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【DbD】ドクターの固有パーク【デッドバイデイライト】

ライター

GAMY編集部

『デッドバイデイライト(DbD)』における、ドクターの基本情報を紹介しています。入手方法・固有パーク・ティーチャブルパークの解放条件もまとめています。

ドクターの能力

ドクターのアイコン

名前 ドクター
略称 ドクター
英語名 The Doctor
類まれなる心理学の才能を示したハーマンは、イリノイにあるCIAの秘密施設――レリーズ・メモリアル・インスティテュートにおける先進神経科学プログラムの受講者に選ばれた。ハーマンはそこでオットー・スタンパー博士と出会い、彼の指導の元、研究所に送られてきた囚人から情報を引き出すため、奇怪でおぞましさを増すばかりの術式を行うようになった。その施設は敵国のスパイを再教育する機関でもあったのだ。彼が電気痙攣療法を自由に使用した結果は驚くほど優秀であり、国家の安全保証に関わるいくつもの脅威が明らかになった。

年月が経つにつれハーマンは「先生」(ドクター)と呼ばれるようになり、もはや彼が医師免許を持っているのか、あるいは尋問が終わった後の囚人たちに何が起こっているのか誰も気にすることはなくなっていた。そして研究所から1週間応答がなくなった後、ついに恐怖の所業が明らかになった。全ての職員、患者、囚人がありとあらゆる頭部外傷を負って絶命していたのだ。オットー・スタンパー博士すら含む全ての死体の身元が確認されたものの、「ドクター」――ハーマン・カーターの消息は不明であった。

ドクターの入手方法

スマホ/モバイル オーリックセル:500
イリデスントシャード:9000
PS4/STEAM/スイッチ 初期から使用可能

ドクターの特性

移動速度 処罰モード時:4.6m/s
治療モード時:4.4m/s
心音範囲 32m
身長 背が高い
難易度 難しい

ドクターの特殊能力

ドクターの特殊能力「狂気度Ⅰ」

■カーターの電光

ドクターの特殊アビリティショック療法または放電爆破を生存者に命中させると、生存者の狂気度が上昇し、最終的には狂気のステータス効果を与え、その効果が次第に強くなる。

■狂気度Ⅰ

生存者が1度だけ叫び声を発して、ドクターに位置が判明する。スキルチェックの結果に少し影響する。

■狂気度Ⅱ

生存者が1度だけ叫び声を発して、幻覚のドクターの形で幻覚症状を覚える。スキルチェックの結果にそこそこ影響する。

■狂気度Ⅲ

生存者が断続的に叫び声を発して、幻覚のドクターの形で幻覚症状を覚える。スキルチェックの結果にとてつもなく影響する。生存者は無事に正気を取り戻すまで、治療・修理・破壊工作・調査・浄化のアクションを行うことができない。正気を取り戻すアクションを完了した生存者は狂気度Ⅱに戻る。

■ショック療法

能力ボタンを長押しするとショック療法を実行し、目の前の地面に広い範囲で感電攻撃を解き放つ。ショック療法が命中した生存者の狂気度は上昇し、実行中のアクションが即座に中断される。ショック療法によって忘却のステータス効果は即座に無効化する。。

■放電爆破

アビリティ発動のボタンを長押しすると放電爆破を実行し、ドクターの脅威範囲内にいる生存者全員に叫び声を上げさせる。放電爆破が命中した生存者の狂気度は上昇し、実行中のアクションが即座に中断される。放電爆破のクールダウン中には発動できない。放電爆破によって忘却ステータス効果は即座に無効化する。

ドクターの固有パーク

圧倒的存在感

ドクターの固有パーク1「圧倒的存在感」 自分の脅威範囲内の生存者が非効率効果に苦しむ。効果を受けた生存者のアイテム消耗率が80%→90%→100%増加する。

Lv.30でティーチャブルが出現

観察&虐待

ドクターの固有パーク2「観察&虐待」 生存者追いかけているとき、脅威範囲が8m増加する。生存者を追いかけていない場合、脅威範囲が8m減少し、視野が3度→5度→10度拡大される。視野増加は重複しない。

Lv.35でティーチャブルが出現

オーバーチャージ

ドクターの固有パーク3「圧倒的存在感」 発電機破壊アクションで発電機を過充電させる。次にその発電機に接触した生存者はとてつもなく難しいスキルチェックに直面する。
スキルチェックが失敗した場合、発電機の進行度が3%→4%→5%追加で減少する。スキルチェックが成功した場合、発電機は進行しないが、発電機の爆発は回避される。

Lv.40でティーチャブルが出現

ドクターのアドオン

玉虫色のキングの画像
玉虫色のキング
(Iridescent King)

霧から創られたガラスのようなチェスのキングの駒。内部で反響するエンティティの痕跡は、強靭な精神の持ち主さえも狂わせる。

特殊アビリティのショック療法と放電爆破が命中した生存者は以下のリストからランダムな狂気の症状が出る。
玉虫色の秩序:破壊されたパレットが幻覚パレットに置き換わり近づくまで視え続けることがある。
玉虫色の抑制:ドクターの幻覚の出現時間がとてつもなく増加する。
玉虫色の鎮静:生存者は一定距離の心音が聞こえるようになる。
玉虫色の懲罰:追いかけられ始めたとき、狂気度Ⅱの生存者は10秒間、まるで真後ろにドクターがいるかのように赤い光および脅威範囲を認識する。狂気度Ⅲの生存者はこの効果が常に発動する。
玉虫色の服従スキルチェックが反時計回りにまわる。
・同タイプの症状は重複しない。
玉虫色のクイーンの画像
玉虫色のクイーン
(Iridescent Queen)

霧そのものから作られたガラス状のクイーンチェス駒。触ると相当な電気衝撃を必ず受ける。
・特殊アビリティショック療法か放電爆破が命中した生存者は長びく静電気を受ける。 静電気 は放電されるまで生存者につきまとう。
・4m以内に同時にいる複数の生存者にショック療法または放電爆破のいずれかの同じ特殊アビリティが命中した場合、静電気を受けることはない。
・生存者の4m以内に静電気を持っている別の生存者がいる場合、その生存者は特殊アビリティのショック療法と同じ効果を持つ電撃を受け、静電気は即座に放電される。
「懲罰」- カーターのメモの画像
「懲罰」- カーターのメモ
("Discipline" - Carter's Notes)

ハマーン・カーター博士自らが注釈を付けた、覚醒プロジェクトで懲罰を目的として使用される電気痙攣療法の手順書。耐えられないほどの超高圧電流により、患者を重篤な妄想状態に陥らせる。

・特殊アビリティショック療法が与える狂気の量がかなり増加する。

・狂気度ⅡまたはⅢ状態の生存者は以下の症状が出る。
・追いかけられ始めたとき、狂気度Ⅱの生存者は10秒間、まるで真後ろにドクターがいるかのように赤い光および脅威範囲を認識する。ドクターは幻覚の赤い光を視ることふぁできる狂気度Ⅲの生存者はこの効果が常に発動する。
・同じタイプの症状は重複しない。
「抑制」- カーターのメモの画像
「抑制」- カーターのメモ
("Restraint" - Carter's Notes)

霧の中で開発された、実験段階の電気痙攣療法の手順書。乱雑に注釈が書き込まれている。耐え難い刺激の低周波を使用し、患者とドクターの精神を結びつける。この処置は、患者に重篤な幻覚症状を引き起こすことで知られている。

・生存者の狂気度が進行したとき、その生存者のオーラを3秒間視ることができる。

狂気度ⅡまたはⅢ状態の生存者は以下の症状が出る。
・幻覚のドクターの出現時間がかなり/とてつもなく増加する。ドクターは幻覚のドクターのオーラを視ることができる。
・同じタイプの症状は重複しない。
「鎮静」- カーターのメモの画像
「鎮静」- カーターのメモ
("Calm" - Carter's Notes)

ハーマン・カーター博士自らが注釈を付けた、実験段階の電気痙攣療法の手順書。様々な精神病を和らげるための低周波を使用する。カーターの電光をエネルギー源とするこの処置は、患者に手に負えない恐怖と不安感を与える。

・放電爆破の準備が整っている間は脅威範囲がかなり増加する。
・放電爆破のクールダウン時は脅威範囲がかなり減少する。

狂気度ⅡまたはⅢ状態の生存者は以下の症状が出る。
狂気度Ⅱ:とてつもない確率で、生存者が殺人鬼の脅威範囲にいるかのように、心音が20秒間鳴り続ける。
狂気度Ⅲ:生存者が殺人鬼の脅威範囲にいるかのように、心音が常に鳴り続ける。
・同じタイプの症状は重複しない。
「秩序」- カーターのメモの画像
「秩序」- カーターのメモ
("Order" - Carter's Notes)

実験的な電気痙攣療法の手順書。ハーマン・カーター博士自身によって注釈が入れられている。強い刺激を均一に、長時間与えることで患者に重篤な混乱を引き起こす。

・特殊アビリティの放電爆破が与える狂気度がかなり増加する。

狂気度ⅡまたはⅢ状態の生存者は以下の症状が出る。
・破壊されたパレットが幻覚のパレットに置き換わり近づくまで視え続けることがある。
・幻覚のパレットはドクターから無限大の範囲以内にある破壊されたパレットの場所に20秒毎に生成される。ドクターは幻覚のパレットを視ることができる。
・同じタイプの症状は重複しない。
「服従」- カーターのメモの画像
「服従」- カーターのメモ
("Obedience" - Carter's Notes)

霧の中で開発された実験段階の電気ショック療法で、注釈が乱雑に書き込まれている。電流の激烈な変化が筋肉を極度に緊張させ、患者の体力を消耗させる。

。生存者が正気を取り戻すためにかかる時間が2秒増加する。

狂気度ⅡまたはⅢ状態の生存者は以下の症状が出る。
・スキルチェックがかなりの確率で反時計回りにまわる。
「懲罰」- クラスⅢの画像
「懲罰」- クラスⅢ
("Discipline" - Class III)

覚醒プロジェクトで懲罰を目的使用される電気痙攣療法の手順書で、一定量の超高圧電流を使用する。患者を深刻な妄想状態にする場合がある。

・特殊アビリティのショック療法が与える狂気度がそこそこ増加する。

狂気度がⅡまたはⅢ状態の生存者は以下の症状が出る。
・追いかけられ初めたとき、生存者は8/16秒間、まるで真後ろにドクターがいるかのように赤い光と脅威範囲を認識する。ドクターは幻覚の赤い光を視ることができる。
・同じタイプの症状は重複しない。
高刺激電極の画像
高刺激電極
(High Stimulus Electrode)

超高圧電流にも長時間耐えられる電極の試作品。

・ショック療法の範囲がかなり増加する。
・ショック療法のチャージ時間がかなり増加する。
「抑制」- クラスⅢの画像
「抑制」- クラスⅢ
("Restraint" - Class III)

霧の中で開発された、実験段階の電気痙攣療法の手順書。刺激の強い低周波を使用し、患者とドクターの精神を結びつける。この処置は、患者に深刻な幻覚症状を引き起こすことで知られている。

・生存者の狂気が進行したとき、その生存者のオーラを2秒間視ることができる。

狂気度ⅡまたはⅢの生存者は以下の症状が出る。
・幻覚のドクターの出現時間が少し/そこそこ増加する。ドクターは幻覚のドクターのオーラを視ることができる。
・同じタイプの症状は重複しない。
インタビューテープの画像
インタビューテープ
(Interview Tape)

覚醒プロジェクトのカセットテープで、被害者のインタビューが未編集で収録されている。ドクターの精神を開放し、新しい治療方法に目覚めさせる。

・特殊アビリティショック療法の範囲が、放射状から射程20メートル、幅2メートルのビーム状に変化する。
「懲罰」- クラスⅡの画像
「懲罰」- クラスⅡ
("Discipline" - Class II)

覚醒プロジェクトで懲罰を目的使用される電気痙攣療法の手順書で、一定量の高圧電流を使用する。患者をある程度の妄想状態にする場合がある。

・特殊アビリティのショック療法が与える狂気度が少し増加する。

狂気度がⅡまたはⅢ状態の生存者は以下の症状が出る。
・追いかけられ初めたとき、生存者は6/12秒間、まるで真後ろにドクターがいるかのように赤い光と脅威範囲を認識する。ドクターは幻覚の赤い光を視ることができる。
・同じタイプの症状は重複しない。
「抑制」- クラスⅡの画像
「抑制」- クラスⅡ
("Restraint" - Class II)

霧の中で開発された、実験段階の電気痙攣療法の手順書。刺激の強い周波数を使用する。患者とドクターの精神を結びつける。この処置は、患者に軽度な幻覚症状を引き起こすことで知られている。

・生存者の狂気が進行したとき、その生存者のオーラを1秒間視ることができる。

狂気度ⅡまたはⅢ状態の生存者は以下の症状が出る。
・幻覚のドクターの出現時間が少し/そこそこ増加する。ドクターは幻覚のドクターのオーラを視ることができる。
・同じタイプの症状は重複しない。
「秩序」- クラスⅡの画像
「秩序」- クラスⅡ
("Order" - Class II)

高刺激の電気痙攣療法の手順書。レリー記念研究所の患者に毎日行われていた。患者にある程度の混乱を引き起こす。

・特殊アビリティの放電爆破が与える狂気度がそこそこ増加する。

狂気度ⅡまたはⅢ状態の生存者は以下の症状が出る。
・破壊されたパレットが幻覚のパレットに置き換わり近づくまで視え続けることがある。
・幻覚のパレットはドクターから64m以内にある破壊されたパレットの場所に20秒毎に生成される。ドクターは幻覚のパレットを視ることができる。
・同じタイプの症状は重複しない。
「鎮静」- クラスⅡの画像
「鎮静」- クラスⅡ
("Calm" - Class II)

様々な精神病を和らげるために、低周波を使用する危険な電気ショック療法。カーターのスパークをエネルギー源とするこの処置は、患者に適度な不安を引き起こす。

・放電爆破の準備が整っている間、脅威範囲がそこそこ増加する。
・放電爆破のクールダウンの間、脅威範囲がそこそこ減少する。

・狂気度ⅡまたはⅢ状態の生存者は以下の影響を受ける。
・とてつもない確率で、生存者が殺人鬼の脅威範囲の縁にいるかのように心音が20秒間鳴り続ける。
同じタイプの症状は重複しない。
磨かれた電極の画像
磨かれた電極
(Polished Electrode)

新品のような電極装置。電気ショック療法を実施するために使われる。

・ショック療法の範囲がそこそこ増加する。
・ショック療法のチャージ時間がそこそこ増加する。
「秩序」- クラスⅠの画像
「秩序」- クラスⅠ
("Order" - Class I)

従来の電気痙攣療法の手順書。レリー記念研究所の患者に毎日行われていた。患者に若干の混乱を引き起こす

特殊アビリティの放電爆破が与える狂気度が少し上昇する。

狂気度Ⅲ状態の生存者は以下の症状が出る。
・破壊されたパレットが幻覚のパレットに置き換わり近づくまで視え続けることがある。
・幻覚のパレットはドクターから32m以内にある破壊されたパレットの場所に20秒毎に生成される。ドクターは幻覚のパレットを視ることができる。
・同じタイプの症状は重複しない。
「鎮静」- クラスⅠの画像
「鎮静」- クラスⅠ
("Calm" - Class I)

様々な精神病を和らげるために、低周波を使用する危険な電気ショック療法。カーターのスパークをエネルギー源とするこの処置は、患者に軽度な不安を引き起こす。

・放電爆破の準備が整っている間は脅威範囲が少し増加する。
・放電爆破のクールダウン時は脅威範囲が少し減少する。

・狂気度ⅡまたはⅢの生存者は以下の影響を受ける。
・かなりの確率で、生存者が殺人鬼の脅威範囲の縁にいるかのように心音が15秒間鳴り続ける。
同じタイプの症状は重複しない。
カビが生えた電極の画像
カビが生えた電極
(Mouldy Electrode)

カビが生えてしまっているが、それでも弱い電流を通すことができる電極棒。

・ショック療法の範囲が少し増加する。
・ショック療法のチャージ時間が少し増加する。
楓製のナイトの画像
楓製のナイト
(Maple Knight)

樫材で出来た白いチェスのナイトの駒。とある老人からの贈り物で、遠い記憶を思い起こさせ、ドクターに凄まじい集中力を与える。

・特殊攻撃のショック療法の効果範囲が表示されるようになる。