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【DQMSL】AI行動の法則!動きを読んでバトルを有利に!

ライター

黒豆パン

AIに関しては、ある程度動きに法則があります!知っていればバトルを有利に運ぶことができます!

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◆「レジェンドDQ3・夜」を攻略!

AI行動の法則

AIがどういった基準で特技を選択するのか法則性があることはご存知でしょうか!

これを知っていると知らないとでは、戦略に差が付いてきます!

どのような法則があるのかまとめます!

一撃で倒せる時

普段はより大きいダメージを与えられる特技を選択しますが、あと一撃で倒せる敵がいる場合は単体攻撃を使う傾向があります。

より正確には、単体攻撃ではなくMPが低い特技を使います。

単体攻撃の方がMPが低いことが多いので、結果として単体攻撃を使うことがほとんどです。

エスタークの場合、必殺の一撃(MP65)より帝王の一閃(MP38)の方がMPが軽いため、一撃で倒せる場合でも全体攻撃を使用します。

このAI法則を利用した最たる例は、亡者の執念を使って敵の単体攻撃を集める手法です。

亡者の執念発動中はあと一撃で倒せる状態とみなされるため、強力な全体攻撃やランダム攻撃を使われにくくなります。

反射は後出しで対応

闘技場ではお互いにコマンドを決めてから行動を開始するため、相手がマホターンやぎゃくふうといった反射特技を使うかどうかはわかりません。

反射されるかわからない時は、AIガンガンにすると自動で反射されない特技を選んでくれるようになります。

AIだけズルい感じがしますが、それを逆手にとれば強力な全体呪文を持つモンスターを封殺することができます。

特にリーグバトルのAI戦で有効な手段で、いきなりマホカンタ持ちのエビルプリーストが体技よそくを使うと、敵は全体やランダムの呪文と体技を使ってこなくなります。

さらにおいかぜや斬撃よそくまで入れれば敵AIは通常攻撃ばかりしてくるようになります。

置きザオリクも後出し

チャレンジカップで敵にザオリクを使われてしまったという経験は誰しもがあるのではないでしょうか。

これも反射の後出しと似ていて、本来行動開始前に選択することができないザオリクを状況に合わせて後出しで使ってくるというものです。

これを応用したのがいわゆる置きザオリクと呼ばれる手法で、1ターン目から蘇生することができる重要なテクニックです。

ザオリクは死んだモンスターがいないと選択することができませんが、「いのちだいじに」を設定してAIでバトルを開始すると味方が死んだ時に自動でザオリクを使ってくれます。

みがわり役は無視

例えばメタルカイザーは全属性無効なので、敵が単体属性攻撃をしてくることはありません。

しかし敵AIはみがわり役のことは無視して攻撃してくるため、メタルカイザーに属性攻撃をしてくるようになります。

最初に紹介したあと一撃の時は単体攻撃の法則と合わせて使うと、単体攻撃をみがわり役に集めて無駄な行動を取らせることが可能になります。

反射やザオリクに関しては有利に働くAIですが、みがわりに関してはあまり頭が良くないようです。

まとめ

リーグ戦では敵AIがどのように動くかを読むことはかなり重要です!

どんなに素早いパーティを組んでも最終日は敵に動かれてしまうので、上手く敵AIを誘導して致命傷を受けないようにしましょう!

また、対人戦では反射に対するAI設定や、置きザオリクのようにAIを利用した戦い方をすることも可能です!

知っているかどうかで勝敗に繋がるといっても過言ではないです!

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