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【DQMSL】新生転生「デビルパピヨン」はどくがの粉で毒&マヒ!素早さ大幅アップ!

ライター

黒豆パン

新生転生でデビルパピヨンはどくがのこなで猛毒とマヒにすることができます。蝶の舞いは味方全体を2ターン30%回避状態にする特技です。どちらも新生特技としてはあまりインパクトがなく、これといった使いどころがなさそうです。

新生転生デビルパピヨン

デビルパピヨンに新生転生が追加されました!

デビルパピヨンは初登場から4年ほど経っているかなり古参のBスタです。
マホターンとぎゃくふうを覚えるので、クエストで反射が有効な時は頼りになるモンスターでした。

素早さが高いことと、昔はいてつくはどう系が少なかったため、高速反射要員として闘技場でも見かけることがありました。

そんなデビルパピヨンは新生転生でどのように強くなったのか考察します!

どくがの粉

どくがの粉は全体に無属性の息ダメージを与え、確率で猛毒とマヒにする特技です。

威力は約55ダメージで、火力が出せる特技ではありません。
メダパニブレスやまどろみの息と同じ威力です。

高速で猛毒とマヒをばら撒くことができるので、ダーティードールのオカルトソードと組み合わせたり、パンデルムのジェノサイドストームと組み合わせたりといった、ダメージアップ目的にも使えます。

どのくらいの確率で毒やマヒが入るのか調べてみました。
どくがの粉+2で、どちらも等倍のモンスターに対し、合計100判定試しました。

猛毒:22343 25125 33233 52323
マヒ:31102 20120 20111 21111

猛毒が58%、マヒが23%の成功率でした。

マヒ系の特技は全体的に成功率が低めなことを考えると、まずますな成功率ではないかと思います。
猛毒はそこそこいい確率で入りますね。


なお、こういった複合型の状態異常特技は、特技選択時に一番入りやすい耐性しか表示されません。

一見すると通りが良さそうなパーティでもどちらかしか通らないほとんどなので、体感的な成功率が低く感じることがあります。

もちろん魔王バリアなど状態異常無効特性を持っている場合も入らないので、マスターズGPで実際に決めるのはなかなか難しいところがあります。

蝶の舞い

蝶の舞いは味方全体の回避率を2ターンの間30%にする特技です。
タップダンスより回避率が低い代わりに、継続ターンが伸びた感じです。

タップダンスは超マスターエッグがばら撒かれて、もはやAランクの特技という感じになってしまっています。

2ターン継続とはいえ、タップダンスよりも回避率が低いのはどうなんでしょう。
どうせなら50%で良かったような気はします。

残りの特技枠はマホターンとぎゃくふうで確定ですね。

特性

・AI1-2回行動
・自動MP回復
・どくがの浮遊
・素早さ+50

自動MP回復が付いたのは便利ですね。

マホターンやぎゃくふうは消費MPが地味に大きく、クエスト攻略でMPが切れて反射できなくなる事故を防げます。

最近はMP回復の特技や装備が充実しているのでMP切れで困ることはそうそうないですが、あるに越したことはないでしょう。


どくがの浮遊は、ときどきみかわし70%の効果です。
1度発動すれば効果が3~6ターンとかなり長く続きます。

そして素早さが+50され、超高速帯のモンスターになりました。
この素早さはラーハルトやハヌマーンクラスで、Sランクでここまで早いモンスターは他にいません。

ただ、強力や呪文やブレスはいてつく系の後に撃つのが定石なので、早すぎる反射は対策しやすくもあり、この素早さアップはいい面でもあり悪い面でもあります。

まとめ

新生前から優秀だったモンスターはほどほどの調整で済まされることが多いですが、デビルパピヨンもその典型パターンです。

クエストで使う分には、素早さが上がって先手を取りやすくなり、MP回復で持久戦でも使えるようになって使い勝手は上がっています。

呪文とブレスだけでなく蝶の舞いで物理にも対応できるようになったのも便利です。

クエスト攻略に関して言えば、どくがの粉を使うことはほとんどなさそうなので、ピオリムでも付けられた方が使いやすかったとは思います。


マスターズGPでは天使の理+ぬすっと返しパーティでデビルパピヨンが採用されることがありました。
そういったパーティではこの素早さの高さはかなり有利になりそうです。

自然パーティにメタルスコーピオンと入れて、ザキ対策+反射という組み方もできなくはないです。
特にネルゲルが強化されてからはオーシャンボーンがやられやすくなっているのでありかもしれません。

選択肢のひとつとしては使えなくはないと思いますが、劇的に使い方が変わるということはなさそうです。

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