「RAGE プロリーグ」に新規参入する2チームの選手向け説明会が開催! 会場の模様をレポート

今年5月より開催されている『Shadowverse(シャドウバース)』の国内プロリーグ『RAGEShadowverse Pro League』。セカンドシーズンより日本テレビ傘下のアックスエンターテインメントが運営する「AXIZ」、 プロサッカークラブ「横浜F・マリノス」の2チームが参入決定しました!

7月7日(土)には、「RAGEShadowverse Pro League」新チーム説明会が実施。その模様をレポートにてお届けします。

説明会では、「RAGE プロリーグ」のコミッショナーを務めるCyberZ・青村陽介より、リーグの概要が紹介されました。

5月に始動した「RAGE プロリーグ」は4チームによって覇権が争われていますが、今回メンバーが募集される新チームは、10月よりスタートする2ndシーズンより参画。「RAGE」大会の日程を除く毎週末、都内OPENRECスタジオにて、試合が行われていきます。

説明会に参加された方々。歴代「RAGE」ファイナリストをはじめ、『シャドウバース』の腕に覚えがある面々が集結しています。

日テレ傘下のアックスエンターテインメントによるeスポーツチーム「AXIZ」。代表を務める小林大祐氏より、チームの説明がなされます。「AXIZ」とは、軸という意味の英単語をアレンジしたもので、eスポーツシーンで中心的な存在を担いたいという意味が込められているとのこと。

イッカクをモチーフにしたチームエンブレムも発表され、「RAGE プロリーグ」で採用されているルールの専門的なスキルを持ったプレイヤーを募集する旨が語られました。

「AXIZ」のチームプロデューサーを務める佐々木まりな氏も登壇され、チームの募集要項や魅力が紹介。日テレ傘下ということもあり、新たに作られたeスポーツ番組「eGG」などメディア露出や、企業とのパートナーシップの強みが語られました。

続いて、今年25周年を迎えたJリーグよりeスポーツ業界へ参入した「横浜F・マリノス」の大多和亮介氏より、チームの紹介がなされます。創設以来、J1の舞台で戦い続けている日本を代表するプロスポーツチームとして培ってきたノウハウを活かしつつ、スポーツの楽しさをより伝えていくため、多様性を意味する「ダイバーシティ」を体現しつつ新たな分野で挑戦していく旨が伝えられました。

トップアスリートのフィジカルトレーニングノウハウの流用や、JリーグNo1のフォロワー数を誇る神奈川を中心としたファンマーケット、オフィシャルスポンサーをはじめ「横浜F・マリノス」のブランド力を活かしたチームとしての強みも紹介。

スポーツに共通するフェアプレーと最後まで諦めないマインドの重要性も、大多和氏より語られました。

両チームのプレゼンの後、それぞれのチームによる質疑応用時間も設けられ、給与面や採用条項など細部にわたる質問が参加者より投げかけられました。

エントリーは本日より実施されており、下記公式サイトから詳細を確認できます。ますますの盛り上がりをみせる「RAGE プロリーグ」に、ぜひご注目ください。

「 RAGE Shadow v erse Pro League 」 新チーム 説明会 開催概要

開催日:7月7日 (土)13:00~
会場:渋谷エクセルホテル東急

(取材/写真/文・加藤真大)

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