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【DbD】エンドゲーム・コラプスとは【デッドバイデイライト】

ライター

GAMY編集部

『デッドバイデイライト(DbD)』における、エンドゲーム・コラプスの仕様、ルール、立ち回りを解説しています。ゲームをプレイする際の参考にしてください。

エンドゲーム・コラプスとは

目的

エンドゲーム・コラプスはパッチノートVer2.70から追加された主に脱出ゲートが空いた時に課される制限時間です。この記事ではエンドゲームのタイミング、仕様、基本的な立ち回りなどを記載します。

エンドゲームになるタイミング

エンドゲーム・コラプスになるタイミングは主に下記2パターンです。

①すべての発電機に通電し、どちらかの脱出ゲートを開く
②生存者が最後の一人になり、殺人鬼に緊急ハッチを閉められる

上記の状態になるとエンドゲームが開始され、画面上部に制限時間が示されるバーが出現し、マップ上に赤い演出表示が発現します。その後、制限時間いっぱいまでマップに留まっている生存者はエンティティにより強制的に処刑され、マッチ終了となります。

エンドゲームの細かい仕様

仕様 備考
制限時間がなくなるとマップに残っているすべての生存者が強制処刑される ダウン中含む
制限時間は基本的に2分間 ダウン、フックに吊られている生存者がいると制限時間が延びる(最大4分間)
発電機が強制的にロックされ、修理作業ができなくなる 最後の一人になりハッチが閉じられた場合は修理未完でもゲートが通電する
一部の行動で獲得できるBPが増加する 生存者の場合:治療、フックからの救出、エンドゲーム後のゲート開放、など
殺人鬼の場合:フックに吊るす、処刑する、ハッチを閉じる、など

エンドゲームの基本的な立ち回り

生存者の場合(通常)

エンドゲームが始まったら基本的には早めに脱出しましょう。もしもフックに吊られている生存者がいた場合は救出すると普段よりBPが多くもらえるためなるべく救出してポイントを稼ぎましょう。しかし、殺人鬼がキャンプしている場合や救出が困難な場合は無理に救出するメリットはあまりありません。

なお、フックに吊られている生存者がいる場合、ゲートが開く直前で止めておき、救出してからすぐに開くようにすると制限時間を気にせず行動できます。

生存が自分ひとりのみ、ハッチが閉じられた場合

ここまで来ると脱出がかなり困難な場合がほとんどです。殺人鬼には絶対に見つからないようにゲートを開けるようにしましょう。見つかった場合は相当チェイスに自信がなければ逃げ切るのは困難でしょう。

殺人鬼の場合

生存者の数によりますが状況的には不利な状態です。ゲートが開き生存者はいつでも脱出できる状態なので無駄な動きを極力抑え基本的に開いたゲート周辺を警戒しながら、まずは一人の生存者をフックに吊ることに集中しましょう。フックに吊るし、救助に向かってくる生存者がいれば得点を伸ばすチャンスです。