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【DQMSL】「まほうの白地図」の使い方と注意点を解説!

ライター

黒豆パン

「まほうの白地図」とは、モンスターを地図の状態に戻せるアイテムです!使い方を紹介します!

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◆「レジェンドDQ3・夜」を攻略!

まほうの白地図

まほうの白地図とは、モンスターを地図の状態に戻すことができるアイテムです。

500ジェムで1枚購入でき、月に3枚までという購入制限があります。
ジェムで購入する以外ではあまり入手できる機会はなく、けっこう貴重なアイテムです。

どんな場面で使うのか、効率的な活用法を紹介します。

地図に戻す

まほうの白地図は、モンスターの☆の数+1枚の地図に変換するアイテムとなります。

例えば☆2のモンスターに使うと3枚の地図が手に入ります。
☆が付いていないモンスターに使うこともでき、その場合は1枚の地図が手に入ります。

使用方法は、「まほうの地図」→「地図再生」を選択し、地図に戻したいモンスター選ぶだけです。

パーティに組み込まれているモンスターや、お気に入りに登録されているモンスターは選択できません。

スキルのたねや装備は自動的に外されるので消えることはありません。
転生素材で追加した特技や、特技に付いていたプラスはなくなってしまいます。

パワーアップのやり直し

初心者がやってしまいがちなミスは、レベル最大に上げる前にパワーアップしてしまうことです。

SSランクであればレベル80まで上げてからパワーアップするのが基本です。
うっかりレベルを上げずにパワーアップすると最終的なステータスが低くなってしまいます。

討伐モンスターであればまた集めなおせば済みますが、ガチャ産のレア度が高いモンスターだと取り返しが付きません。

そんな時はまほうの白地図を使って地図に戻し、再度育成しなおすことができます。

ただし、転生前に付けた☆を地図に戻すことは出来ません。
☆4+4で育成したモンスターにまほうの白地図を使っても、手に入る地図は5枚だけです。

☆4+4に作り直し

☆4で育てたモンスターを☆4+4に作り直す時にもまほうの白地図を使います。

同じモンスターを5体手に入れると☆4を作ることができますが、その後さらに同じモンスターを手に入れた時に後付けで☆4+4に作り変えることはできません。

SSランクのモンスターをSランクの地図に戻し、最終的に9枚の地図があれば☆4+4を作ることができます。


ただ、SSランクをSランクにしてしまうと転生素材が大量に必要になってしまいます。

魔王☆4をSランクに解体するとまおうのたまごを5体も使ってしまうので、手持ちの素材を確認してから解体しましょう。

まほうの白地図を2枚使用することになりますが、SSランクを5枚に解体したあと、1体だけSランクに戻すことでまおうのたまごを節約する方法もあります。

特技習得レベルの調整

とくぎバイブルなどで特技にプラスを付ける際は、現在習得している特技にしかプラス判定が起きません。

全ての特技を覚えてからとくぎバイブルを使うのではなく、1個目の特技を習得した段階で使うことでとくぎバイブルを節約できる場合があります。

キラークリムゾンを例にすると、レベル31でグランドインパクト、レベル36で斬撃よそくを習得します。

斬撃よそくにプラスを付けても意味がないので、レベル31でグランドインパクトを覚えた段階でとくぎバイブルを使えば最大3体のとくぎバイブルを節約できます。

一度レベル最大まで上げてしまったけど、後からプラスを絞って付け直したい時にまほうの白地図が活躍します。

低ランク運用

基本的にモンスターは最終転生ランクまで育てて使いますが、中には転生途中のランクで使っても強いモンスターがいます。

闘技場ではウェイトによって使えるモンスターが変わってくるので、特定の特技だけを使いたい場合は低ランクの方がパーティに組み込みやすいことがあります。

例えば昔だとジュリアンテやダークパンサーはSランクのまま使う人が多かったです。
今だとラプソーン、ドーク、オムド・ロレスなんかは低ランク運用することがあります。

転生してしまったけど後から低ランク運用がしたくなった時は、まほうの白地図でランクを下げることが可能です。

もちろん低ランクだと総合的な性能は落ちるので、上級者向けの運用方法となります。

とくぎプラス判定のやり直し

☆4を作ったけど特技にプラスが一切付かなかった場合、まほうの白地図で解体して育てなおすことが出来ます。

パワーアップで特技にプラスが付く確率は20%程度と言われているので、解体してやり直したからといって必ずプラスが付くとは限りません。

納得いくプラスが付くまでやり直すにはけっこうな枚数の白地図が必要になってしまいます。

とくぎバイブルを節約するために、少しでもプラスが付いた状態にする場合は有効な手段です。

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