https://gamy.jp/division2/division2-zensaku

【ディビジョン2】前作『ディビジョン』との違い【DIVISION2】

ライター

GAMY編集部
0
コメントへ

前作『ディヴィジョン』と今作『ディヴィジョン2』のおおまかな違いをまとめた記事になります。基本的なゲームコンセプトは残しつつ、より進化した『ディヴィジョン2』の魅力を紹介していきます。

前作『ディビジョン』との違い

前作『ディヴィジョン』と今作『ディヴィジョン2』のおおまかな違いをまとめた記事になります。基本的なゲームコンセプトは残しつつ、より進化した『ディヴィジョン2』の魅力を紹介していきます。

舞台はNYから7ヶ月後のワシントンDCに

ワシントンDC

今作の舞台は前作の7ヶ月後のワシントンDCになります。季節も冬から夏に変わり、イメージもガラリと変わりました。マップは前作よりも20%大きくなり、実在のワシントンDCを1:1スケールで再現し、ホワイトハウス、リンカーン記念堂など有名建築物も忠実に再現されています。

ビークルの有無は?エリア個数は?

今回も荒廃したアメリカが舞台になっているため路上に障害物が多く、移動に使えるビークルは存在しないと思います。また、カバーシューターを全面に押し出しているゲームデザインのためしかたない部分かと思います。しかし、移動に関してファストトラベルがあるため問題ないでしょう。

エリア個数はベータテスト版では前作より少なく感じましたがマップ自体が大きいので些細な問題かと思います。

今回もダークゾーン(DZ)が存在するが仕様は大幅に変更

ダークゾーン

前作にも強力な装備が手に入るコンテンツとして存在していたダークゾーン(DZ)ですが大幅に仕様が変更されました。

DZが1箇所から3箇所に増加、それに伴い装備が平均化

前作では1箇所しかなかったDZは今作では3箇所に増加しました。うち2箇所は全プレイヤーの装備が平均化され、なるべく同条件でプレイすることが可能となりました。最後の1箇所は前作と同じように平均化されないエリアになるため十分に装備を強化してからエリアに入場するようにしましょう。

一方的なPKを防ぐ仕様に

前作のように、入り口ゲート付近にローグエージェントが待ち構えて一方的なPKが行われることを防止するため、ゲート付近にはローグエージェントだけを攻撃するタレットが完備されるようになりました。

シグネチャーウェポンの追加

シグネチャーウェポン

前作のシグネチャースキルが廃止され、今作では新たにシグネチャーウェポンが登場します。キャラクターLvを30まで上げることでスペシャリゼーションがアンロックされ、現段階では3つの武器種から選ぶことが可能です。公式のロードマップによるとアップデートで随時スペシャリゼーションは増えていくようです。

サバイバリスト

公式によるとサバイバリストはトラップやステータス効果を使って周囲の状況をコントロールできるとのことです。説明を見る限りではバフ、デバフを対象に付与し、状況を打破するイメージでしょうか。シグネチャーウェポンはクロスボウになります。

デモリショニスト

デモリショニストは混沌のエージェントでシグネチャーウェポンであるグレネードランチャーを使用可能です。ゲームデザイン的に敵が多いため、最大限の効果を引き出せば、一気に敵を一網打尽にできそうですね。

シャープシューター

シャープシューターのシグネチャーウェポンは強力なライフルです。ネームドボスなどの装甲が非常に硬い敵に対して非常に有効な手段になるのではないでしょうか。ここぞという場面で使用したい武器になります。

スキル種類が増加

スキル

前作トレーラーにあったドローンの追加やまったく新しいコンセプトのスキルが増加したことに伴い大幅に戦術のは幅が増えました。下記は今作から追加されたスキルの一例になります。

飛行ドローン

回復、射撃、迫撃などさまざまな行動をすることができます。回復はプレイヤーに追従し、射撃、迫撃は指定ポイントを中心に攻撃が可能になります。

ケミカルランチャー

打ち込んだ地点を中心に焼夷効果、爆発、回復などさまざま効果をもたらします。専用に銃から直接放たれるのでドローンやタレットよりもスキが少なく、とっさの場面でも使用可能ですが、効果が現れるまで若干のラグが発生するため人を選ぶスキルとなっています。

ハイヴ

グレネードのような投擲スキルとなっており投げ込んだ地点を中心に効果を発動するスキルです。ダメージを与えるものや強化、復活などの効果を持ち、リバイバーなど装備しているだけで効果を発揮するものも存在します。

シーカーマイン

地面を転がるように進み空中に打ち上げられクラスター爆弾のように敵に降り注ぐものが存在します。投擲物が投げられないような狭い箇所や、敵に気取られないように攻撃したい場合などには非常に期待できるのではないでしょうか。

シールド値の追加

シールド値

ディヴィジョン2ではシールド値なるものが存在します。敵に攻撃を受けてしまった場合まずシールド値から減少し、シールド値が0になってからHPが減少していきます。シールド値が0になった状態で攻撃を受けるとHPをかなり削られてしまうため、いかにシールド値を維持して戦うかが要求されます。

部位攻撃によるリアクションの追加

ディヴィジョン2では部位攻撃により敵のリアクションが変化します。グレネードを投げようとしている敵に攻撃するとその場に落としたり、ボスによっては弱点部位を攻撃するとひるんだりするなどのアクションが細かく設定されています。単に攻撃を加えるだけではなく戦略性の幅が広がっているため行き詰まったときなどは立ち回りを工夫してみるのも良いかもしれません。

ランキング