バイオハザード7

バイオハザード7攻略Wiki

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『BIOHAZARD 7 resident evil』 TAPE-1 “荒廃”

出典: YOUTUBE

『BIOHAZARD 7 resident evil』 TAPE-2 “ベイカー”

出典: YOUTUBE

タイトル バイオハザード7 レジデント イービル
提供元 CAPCOM
ジャンル サバイバルホラー
発売日 2017年1月26日(木)予定
対応ハード PlayStation4(PlayStationVR)
Xbox One
PC
価格 ○通常版
【パッケージ版】
7,990円+税

【ダウンロード版】
(PS4)7,398円+税/
(XboxOne)7,400円+税/
(Steam)7,398円+税

○デラックスエディション
【ダウンロード版】
(PS4)9,250円+税/
(XboxOne)9,280円+税/
(Steam)未定
※ダウンロード版のみの販売となります。

バイオハザードとは

『バイオハザード』シリーズとは1996年に発売されたホラーアクションゲームです。初代では架空の製薬会社「アンブレラ」社が開発した生物をゾンビ化する生物兵器「t-ウィルス」が原因で生物災害(バイオハザード)が発生します。
プレイヤーは主人公を操作しゾンビに囲まれた危機的状況から脱出を目指します。
初代は国内で119万本のミリオンセラーを記録し、ホラーゲームの超人気タイトルとなっています。
海外でも人気を博し実写映画化されている。その実写映画も人気シリーズとなり、2016年に6作目が公開されています。

バイオハザード7の特徴

『バイオハザード7』はPS4初のシリーズタイトルということもあり今までのバイオハザードから大幅に進化しています。
今作最大の特徴は常時主観視点でゲームが進むアイソレートビューとなっていることです。今までの『バイオハザード』は主に客観視点でした。アイソレートビューを新たに取り入れるたことで今までのバイオハザードとは一味違った恐怖を楽しむことができます。
話題のVRでプレイすればさらに臨場感が増し、まるで本当にゾンビに襲われているかのような恐怖を感じることができるでしょう。

また今作は新しいだけでなく、最近のシリーズからガラリと変わり、ホラーゲームよりのシステムに回帰しています。
『バイオハザード4』以降のシューティングアクション的ではなく、どちらかといえば『バイオハザード3』以前のホラー探索型に近いと言えます。
『バイオハザード』シリーズに必須の戦闘は残しつつ、謎解きなどの探索、少ないアイテムで如何にして危機を乗り越えるかといったアイテム管理が重要となってきます。
初代「バイオハザード」からプレイしている方には、今作を楽しみにしているプレイヤーも多いでしょう。

現在プレイステーションストアで体験版をダウンロードすることが可能です。
一足先に『バイオハザード7』の一部をプレイしてみましょう。

バイオハザード7にも関係する!?アンブレラ社とは

『バイオハザード』の事件の陰に常にその存在がある架空の巨大多国籍企業で、大手製薬会社として有名な一企業となっています。
会社のロゴマークである傘は「傘で人類を庇護する」といった意味合いを持っています。
しかし裏では『バイオハザード』の事件の発端となる生物兵器「t-ウィルス」の開発や、新薬開発のための違法な人体実験などを行っています。

また兵器開発部門もあり、バイオ技術を応用した「Bio Organic Wepon(B.O.W.)」と呼称する生物兵器や銃火器の開発も行っています。

この他にU.B.C.SやU.S.Sなどの施設部隊を持っており、表向きには自社へのテロ対策や自社開発のウィルス等による災害の対処が名目となっています。
しかし実際には自社製品による事故や事件の証拠の隠滅や目撃者の身柄確保などの裏工作が実際の目的となっています。

これらの私設部隊は外伝的なタイトルのメインや、ナンバリングタイトルの中で登場することがあります。

ゾンビ化の要因「Tーウィルス(t-ウィルス)」とは

「t-ウィルス」とは『バイオハザード』の世界でアンブレラ社が開発した生物をゾンビ化させるウィルスです。
t-ウィルスが生物の体内に入ると症状が進行し徐々にゾンビ化していきます。
t-ウィルスの初期症状では発熱や意識障害、全身のかゆみなどがあります。t-ウィルスに感染すると代謝異常に活発になり食欲の増進が起こります。その後、徐々に言語能力に異常が生じ、文章を書く際に誤字脱字が増えたり、単語のみで文章を書くようになります。
症状が進むと言語機能の低下と食欲の増進、代謝の異常な活性化が進みます。知能の低下に伴い食欲を主とした本能的な行動をとり、凶暴になります。言語機能の低下により発生は可能ですが、言葉が話せなくなります。細胞が活性化されることにより体の組織が破壊されてもすぐに治るため、発症者は体が異常に頑丈になります。
体組織を破壊しても活動を続け、治療も不可能なため、活動を停止させるには動けなくなるまで体を破壊するか、脳を破壊する必要があります。

凶暴さと食欲が先行し、異常な耐久性がいわゆる「ゾンビ化」を引き起こします。