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【メガテンD2】バトルシステムの仕組み|プレスターンと弱点

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Nexus@Dota2
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『D×2 真・女神転生リベレーション(メガテンD2)』におけるバトルシステムの仕組みを説明した記事です。プレスターンや弱点の詳細も書いてあるので、ぜひ、攻略の参考にしてみてください。

バトルシステムの仕組み

プレスターンとは

基本行動回数は仲魔の数

プレスターンとは、パーティに編成されている仲魔の数だけ行動することができるバトルシステムです。最大パーティ編成は4体+フレンド枠1体の5体編成となるため、最大で5回行動することができます。

プレスターンアイコンを消費する

プレスターンバトルならではの特徴的な部分です。わかりやすく画面左上にプレスターンアイコンが表示されており、プレイヤーの行動に合わせてアイコンが減っていきます。

アイコン消費は行動結果で変わる

消費するアイコン7 行動結果
1/2(半分) 弱点攻撃
クリティカル
1つ 攻撃
耐性(半減される)攻撃
回復
バフ、デバフ
2つ 攻撃が回避された
攻撃が無効だった

基本的に1つの行動でアイコンを1つ消費します。ボーナスターンといって、弱点攻撃およびクリティカル発動の場合はアイコン消費1/2で行動することができます。攻撃が回避されるおよび攻撃が無効の場合はアイコン2つ消費となり、自分のターンの残行動が大きく減ってしまいます。

強制ターン終了の行動がある

強制ターン終了の行動
攻撃が吸収された場合
攻撃が反射された場合
交渉に失敗した場合

上記の行動が起こった場合、強制的にプレイヤーのターンが終了します。吸収と反射は敵悪魔の属性相性を確認することで回避できるため、しっかりチェックしていきましょう。

相手の弱点を見極めよう

攻撃の属性には物理、火炎、氷結、雷撃、衝撃、破魔、呪殺の種類があり、各属性に対して、弱点、耐性、無効、反射、吸収があります。

弱点

弱点を突くとダメージが増え、攻撃側にボーナスターンが追加され行動回数も増えるため、バトルを有利に進めることができます。敵がこちらの弱点を突いてきた場合も同じように、ダメージが増え、敵の攻撃回数も増えるので注意しましょう。

耐性

各属性に対して耐性を持っている場合、ダメージを軽減することができます。できるだけダメージを抑えれば長期戦などでも戦えるので、敵の使う属性などから対策していけるとバトルを有利に進めることができます。

無効、反射、吸収

無効、反射、吸収を持っている場合、耐性とは違いダメージを受けず、その属性で攻撃を受けた時、敵のターンを強制的に終了させることができます。無効は攻撃を無効にし、反射は敵の攻撃を反射し敵にダメージを与え、吸収はダメージを吸収し回復することができます。

無効、反射、吸収はとても強力なので、仲魔や敵の攻撃属性、属性耐性はしっかり確認することが重要です。

バトルで勝つコツとは

有利な属性で攻撃しよう

バトル中に相手の弱点となる属性の攻撃を与えることで、追加のアクションが可能となるボーナスターンを得ます。具体的には、先ほど説明した「プレスターンアイコン」の消費値が0.5に減少し2回行動ができ、バトルを有利に進めることができます。

バトルスピードを上げて先手を取る

本作ではバトルスピードという概念があり、高い方が先行を取ることができます。この判定には仲魔と敵の「速」の総合値が使用されているため、先ほど説明した敵の弱点属性の攻撃と合わせれば、相手にターンを渡すことなく一方的にバトルを進めることが可能です。

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  • ななしさん
    2018/02/16 20:05

    さすがに記事がひどすぎるので補足 ・反射、吸収も無効と同様行動アイコンが2減るだけ ・交渉失敗でのターン終了は失敗選択肢を2連続で選択した時のみで、それ以外の交渉失敗はターン終了しない ・パスの記述無し(行動アイコン1/2消費) ・バトルスピードは総合値でなく、総合値を人数で割ったもの ・一応攻撃の属性には万能もあります

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