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最大の醍醐味「合戦」

ライター

ニャン・ウェンリー(ねこリセット)
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『戦国炎舞 -KIZNA-』の合戦は1日に3回、決まった時間に行われます。 その中でどのような行動を取ればいいのか、「合戦」でできることと、その魅力についてご紹介します。

出典: YOUTUBE

合戦の流れ

■合戦時刻と時間
合戦は3回/日開催され、12時〜、19時〜、22時〜から30分間(最大1分の延長が発生)行われます。
合戦の開始時刻は、画面上部に「次の合戦まで○時間×分」と表示されています。ここをタップすると、合戦画面に移ります。また合戦前は相手連合の情報もチェックできますので、事前に作戦が練りやすいです。

■合戦の勝敗

合戦の勝敗は合戦で獲得する「合戦P(ポイント)」で決まります。
(自軍のアイコンの右の数字)
合戦Pは、対戦相手の部隊を攻撃すると獲得され、与えたダメージがそのままポイントとなります。例えば相手を攻撃して50万のダメージを与えた場合、合戦Pが50万ポイント加算されます。逆にダメージを40万受けたら相手連合に40万Pつくことになります。30分(+延長)を戦い終えた時に、累積の合戦Pが高い連合の勝利となります。

勝率は連合ランクの集計に使われます。また通常の合戦以外で、合戦のイベントが定期的に開催されますが、そこでは勝敗以外に、この合戦Pの絶対数が多い方が特典を得られる等のルールが存在します!

ポイントは、画面上のポイント数で現状の優劣が分かり、ポイントのゲージもそれに比例しています。

■守護P

合戦中に敵を攻撃したり、味方を応援したりすると、その成果に応じて「守護P(ポイント)」が獲得できます。これはプレイヤー自身のステータスアップスキルとして使える「守護獣」を成長させるために必要なものになってきます。アイテムからも守護Pは獲得することができます。
※画像は戦況履歴の一部です。

■アイテムの獲得

合戦は参加さえすれば、勝敗に関係なくアイテムがもらえます。
絆P、ご褒美P、武勲Pなどがもらえます。
は強化、進化、英傑イベント時の使用、また連合に寄付(寄付後は盟主が連合ショップで使える)できます。
絆Pは、絆ガチャを引くためのポイントです。
ご褒美P五右衛門の財宝にて各種報酬を奪取するためのポイントです。
武勲P勲功の間にて貴重なアイテム(SSR確定ガチャ券など)と交換できるポイントです。合戦中に獲得した貢献Pなどによって獲得できる量が変化します。

■AP消費と回復

合戦では攻撃や応援など行動するたびに基本的に消費されるのが「AP」
そして画面右上にある「AP回復」をタップすると、APを回復する各種メニューが表示されます。

一番スタンダードな方法は「合戦中クエスト」を使った回復です。通常のクエストと同じく、体力を消費してクエストを進めると、ランダムでAPが回復します。体力が尽きた場合は、握り飯(通称:おにぎり)を使って回復させましょう。

クエストによる回復のほかにも、APを回復する方法は4つあります。
「新人応援」はAPを80回復できます。これは合戦ごとに1回ずつ使用できます。「50AP回復」は1日1回のみ。使いどころを考えましょう。

「仲間の鼓舞」1回につきAPが5ずつ回復します。1日10回まで可能なので、合計50AP分、回復できます。少しだけ回復させたい時や仲間の援助として利用するといいでしょう。「鼓舞」は連合メンバーだけでなく、フレンド登録した友だちや「戦国炎舞」を始めたばかりの新人さんに対して行えます。

合戦までに探索という機能を使用しておくと、
報酬としてAP回復があるため、それを合戦中に使うことが出来ます。
できるだけ、50~60AP回復できる「京の都」を選びましょう。
「京の都」への探索は、終了までに8時間かかります。
第1合戦と第2合戦、第2合戦と第3合戦の間は、それぞれ6時間半、2時間半しかないため、普通に探索を実行するとまにあいません。

探索時間を短縮する「早駆け」、「超早駆け」などを利用しましょう。

「探索」は、AP回復以外に、武将カード、経験値、貫の報酬が手に入ります。
※AP回復は、上記3つの方法のほかに「奥義」「スキル」でも行うことができるものがあります。

基本的な戦い方のパターン

■基本概念
合戦はありとあらゆる戦い方があります。
それは連合の方針や、相手によって変わってきますが、
まずは基本を押さえることが勝利への近道です。

■コンボを重ねていく

前衛の「攻撃」や後衛の「応援」「遠距離」では、仲間と協力することで絆の証でもある「コンボ」を生み出せます。
「コンボ」は連続行動を意味し、自分が行動したあと、仲間の誰かが行動することで、コンボ数が積み重なります。自分以外の誰かが行動すると、「攻撃」や「応援」メニューの上に、「コンボチャンス!」と表示されます。このときが、コンボを積むチャンスです。同じプレイヤーが、連続で行動しても「コンボチャンス!」は出ず、コンボ数は増えないので注意しましょう。

※前衛の「計略」や同プレイヤーが連続攻撃をしてもコンボが適用になるルールもイベントによっては存在します。

そして「攻撃」メニューのコンボは、重ねれば重ねるほど、攻撃力が高まります。より強力なスキルは、コンボを重ねてから使った方が、より大きなダメージを敵に与えられます。「応援」メニューも「攻撃」メニューと同じく、コンボを重ねることで応援効果が高まります。

目安としてコンボは100を超えると2倍以上の効果になりますし、200を超えると約3倍くらいの効果になります。両連合の参戦数が多くアクティブな場合のコンボは1,000を超えることもあります。

よってコンボが多ければ多いほど同じ攻撃や応援でも効果の差につながるので、非常にコンボは大事だと言えるでしょう。

なおコンボは前回のコンボより5分経過すると切れてしまうので注意しましょう。

■前衛は退却したら回復して立って攻撃が基本
前衛は基本的に相手の攻撃を受けると退却します。回復すると戦線に復帰し、相手に攻撃できるようになります。回復して立ち、相手に攻撃をする。この繰り返しが「基本」となります。
原則これで常に相手より優位に立つことです。

相手の様子を見たい時や、前衛の人数がいなくて、下手に立っているとコンボも繋がらないし、攻撃ばかり受ける状況においては、すぐには立たずに少しの間、退却のまま(寝ながら)待機しても大丈夫です。

■後衛はひたすら応援が基本
応援も色々テクニックはあるものの基本的に応援はし続ける方が良いです。
通常の応援は自軍前衛が立っていれば前衛のパラメーターアップにつながります。応援は自軍が立っていない状態で、相手の前衛が立っている場合は、相手のパラメーターダウンになります。(自軍が立っていても、相手のパラメーターダウンするためのスキルも存在します)

基本は以下のうち、いずれかが応援による効果対象になります。

・総戦力
・攻撃
・防御
・知攻(計略攻撃)
・知防(計略防御)

合戦がラストに近づくと撃ち合いが盛んになるため、後衛も攻撃で援護したりすることがあります。

■コンボが切れる
5分間攻撃コンボがつながらないとコンボが切れてしまいます。
コンボがつながらないということは、攻撃をこちらから仲間と連携して行えなかったか、そもそも攻撃する相手の前衛がいなかったということです。

せっかく積み重ねてきたコンボです。自軍のコンボが切れることは極力避けましょう。
逆手にとってあえて立たずコンボを切るということもできます。
コンボを切る場合は前衛が立たず、後衛の攻撃コンボで繋ぎます。通称コンボ切りと言われ、自軍は有利に立てますが、対戦相手からはあまり良く思われないようです。

■計略コマンドの使い方

計略は智将が持っているコマンドで、敵全体へダメージを与えることができます。相手が大勢立っている時に使うと、相手を一斉に倒せます。計略は消費するAPが大きい傾向にあるので、使うタイミングを考えましょう。

連合仲間が計略を発動させた後、5分以内に他の連合仲間が計略を発動させると、連携計略が発生します。連携した計略は、一人で計略を使うよりも大きなダメージを与えられます。連携計略を打った後は、通常攻撃コンボとは違って連携が終了し、コンボを重ねることはできません。ふたたび連携計略を生むには、一度計略を使う必要があります。

※ルールによってはコンボが重なることがあります。

■遠距離コマンドの使い方
遠距離は通称「弓攻撃」とも言われます。威力は正直低いですが、これもコンボを重ねると威力が増すのと急所に当たる率が高くなります。
基本応援優先で構わないのですが、味方がマウント(前衛が全員立てるような状態)を取るのを、後衛が弓で補助するとか、急所に当たらずとも、HPが1の敵を倒すのに使ったりします。(攻撃後HPが1になるスキルがあり、そのHP1の状態で攻撃すると威力が高くなるスキルの使用を阻止するため)

■延長戦を見据える
30分の攻撃後に、最大1分間の延長戦が存在します。
これは数秒で終わることもあれば、1分間近く続くこともあります。

よって多少の余力を残すことも大事です。
30分時点では勝っていても、残りの延長で逆転される、といったケースも多々存在します。

スキルの有効な使い方

■スキルとは
スキルとは前衛の「攻撃」「計略」「回復」、後衛の「応援」「遠距離」「攻撃」に紐付いて、各武将、智将が持っている効果のようなものです。実に様々なスキルが存在し、そのスキルを有効に使えるか否かで合戦の勝敗が決まると言っても過言ではありません。

■スキル基本的使い方
前衛プレイヤーは、まず通常の攻撃やAP消費が少ないスキルを使い、前半はコンボを積んでいくと効率的です。
後衛プレイヤーも、まずは通常の応援やAP消費が少ないスキルを使い、前半はコンボを積んでいくと効率的です。
効果が大きいスキルはむやみに使わず、温存しておき、ここぞという場面で使うことをおすすめします。

■基本的スキルの種類
非常に多様なスキルがあるので、スキル図鑑でチェックしましょう。
定期的に新スキルが追加されます。

○前衛(攻撃系スキル)

「一閃系」スキルというAP5のみしか消費しないものはコンボを積むのに適しています。
「騎馬系」スキルというものは、複数の敵に攻撃ができ、複数に当たるとその分ダメージも増加します。
「単体系スキル」敵一人にしかあたりませんが、強力なものが多いです
「味方パラメータアップスキル」攻撃と同時に自身ないし味方の能力がアップする
「敵のパラメーターダウンスキル」攻撃と同時に敵単体〜複数に対して能力がダウンします。
「一定の条件で効力が増すスキル」はHPが多いほど、また少ないほど効果が高い、敵を倒した数が多いほど、また退却した数が多いほど効果が高い、など合戦中の条件により効果が変わります。
「コンボ増加スキル」は攻撃と同時に通常コンボに加えてコンボが増えます。

○前衛(計略系スキル)

計略系スキルは基本は生存している敵に対して有効ですが、退却している敵に対しても有効なものもあります。また計略と同時に味方のパラメーターアップや、敵のパラメーターダウンにつながるものもあります。
また攻撃スキル同様、合戦中に敵を退却させた数に応じて効果が上がるものや、使用後HPが1になるもの、プレイヤーの知攻分がダメージに上乗せされるものなどがあります。

○前衛(回復系スキル)

自身の能力アップをしながら回復するものや、HP全快、味方前衛HP回復、回復と同時に敵にダメージなど、多様なスキルが存在します。

○後衛:各種応援スキル

「一定の能力上げ、下げ系スキル」は味方の「攻撃だけ」「防御だけ」能力を上げたり、敵の能力を下げたりします。

「複数能力上げ、下げ系スキル」は味方の「複数能力、もしくは全能力」などを上げたり、敵の能力を下げたりします。

※上記は味方ないし敵の「単体のみ」もしくは「複数、全体」など、対象人数もスキルによってバラバラです。

「退却者に対して有効なスキル」味方や敵の退却者に対して効果を発揮します。
「コンボ増加スキル」 使用時に応援コンボが他スキルより多く増加します。

○後衛:各種攻撃スキル

単体の敵に対して攻撃ができます。敵前衛が2体以上いないと使えない特殊なスキルもあります。基本的に前衛の攻撃ほど威力が出ないことに加え、スキル数も少ないので、補助的な使い方が多いです。

○後衛:各種遠距離スキル

単体〜複数の敵に対して遠距離攻撃ができます。

■補助スキル
攻撃時のダメージのアップ、応援時の効果アップ、コンボ数のアップなど、補助スキルはプレイヤーの武将(智将)のさまざまな行動をパワーアップしてくれます。ランダムに発動したり、常時発動したりするものがあります。
補助スキル次第で、数倍攻撃や応援効果が変わってくることもあるので補助スキルは非常に重要になってきます。

■ラスト数分のスキルの使いみちが勝敗を分ける
ラスト数分(とくに1分を切った際)においては、スキルの使い方が重要になってきます。スキルはできるだけ計算して使い切るのが理想ですが、最後に勝ちを確実にする、もしくは逆転を狙って前衛は強力スキルを温存しておいたり、後衛は全員の能力を一気に上げたりするなど作戦が勝敗を左右します。
ただし、相手も同じことを考えていたりもするので、そこは駆け引きとタイミングが重要です。

奥義の有効な使い方

■奥義とは

「奥義」とは、各プレイヤーが合戦中にひとつだけ使える特別なコマンドです。
非常に多彩かつ重要で、上手く使えば不利な状況から一発で逆転できます。
奥義は合戦前に、2種類だけセットできます。
30分の合戦を闘い抜くにあたり、事前に連合仲間とそれぞれ何の奥義をセットするかを相談すると良いと思います。
奥義は一定時間効果が発揮されるものと、瞬時という一瞬で味方の能力アップや相手の能力がダウンするものがあります。
一定時間の奥義を使いつつ、状況により合間で瞬時を使うパターンが一般的です。

■奥義の流れと効果

奥義はその種類が多いこともあり、どんな時に何を使えば有利になるかが、最初は分かりにくいです。
効果などはスキル図鑑でチェックしましょう。
基本は以下のような流れが、シンプルです。

前半:コンボを積むのに優位なもの
中盤:応援効果に影響があるもの
後半:相手にダメージを与えるのに優位なもの

奥義の効果は以下のようなものになります。

・味方の攻撃力や防御力を上げるもの、敵の攻撃力や防御力を下げるもの
・応援効果を増加させるもの
・AP消費が少なくなるもの
・HPやAPが回復するもの
・コンボ数が増加するもの、逆に相手のコンボを停止するもの
・攻撃ダメージの威力があがるもの
・補助スキルの発動率が高くなるもの

また、一定条件のもと効果が有効になるもの、色々な効果が混合されたものなどがあります。奥義には正解の流れが無いので状況に応じて使い分けましょう。

例えばこちらの能力が下げられている時は、味方の能力をアップさせるために味方応援効果アップの奥義を入れる。敵のコンボに負けている時は、追いつくためにコンボアップの奥義を入れる、こちらが立っていて、相手が立ってこない時は、退却者に対して能力を下げ、味方に対して能力を上げる奥義を入れるなど、色々な工夫が出来ます。

奥義は使い方を誤ると、こちらが不利になりかねません。
奥義の効果を上手く利用すれば、強力な攻撃威力をさらに高め、合戦Pを多く稼ぐことができます。逆に敵にとって有利な奥義が発動しているときは、効果が切れるまで、あえて行動を起こさない等の駆け引きも必要です。

補足事項

合戦は「戦国炎舞」のメインであり、そのためにあらゆる方法で強くなったり、仲間と力を合わせたりします。まずは合戦の回数を重ねることで、身を持って必要なことを覚えていきましょう。

通常ルールの合戦は毎日行われ、参加することで定期的に報酬がもらえます。また、天下一を決めるような合戦イベントでは、通常とは違う特別なルールが設けられ、それがまた楽しくもあります。

仲間との協力と戦略!! 合戦では、これがすごく大事になります。

  • ななしさん
    2017/06/12 11:38

    すいません 読んでません

  • ななしさん
    2017/03/03 20:05

    読むの疲れました

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