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【クロノマギア】ゲームシステム|現在までで判明していることまとめ

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SPIKE
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『クロノマギア』の判明しているゲームシステムや今後の展開をまとめました。

※配信前での情報のため、リリース時には変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

手軽にできるカードゲーム

縦持ちで片手で手軽にプレイが可能!

『シャドウバース』や『ハースストーン』に代表されるカードゲームは、横持ちでプレイすることが多いですが、『クロノマギア』は"縦持ち”でプレイするカードゲームです。これは、縦持ちだと電車の中やちょっとした空き時間に片手で手軽にプレイできることを想定しているためです。

また、一般的にはTCG(トレーディングカードゲーム)と呼ばれるジャンルですが、『クロノマギア』は『シャドウバース』や『ハースストーン』同様に、TCGを進化させてスマホで快適にプレイできるよう進化した形「DCG(デジタルカードゲーム)」と呼ばれるジャンルです。

20枚で1デッキを構成

20枚のカードで1デッキを構成し、能力者(キャラクター)とマギアスキルを駆使して闘います。また、これまでのカードゲームではデッキを構成するカードのスキルが固定でしたが、『クロノマギア』ではカードのスキルをカスタマイズできるシステムが採用されるとのことです。このことで、デッキ編成のバリエーションが広がり戦略性が非常に高くなります。

カードに育成要素あり! 

『クロノマギア』では、カードの育成要素もあるようです。モンスター(A)に重ねて別のモンスター(B)を召喚することで「レベルアップ召喚」が可能となり、そのモンスターのライフと攻撃力が上昇します。これまでのカードゲームでは採用されなかったシステムです。

レベルアップ召喚の上限の有無は不明ですが、上限が高すぎるとカードをたくさん集めてたくさんレベルアップ召喚した人が有利になりすぎるので、上限は低く設定されるのではないでしょうか。

バトルシステムも一部判明

今までのカードゲームとは違った駆け引き

山本大介プロデューサーが、ゲームシステムに関して少しだけ語ってくれました。既存の有名カードゲームに採用されている”コストシステム”ではなく、能力者(キャラクター)ごとに最初から固定された数値であるとのことです。

※コストシステムとは
・ハースストーンのマナ
・シャドウバースのPP
・DQライバルズのMPのこと。

固有MPを使って強力なカードを速攻で使用

『クロノマギア』は『シャドウバース』や『ハースストーン』などとは違い、能力者(キャラクター)ごとに固有MP(コストシステム)が設定されてます。

固有MPを使ってカードを召喚するため、序盤から強力なカードを使用可能!限られたMPをどのように運用するかも戦略の鍵になります。

“マギアスキル”を使いバトルを有利に

能力者ごとに異なる9つのスキルを所持

能力者ごとに9つの固有マギアスキルを所持しています。その中から3つのマギアスキルを選択し、各スキルに対応したクリーチャーをデッキに組み込みます。

このシステムにより同じ能力者同士の対戦でもまったく違った戦略を作ることができます。

マギアスキルに対応したクリーチャーが戦略の要

場にクリーチャーが召喚されると、スキルギアに対応したタイプアイコンが点滅し、必要なタイプが揃い各ギアのアイコンがすべて点灯すると、マギアスキルが使用可能になります。

必要なアイコンが揃っている間は毎ターンスキルが使用できるので、スキルに対応した自分のクリーチャーを守りながら戦ったり、逆に対戦相手のマギアスキル対応クリーチャーを優先的に狙っていくなどの戦略も求められます。

余剰カードの分解でお目当てのカードを入手!

不要なカードを分解することにより“ピース”を入手することが可能です。

分解するカードのレアリティにより得られるピースの量は異なりますが、このピースを使うことによってショップにて能力者やSR以上のカードを1枚ずつ開放することができます。

また、カードを分解する以外でもアチーブメント(達成報酬)などでもピースを取得することができるようです。

身近にあるQRコードでカードパックをGET!

24時間毎に1回限り、身近にあるどのようなQRコードでも読み取ることによりゲーム内カードパックを手に入れることができます。

抽選によっては“スーパーラッキーパック”や“ラッキーパック”などのレアカードパックが入手できることがあるようですが、はずれでも“ノーマルパック”からカードを2枚手に入れることができます。

海外展開も予定! 世界中の人と対戦可能に

日本だけでなく、北米地域をはじめとした海外でも配信が予定されていますので、世界中の人たちと対戦が可能です。世界配信するとのことで、eスポーツの世界大会も視野に入れているのではないでしょうか。

少し前に”認定プロ”が新たに導入されたことで話題になりましたが、『クロノマギア』でも認定プロを作っていこうとする動きが予想されます。

5つのゲームモードが実装予定

現段階で判明しているのは、
・ストーリーモード
・練習バトル
・フリーマッチ(ランダムマッチ)
・フレンドマッチ(知り合いと対戦)
・ランキングバトル(ランクマッチ)
を実装予定とのことです。

ゲーム対戦画面が公開

ゲーム対戦画面の説明

対戦相手の能力者
対戦相手のMP
対戦相手の防御力
対戦相手のライフ
スキルギア
プレイヤー(自分)の能力者
プレイヤーのMP
プレイヤーの防御力
プレイヤーのライフ
スキルカード
プレイヤーの手札

⑤の場に出ているクリーチャーで未行動のものには「Ready」と表記されます。

⑪と⑫にあるサモン可能なクリーチャーと使用可能なマギアスキルは緑色に光るので、その中から場に出して使うことになります。

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