特化したパーティを組むのも面白いです。
その際は呪文やブレスへの対策として、「マホターン」や「ぎゃくふう」を覚えたモンスターを入れておくのも良いでしょう。
「ピオリム」で味方全体の素早さを上げて回避率を高めるのも有効です。
しかし「ビッグシールド」の効果は「回避率を50%に固定」するというものなので、効果発動中のカンダタこぶんは、素早さが上昇しても回避率は50%のままです。

・ウェイト戦で活躍
カンダタこぶんはクエストで仲間になるため、ガチャ限定ランクSモンスターよりもパワーアップによる強化を施しやすく、かつウェイトは軽めです。
ウェイト制限のあるルールでは、パーティの融通を利かせやすいため重宝します。

おすすめ装備

・しっぷうのレイピア[攻撃力+20 素早さ+20 バギ系の斬撃ダメージを10%アップ]
長所の攻撃力を伸ばしつつ、物理アタッカーにとって重要な素早さを補強できる装備です。
とくぎ転生で「ふうじん斬り」を覚えさせているなら、威力をさらに上げることができます。

・ドラゴンクロー[素早さ+32 ドラゴン系へダメージを12%アップ]
素早さを高めて、先制「武器ふりまわし」によるマインド効果を狙いましょう。
闘技場では特におすすめの装備です。

・おおかなづち[攻撃力+18 防御力+24 会心率を5%アップ]
長所の攻撃力を伸ばしつつ、防御力を補えます。
会心率を上昇させる追加効果があり、リーダー特性も併せれば会心の一撃発動率をさらに高めることができます。
4連続攻撃の「武器ふりまわし」で、積極的に会心を狙いましょう!

ほかのシリーズにおけるカンダタこぶん

初登場は親分の「カンダタ」と同じく『ドラゴンクエストⅢ』です。
「カンダタ」との戦闘において、おともとして出現します。
通常攻撃しか行わないため、そこまで強敵ではありませんが、3人同時に出現するため放っておくと少々厄介です。
「ラリホー」が有効なため、眠らせてしまいましょう。
ちなみに、『ドラクエ3』のグラフィックでは「さまようよろい」の色違いですが、『ドラクエⅤ』では鎧を脱いで「カンダタ」と同じパンツマスク姿となった彼らが登場します。

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