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【DQMSL】ドラゴメタル/スライムブレス/ドラゴスライムのモンスター評価

ライター

スラぼう

「ドラゴメタル」は『DQMSL(ドラゴンクエストモンスターズスーパーライト)』に登場するスライム系のランクSモンスターです。非常に優れた耐性と高い防御力に加え、「ライトメタルボディ」「みかわしアップ」の特性によりかなりの耐久力を持っています。バラエティ豊かな特技を覚えるので、柔軟に運用しましょう。

ドラゴメタル

名前 ドラゴメタル ランク
系統 スライム タイプ 万能

ステータス

  Lv.1 Lv.80(新生転生 ☆4 Lv.80(新生転生
HP 17 438 (88 513(163
MP 15 255 303
攻撃力 18 329 387
防御力 30 501(601 590(690
素早さ 22 372 438
賢さ 19 330 388

耐性

メラ 無効 ヒャド 無効
ギラ 無効 バギ 無効
イオ 無効 デイン 無効
ドルマ 無効 ザキ 無効
マヒ 無効 毒・猛毒 無効
眠り 無効 混乱 無効
マヌーサ マホトーン 無効
息封じ

覚えるとくぎ

とくぎ1 みがわり
習得レベル 消費MP
効果 味方1体への敵の行動を かわりにうける
とくぎ2 ベホマラー
習得レベル 32 消費MP 65
効果 味方全体のHPを大回復する
新生転生とくぎ1 リベホイミ
消費MP 45
効果 味方1体のHPを 4ラウンドの間回復し続ける
新生転生とくぎ2
消費MP
効果

特性

リーダー特性

新生転生後
全系統の斬撃耐性ランク+1

全系統の斬撃耐性ランク+1(変化なし)
特性1 ライトメタルボディ
(被ダメージ25%減・とくぎの消費MP1.2倍)

メタルボディ
特性2 みかわしアップ

自動MP回復
新生転生
追加特性1
最大HPダウン
(ステータス加算済み)
新生転生
追加特性2
防御力+100
(ステータス加算済み)

転生情報

新生転生 ドラゴメタル☆
転生素材 しんせいの蒼玉×2
ランクS ドラゴメタル
転生素材 タマゴロン
ワンダーエッグ
ドラゴンエッグ
キングタマゴロン
ニジゴロン
ランクA スライムブレス
転生素材 タマゴロン
ワンダーエッグ
リザードエッグ
キングタマゴロン
ランクB ドラゴスライム
とくぎ転生
必要素材

マスターエッグ
タマゴロン
ワンダーエッグ
ドラゴンエッグ
キングタマゴロン

ドラゴメタルの総評

■クエストでの使いやすさ ★★☆☆☆
■闘技場での使いやすさ  ★★★☆☆
■育成優先度       ★★★☆☆

■称号:いぶし銀サポーター
■戦闘スタイル:バッチリがんばれ

・高い防御性能
防御力と素早さが高く、賢さもよく伸びます。
高い素早さと特性「みかわしアップ」により物理攻撃の回避率が高く、特性「ライトメタルボディ」によりあらゆるダメージを25%軽減できます。
ほかのメタル系モンスターと同様に、非常に優れた耐性を持っており、単体の防御性能は非常に高いです。
「みがわり」を覚えるので味方の盾になることもできますが、特性「メタルボディ」を持つモンスターほどの絶対的防御力はありません。
そのかわり消費MPが増えるデメリットは「メタルボディ」より軽いため、「みがわり」以外の特技もある程度は継続的に使用できます。
また、HPは「メタルボディ」モンスターよりもかなり多めなので、実質的な耐久力はそこまで大きく差がある訳ではありません。
痛恨の一撃にやや強いものの、回復効率は「メタルボディ」モンスターに劣るといった違いがあります。

・多彩な特技で味方をサポート
転生前モンスターが覚えるものも含めると、覚える特技はかなり多彩です。
基本的には「みがわり」で味方を守りつつ、「ピオリム」などでサポートに回りましょう。
緊急時には「ベホマラー」や「光のはどう」で回復役にもなれます。
賢さはそこそこあるので、手が空いた時は単体攻撃呪文で直接火力の支援をするのも良いです。
しかしドラゴメタル自身のMPはそこまで多くなく、「ライトメタルボディ」による消費MP増加のデメリットもあります。
強力な特技を連発しているとすぐに息切れしてしまうため、戦闘回数の多いクエストでは少し使いづらい印象です。
単発の戦闘であれば、高い防御能力と素早さを活かし、継続的なサポートが可能です。
降臨ボスや、戦闘回数の少ない高難易度クエストなどで真価を発揮するでしょう。
ほとんど盾専門となる「メタルボディ」モンスターと違い、盾にもなれる万能サポート役と捉えることで運用の幅が広がります。

ドラゴメタルのとくぎ考察

■覚えるとくぎ
・みがわり
ターンの初めに発動し、ターン中の味方単体が受けるあらゆる行動を代わりに受けます。
高い防御能力を活かして味方のアタッカーを守りましょう。
特に呪文や息攻撃には無類の強さを誇るので、それらの攻撃で弱点を狙われそうな味方モンスターを守るのが有効です。

・ベホマラー
味方全体のHPを回復します。
もはや1パーティに1体必要と言っても過言ではない「ベホマラー」ですが、消費MPがかなり大きいためメインのヒーラーにするには少し不安です。
超高火力で固めた短期決戦仕様パーティの緊急用として運用するか、回復が追いつかない時のサブヒーラーと考えておきましょう。

■とくぎ転生おすすめとくぎ
・ピオリム(クエスト/闘技場)
味方全体の素早さを上げることができます。
先制行動しやすくなるだけでなく、物理攻撃の命中率と回避率も高めることができます。
連携も狙いやすくなるので、攻守両面で活用できる便利な特技です。
転生元モンスターから引き継げます。

・光のはどう(クエスト/闘技場)
味方全体の状態異常を治療します。
状態異常回復特技は意外と貴重で、全体にマヒや眠りなどをバラ巻いてくるボスとの戦いでは重宝します。
ドラゴメタル自身は非常に優れた耐性により、状態異常で行動不能になりづらいのも頼もしいです。
しかし消費MPはかなり多めです。
メインヒーラーが行動不能に陥った時など、あくまで危険な状況に対する保険と考えておきましょう。
転生前モンスターから引き継げます。

・ライデイン/ドルクマ(クエスト/闘技場)
それぞれデイン系とドルマ系の単体攻撃呪文です。
コストパフォーマンスが良好で、MPに不安のあるドラゴメタルでも無理なく使用できます。
賢さは高めなので威力もそれなりにあり、手が空いた時の補助火力としてダメージを稼ぐことができます。
また、呪文パーティでは連携効果の繋ぎとしても活用できます。

・だつりょく斬り(クエスト)
単体にダメージ+確率で攻撃力を下げる斬撃です。
こちらは斬撃パーティで連携を狙う際に活用できます。
攻撃力は低いので、斬撃によるダメージはあまり期待できません。
属性斬撃よりも、追加効果に期待できる弱体斬撃のほうが良いでしょう。
消費MPの低さも嬉しい点です。

ドラゴメタルのクエスト評価

・耐久力の高さを活かして継続的なサポートを
攻撃面ではそこまで大きな活躍を望めないものの、高い耐久力と多彩な特技で、継続的に味方をサポートすることができます。
素早さも高いため敵味方の行動前に有利な状況を作りやすく、安定した戦闘を展開することができます。
しかしMPの低さと特性「ライトメタルボディ」のデメリットから、戦闘回数の多いクエストではMP切れに注意が必要です。
そのようなクエストに連れて行く場合は、ボス戦のために温存を意識して行動させましょう。
ボス戦では本領発揮です!
「みがわり」でHPの消耗した味方を守ったり、「ピオリム」でパーティ全体の素早さを高めるなどのサポートで活躍させましょう。
味方のアタッカーを攻撃に専念させられることが最大の強みです。

ドラゴメタルの闘技場評価

・みがわりとベホマラーでパーティを守ろう
闘技場では「みがわり」で味方の盾になりましょう。
「メタルボディ」を持つモンスターほどの防御力はありませんが、HPはあちらより高く、短期決戦の闘技場では1〜2ターン持ちこたえられれば充分役割をこなせたといえます。
「ベホマラー」で味方全体のHPを回復するのも有効ですが、確実に先制行動できるほどの素早さはないので、HPが消耗してから選択したのでは間に合いません。
「ピオリム」を使用して素早さを高めておくか、ある程度先読みして使用しましょう。

・ピオリムでのサポートも有効
転生元モンスターが覚える「ピオリム」は闘技場でも有効な特技です。
1ターン目に使用しておけば2ターン目は高確率で相手より早く行動でき、消耗した相手パーティを一気に叩くことができます。
「はげしいおたけび」などによるマインド効果対策としても効果的なので、状況をよく見て「みがわり」と選択しましょう。

ドラゴメタルの新生転生評価

■クエストでの使いやすさ ★★☆☆☆
■闘技場での使いやすさ  ★★☆☆
■育成優先度       ★★☆☆
■戦闘スタイル:バッチリがんばれ

■新生転生おすすめとくぎ
・みがわり
・ピオリム
・ベホマラー
・光のはどう

新たに覚える「リベホイミ」は、4ラウンドの間味方1体を継続的に回復し続けることができます。
1度の回復量は多くないため、即効性はありませんが長期戦となるクエストボス戦では活躍できるかもしれません。
また、新生転生すると自身のHPが大きく下がるため、自身に使用しておけば少ない回復量でも毎ターン自動で全回復を狙えます。
その上で味方の盾になり、生き残ることができれば優位な状況に持ち込めるでしょう。

しかし、そのほかの味方は通常通りダメージを受けるため、高難易度クエストではどのみち全体回復を使用できるヒーラーが必要になります。
全体回復を連発するのであれば、「リベホイミ」の利点が薄れてしまいます。
そのため、ウエイト制限のあるクエストにおいて、少数の強力なモンスターのみでパーティを構成し、クリアを目指すためのモンスターと言えるのではないでしょうか。
自身のウエイトも16とそれほど高くないので、比較的パーティに組み込みやすいです。
「ダークドレアム」などの強力なアタッカーを死守できれば、ボスの突破を狙えるかもしれません。
ただし高難易度のクエストになると、ボスが使用する「いてつくはどう」によって「リベホイミ」が解除されてしまう危険もあります。

そのほかに覚えさせる特技では、やはり「みがわり」がほぼ確定となるでしょう。
「ベホマラー」はやはり便利ですが、新生転生による「メタルボディ」化で消費MPが増大するため、使用はあくまで緊急時に限られます。
新生転生するのであれば、これまで以上に盾役としての性質が色濃くなるので、優先度は「みがわり」のほうが高いです。
さまざまな場面で高い効果を発揮する「ピオリム」も良いでしょう。

「ひかりのはどう」は味方全体の状態異常を治療できるため便利ですが、性質上できるだけラウンドの最後に使用したい特技です。
ほとんどの状態異常に耐性を持つドラゴメタルと好相性である反面、決して低くない素早さが裏目に出ることもあります。
新生「ゴールデンスライム」など、ほかに「ひかりのはどう」を使用できるモンスターがいるのであれば、優先度はそれほど高くないかもしれません。

■単純な強化とは言い難い
新生転生するとHPが大幅に下がりますが、防御力が大きく上がり、特性「ライトメタルボディ」が「メタルボディ」に変化します。
HPは無星で88、☆4で約160、☆4+4でも約180と、非常に低いです。
いくら「メタルボディ」でダメージが1/3になり、防御力が大幅に上がると言っても、これではむしろ総合的な耐久力は下がってしまっています。

また、特性「みかわしアップ」がなくなり、「自動MP回復」が追加されます。
「自動MP回復」は便利な特性ですが、「メタルボディ」で消費MPが2倍になるため、「ベホマラー」などを使用するとさすがにカバーできません。
「みがわり」はもともと消費MPが少ないため、「自動MP回復」による恩恵はそこまで多くありません。
むしろ「みかわしアップ」の削除が痛く、せっかく防御力が上がっても物理攻撃に対して強くなったと言い切れない能力です。

では、それでも新生転生するメリットはあるのでしょうか。
総合的な耐久力はむしろ低下しているドラゴメタルですが、もともと高い防御力がさらに大きく上がるのは評価点です。
もっとも、前述の通り「みかわしアップ」が削除されてしまうため、斬撃などに対しては「ピオリム」込みで回避にも期待できた以前とそれほど大きく変わらないでしょう。
痛恨の一撃にも以前より弱くなっています。
回避不能で、かつ防御力に影響を受けるタイプの体技に対しては、耐久力を発揮できるかもしれません。
反面、無属性呪文や防御力に影響を受けない体技には、これまで以上に警戒する必要があります。
このように単純に強化されるとは言い難く、新生転生後はむしろ扱いづらくなるため、ドラゴメタルの新生転生はよく考えて行いましょう。

ドラゴメタルのおすすめ装備

・ダークシールド[防御力+64 ドルマ耐性を1ランクアップ]
長所の防御力をさらに高め、敵の攻撃から味方を守りましょう。
ドルマ系にはもともと無効耐性を持っているため、追加効果には実質意味がありません。
限定装備の「メタスラトレイ」を持っているなら、斬撃耐性の上がるそちらを選びましょう。

・しゅくふくの杖[賢さ+64 回復量を15%アップ]
賢さを大きく伸ばす装備です。
特技転生で攻撃呪文を覚えさせているなら、威力を高めることができます。
また、「ベホマラー」による回復量も大きく上がります。

ほかのシリーズにおけるドラゴメタル

※6/10 内容を一部修正いたしました。コメントでのご指摘ありがとうございます!

初登場は『ドラゴンクエストⅦ』です。
クリア後の「謎の異世界」で出現し、高い守備力と強固な耐性を持っています。
HPも「はぐれメタル」などに比べると高めなので、手っ取り早く倒したいなら「まじんぎり」を使用しましょう。
「ドラゴン斬り」も有効です。
倒すと2500ほどの経験値を獲得できますが、「謎の異世界」に到達したパーティにとっては少し物足りないかもしれません。

転生前モンスター

■スライムブレス
「ドラゴメタル」の転生前モンスターです。
素早さ以外のステータスが控えめで、高難易度のクエストには向きません。
さらなる転生を目指してしっかり鍛えましょう。
レベルアップで覚える特技は「しゃくねつ火球」と「光のはどう」の2つです。
「しゃくねつ火球」は単体ブレス攻撃です。
ダメージがステータスに依存しないため、攻撃力が高くないスライムブレスでも安定したダメージを与えられます。
「光のはどう」は味方全体の状態異常を治療する特技です。
状態異常をばら撒いてくるボスモンスターなどとの戦闘では頼りになります。

名前 スライムブレス ランク
系統 スライム タイプ 万能

ステータス

  Lv.1 Lv.70 ☆4 Lv.70
HP 16 415 489
MP 13 203 243
攻撃力 16 325 383
防御力 22 312 369
素早さ 18 338 397
賢さ 14 269 318

耐性

メラ ヒャド
ギラ 半減 バギ
イオ デイン 半減
ドルマ 弱点 ザキ
マヒ 半減 毒・猛毒
眠り 混乱
マヌーサ マホトーン
息封じ

覚えるとくぎ

とくぎ1 しゃくねつ火球
習得レベル 10 消費MP 19
効果 敵1体にメラ系の息ダメージを与える
とくぎ2 光のはどう
習得レベル 28 消費MP 56
効果 味方全体の 弱体を除く状態異常を消し去る

特性

リーダー特性 全系統の斬撃耐性ランク+1
特性1 みかわしアップ
特性2

転生情報

とくぎ転生
必要素材

マスターエッグ
タマゴロン
ワンダーエッグ
ドラゴンエッグ
キングタマゴロン

■ドラゴスライム
「スライムブレス」の転生前モンスターです。
ステータスは全体的に低めなので、早めの転生を目指しましょう。
レベルアップで覚える「ピオリム」は、味方全体の素早さを上げる使いやすい補助特技です。
転生後も有効に活用できるので、特技に迷ったら引き継がせておきましょう。

名前 ドラゴスライム ランク
系統 スライム タイプ 万能

ステータス

  Lv.1 Lv.60 ☆4 Lv.60
HP 14 321 378
MP 10 132 156
攻撃力 14 257 305
防御力 20 265 314
素早さ 16 281 331
賢さ 13 204 244

耐性

メラ ヒャド
ギラ 半減 バギ
イオ デイン 半減
ドルマ 弱点 ザキ
マヒ 半減 毒・猛毒
眠り 混乱
マヌーサ マホトーン
息封じ

覚えるとくぎ

とくぎ1 たいあたり
習得レベル 消費MP 15
効果 敵単体に大ダメージ。その後自分にもダメージ
とくぎ2 ピオリム
習得レベル 15 消費MP 24
効果 味方全体の素早さを上げる

特性

リーダー特性 全系統の斬撃耐性ランク+1
特性1 みかわしアップ
特性2

転生情報

とくぎ転生
必要素材
  • ななしさん
    2016/04/17 22:55

    ほかのシリーズにおけるドラゴメタル 高い守備旅行→(多分)高い守備力

  • スラぼう
    2016/03/02 01:44

    >☆ラピュタ☆さん 特性「ライトメタルボディ」の効果によって、戦闘時の消費MPが1.2倍になります。 同じく「ライトメタルボディ」を持つ、新生転生ゴールデンスライムなども同様です。 逆に、特性「回復のコツ」を持つモンスターは「ベホマラー」などの回復とくぎを半分の消費MPで使用できます。

  • ななしさん
    2016/03/01 11:16

    >☆ラピュタ☆さん 仕様ですね。

  • ☆ラピュタ☆
    2016/03/01 10:39

    ドラゴメタルを持っていますが、普通にモンスター一覧を見るとベホマラー等消費MPが65なんですが、格闘でメンバーに入れて使用すると、消費MPが78になってしまいます。 みなさんはどうですか?そういう設定なんですか? ただのバグでしょうか? 教えてくださいm(__)m

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