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【ベーモン】バトルのコツを覚えよう~序盤に知っておきたい基本情報②~

ライター

リューヤ
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スマホアプリ『ベーモンキングダムΩ(ベーモン)』を始めたばかりで、右も左もわからないという方にお届けする初心者ガイド。今回は、3すくみの法則や属性による優劣、ベーモンのタイプや性格といった要素を通して、バトルのコツを学んでいきましょう!

アタック、チャージ、ガードの「3すくみの法則」とは?

ノーマルクエストを軽くプレイして、チュートリアルで学んだバトルの基礎をおさらいしたら、次に覚えたいのが戦闘のコツ。これらのコツにはいくつか種類がありますが、その中でも特に重要なのが「3すくみの法則」についてです。

実は、バトルの基礎であるアタック、チャージ、ガードという3つの行動の間には、優劣が存在しています。アタックはチャージに強く、チャージはガードに強く、ガードはアタックに強いという三つ巴の関係になっているので、これを「3すくみの法則」と呼ぶのです。
初心者はまず、この法則を頭に叩き込むのがオススメ。覚えてしまえば後は慣れの問題ですので、敵の動きに対して即座に有利な行動を繰り出せるようになるのを目指して、ひたすらバトルを繰り返しましょう!

6つの属性の間にも優劣関係が――!?

やがてバトルを繰り返すうちに、「3すくみの法則」を守っているだけでは勝てない、レベルは十分なのに思うようにダメージを与えられない……という手強い敵と対戦することになるはず。
そんな時には、敵味方の属性を調べてみましょう。ベーモンのステータス画面の左上にある紋章が、属性を表すマークとなっています。

属性には火、水、木、光、闇、虹の6種類があり、下の画像のようなマークで表されますが、慣れれば色で見分けられます。そして、この属性の間にも優劣関係が存在しているのです。レベルでは勝っているのに、敵をなかなか倒せない……という場合は、属性で不利になっていることを疑ってみるといいでしょう。

さて、その属性の優劣関係ですが、火は木に強く、木は水に強く、水は火に強い。そして光と闇はお互いを弱点としていて、虹は虹以外の全属性に強いというもの。
図で表してみると、下のような形になります。

これら属性の優劣関係も、「3すくみの法則」と同じように覚えなくてはいけないのか、と思った方もいるでしょうが、答えはNOです。
実は属性による優劣は、バトルでベーモンを繰り出す際に表示されているので、わざわざ覚える必要はないのです。

プレイヤーは、この有利不利の表示に従って戦うベーモンを選ぶだけでOK。敵に対して有利な属性のベーモンを繰り出すことができれば、戦いがグッと楽になりますので、どうぞお忘れなく!

ベーモンのタイプと性格を把握しよう

そのほかに覚えておきたいのが、ベーモンのコマタイプと性格について。
まずはコマタイプですが、これはベーモンの重さを表すもので、ステータス画面の右下に表示されています。

コマタイプには軽量級、中量級、重量級の3種類があり、それぞれバトル時の操作感が異なります。
軽量級は軽快に動き、操作しやすいが、敵の攻撃で吹っ飛ばされやすい。一方、重量級は鈍重で動かしにくいが、そう簡単には吹っ飛ばされない。そして中量級はその中間、と覚えておけばいいでしょう。

そして最後に、ベーモンの性格について解説しましょう。
ベーモンには好戦型、戦略型、逆転型、鉄壁型、狙撃型、臆病型の6つの性格があります。これらの性格はベーモン入手時にランダムに決まるらしく、同じベーモンでも個々で性格は異なっているのが普通です。

そしてこの性格は、オートモードで戦闘した際の行動の目安となっています。プレイヤーが自分で操作して戦うなら何の関係もないのですが、オートでのんびり戦いを眺めたいという場合は、下の表を参考にしてデッキを組んだり、繰り出すベーモンを選んだりするといいでしょう。

性格 オート時の挙動
好戦型 アタックをメインとしてほどよくガード
戦略型 移動をメインとしてほどよくアタック
逆転型 チャージをメインとしてほどよく移動
鉄壁型 ガードをメインとしてほどよくアタック
狙撃型 移動をメインとしてほどよくチャージ
臆病型 移動をメインとしてほどよくガード

また、上の表に記したほかにも、好戦型と鉄壁型は敵に積極的に向かっていき、戦略型&逆転型&狙撃型&臆病型はオーブなどのアイテムを積極的に取りに行く、という傾向があることも覚えておきましょう。

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