ジークレスト2年ぶりの新作『星鳴エコーズ』 キャラクター同士の掛け合いを「見守る」育成シミュレーション

『夢王国と眠れる100人の王子様』や『茜さすセカイでキミと詠う』を手がけるジークレスト2年ぶりの新作となる『星鳴エコーズ』。10月1日(月)にはプロジェクト発表会が行われ、「共鳴」をキーワードにした本作の概要が明らかに。本記事にてご紹介していきます。

『星鳴エコーズ』は「響きあう『共鳴』の物語」と銘打たれた、学生たちの群像劇が描かれる育成シミュレーション作品。『夢100』のようにキャラクターとの恋愛要素を中心に据えておらず、登場するキャラクター同士が、巨大なハードルを協力して乗り越えていくさまに『共鳴』できるよう作られているとのこと。

発表会では本作の宇野ディレクターが登壇され、イントロダクションと基本概要が紹介されました。50年前に現れた災いをもたらす7つの巨塔「メインタワー」。塔の脅威に対抗する力を持った存在「セプター」を養成する「星鳴学園」の教師として、プレイヤーは「セプター」候補生の学生たちと触れ合っていくことに。メインストーリーだけでなく、キャラクター個別ストーリー、生徒同士の相関ストーリーなども数多く用意されており、学生たちが暮らす「スピカ寮」の担当として、さまざまな視点から彼らを見守っていくことができます。

シナリオとキャラクター原案は、ゲームシナリオ制作集団・サウザンドスプリクトが担当。「セプター」候補生たちは4人一組のチームに分かれており、キャラクターイラスト原案はチームごとにそれぞれイラストレーターたちが手がけています。

ゲームは主に、塔を攻略するクエストパート、「スピカ寮」で学生たちが過ごしている様子を見ることができるルームパート、Live2Dで表現されたキャラクターたちを撫でたりプレゼントを贈ることができるコミュニケーションパートを繰り返して進行していくことに。

出典: YOUTUBE

ティザーPVも上映され、サウザンドスクリプト代表であり本作のメインストーリーを手がける宮沢龍生さん、主人公・遠野涼太役の坂泰斗さんも登壇。坂さんは本作の印象について「(本作のコンセプトとなる)「見守る」というのは、今までなかなか無かったものだと感じました。キャラクターそれぞれが関わり合っていて、その世界の中にプレイヤーの方に入っていただけるようになっています」とコメント。

宮沢さんも「キャラクターのバラエティさとキャラクター同士の関係性がいちばんのウリだと思います」と回答され、「特異な環境における、キュンとするような”青春の群像劇”を意識しています」とシナリオにおいて言及されました。

本日10月4日(木)にはティザーサイトもオープンし、11月10日(土)&11日(日)に開催される「アニメイトガールズフェスティバル2018」への出展も決定した『星鳴エコーズ』。さまざまなメディアミックス展開も随時おこなっていくとのことで、2019年春のリリースを楽しみにしましょう!

『星鳴エコーズ』概要

タイトル:星鳴エコーズ(ほしなりえこーず)
ジャンル:『共鳴』育成シミュレーション
配信開始日:2019年春(予定)iOS版/Google Play版
価格:基本プレイ無料(一部アイテム課金制)
対応OS:iOS/Android(機種によりご利用いただけない場合があります)

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