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【DbD】サバイバーの基本的な立ち回り方【デッドバイデイライト】

ライター

GAMY編集部

『デッドバイデイライト(DbD)』における、サバイバー(生存者)の基本的な立ち回り方になります。プレイする際の参考にしてみてください。

サバイバーの基本的な立ち回り

ゲームの目的

目的

『デッドバイデイライトモバイル(DbD)』は人数非対称の脱出ゲームです。サバイバーはキラーから見つからないように発電機5個を修理し、ゲートから脱出することが目的になります。まずはチュートリアルで基本的な操作方法を学びましょう。

ロードアウトを整える

ロードアウト

まずはロビー画面でロードアウトを整えましょう。ロードアウトとはサバイバーに装備させることができるパーク、アイテム、アドオン、オファリングの4種類があります。すべてのロードアウトは基本的にブラッドウェブから手に入りますがアイテムはマッチ中に木箱から手に入れることも可能です。各ロードアウトの効果は大まかに以下の通りになります。

パーク マッチ中さまざまな条件を満たすことで発動するスキル
探知効果、視覚効果、回復補助、逃走補助などのさまざまな効果を得られる。Lvを上げれば最大4つまで装備可能
アイテム マッチ中任意に使用可能になるアイテム。救急キット、工具箱、ライト、マップ、鍵の5種類。脱出した時に装備していれば持ち越すことが可能。すべて使い切ったり、キラーに処刑されると紛失する
アドオン 装備しているアイテムの効果を補助する装備、仕様はアイテムと同じ
オファリング マッチ全体に影響を及ぼすアイテム。BPの増幅効果やマップ指定が主な効果。対象は自分自身、全員などさまざま

キラーに見つからないように発電機を探す

発電機

マッチが開始したら発電機を探しましょう。野外にある発電機は上部にライトがあり、点滅を繰り返しているのでそれを目印に発電機の場所まで移動しましょう。移動する際は闇雲に走らず、できるだけ静かに行動するようにしましょう。

発電機に着いたら修理開始です。周りに注意しながら修理を行いましょう。たまに発生するスキルチェックで失敗するとキラーに位置がバレます。逆に「Great」でストップできれば修理加速を得ることができます。練習して狙っていきましょう。

トーテム

発電機を探している際にドクロが重なった形をしているトーテムを見つけたら壊すとBPを獲得できます。時間に余裕があれば壊しておきましょう。もしもろうそくが点いた「呪いのトーテム」を発見した場合はキラーのパークが発動しているため優先的に壊し、パーク効果を解除するようにしましょう。

見つかってしまったらキラーから逃げる

チェイス

周りに注意し、キラーの心音が聞こえたら隠れて見つからないことが前提ですがもしも見つかってしまったら急いで逃げましょう。キラーの視線は赤い光で判別可能なのでなるべく視界にとどまらないようにまっすぐ走らず、板や窓枠などの障害物を利用したりフェイントを入れて翻弄しましょう。ある程度離れたら走らず物音を立てないように静かに行動してやり過ごしましょう。

安全になったらまた発電機の修理に向かいましょう。キラーから逃げる際にほかのサバイバーに擦り付けたりする行為は自分は追われなくなるため良いかもしれませんがマッチ全体で見れば誰かがチェイスされていることに変わりなく、なんのメリットもありません。自分が追われている際にはなるべく発電機から遠ざかり、仲間が安全に修理できる時間を稼ぎましょう。

傷ついた仲間を助ける

傷を治す

サバイバーは2回キラーの攻撃を受けると瀕死状態になります。一度攻撃を受けると負傷状態になり、呻き声や、血痕でキラーに見つかりやすい状態になってしまいます。

そういった仲間を見つけた際には安全が確保された場所で治療を施しましょう。一部のパーク、アイテムを使用すれば自分で治療も可能ですが、人から治療を受けたほうが回復する時間を短縮できます。治療する人数が多ければ多いほど治療スピードは上昇します。自身が傷ついた際には仲間の近くでしゃがんだり止まったり治療を受けたいアピールをしましょう。

フックから仲間を救助する

フック

瀕死状態になるとキラーはサバイバーをフックに吊るします。フックに吊るされてから一定時間経過するか、計3回吊るされてしまうと処刑されそのマッチは終了となります。1回しか吊られていない場合でも救助に時間がかかり過ぎもがき状態になってしまうと2回目に吊られた際に処刑されます。

仲間がフックに吊るされたら救助に向かいましょう。この時すぐに救助してしまうとキラーが近くにいることが多いためピンチに陥りやすいです。キラーがほかのサバイバーを探しに行き、フック周辺の安全が確保できたら救助するようにしましょう。自身がフックに吊られた場合、一応脱出を試みることも可能ですが成功確率は4%と低く、失敗してしまった場合制限時間を大幅に失います。基本的には仲間を信じておとなしく救助を待ちましょう。

発電機が通電したらゲートを開ける

生存者を探す

5つの発電機の修理が完了するとブザーとともに2つの脱出ゲートの位置が画面上に表示されます。表示される時間は短いためブザーが鳴ったらすぐに周囲を見渡して位置を確認しましょう。位置を確認したら急いで向かい、ゲート左側にあるレバーを操作しゲートを開けましょう。ゲートを開けるためには少し時間が掛かるため周りを確認しつつ待ちます。当然キラーにも位置は通知されているため心音を聞き逃さないように細心の注意を払いましょう。

この時フックに吊られた仲間がいる場合は助けにむかうようにしましょう。脱出してしまうと頭数が減り救出が困難になってしまいます。できるかぎり全員で脱出できるように試みましょう。キラーがフックに吊ったサバイバーの前から動かずキャンプ行為をしている場合は諦め速やかに脱出するか、無理を承知のうえで2人以上で救助に向かいましょう。

最後の一人になってしまったら脱出ハッチを探す

生存者を探す

キラーが3人のサバイバーを処刑した(切断もカウント)、脱出ゲートから3人が脱出し、最期の一人になったらマップ上のどこかにあるハッチが開きます。ゲートをキラーが待ち構えて通れない場合や発電機の修理が間に合わない場合はハッチを探して脱出しましょう。

もちろんキラーもハッチからの脱出を警戒するため全力で探しにきます。自身のPSに加え、時間と運が絡んでくるためこちらも全力で脱出するようにしましょう。もしもマッチ中に運良く入り口が閉じたハッチを見つけた場合は必ず場所を覚えておきましょう。キラーにハッチを閉じられてしまった場合は通常通りゲートから脱出しなくてはいけません。

立ち回りで苦手な部分を克服するためには

傾向と対策

サバイバー側でプレイしてみて自身の苦手な部分を克服するためには明確にどの部分が苦手かを割り出す必要があります。主な傾向と対策を以下のリストにまとめておきますので活用してみてください。

発電機が見つからない 発電機上部についてるライトを目印にする、マップを覚え、発電機の出現パターンをある程度理解する、ほかのサバイバーに着いていく、パーク、アイテムで可視化する、など
キラーにすぐ見つかる 闇雲に走ったり、物音を立てるなど痕跡を残すような目立つ行動を控える、キラーの心音をよく聞く、一部のパークで補助する、カメラで周囲を警戒する癖をつける、など
チェイスで逃げられない マップを覚え、強ポジや板、窓枠の沸きやすい箇所を理解する、チェイスに特化したパークをつける、そもそもキラーに見つからない立ち回りを身につける、など
脱出する段階まで進まない キラーの特徴、特殊能力、パークを理解する、そのキラーに適した行動を取る、自分のことだけ考えるのではなくゲーム全体の流れを考える、なるべく行動に時間が掛からないようにスキルチェックの練習をする、アイテムを最大限利用する、など

また一度キラー側をプレイしてみて視界の広さやキラーの立ち回り、感覚を掴むことで克服できる糸口が見つかるかもしれません。