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【三国覇王戦記】戦争攻略|戦術編

ライター

ゆきとむし
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『三国覇王戦記〜乱世の系譜〜』における、戦術に関する記事です。各連盟ごとの特徴を活かした戦術を駆使して、戦争を有利に進める方法をまとめました。ぜひ攻略の参考にしてください!

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戦争攻略|戦術について

戦術で戦争を有利に進める

ただ敵を攻撃するだけでは、考えて行動する敵を相手に勝つことはできません。戦争攻略のために、戦術は欠かせない要素です。

戦術は連盟によって向き、不向きがあります。建築物研究の進み具合によって、連盟ごとのベストな戦術は異なります。

自軍に合わせた適切な戦術を考える

ほかの連盟が行っている戦術が、必ずしも自軍に合うとは言えません。自軍の特徴を把握したうえで、作戦を練ります。

まずは連盟員の戦力、建築物のレベルなどを把握して、自軍に合った戦術を考えます。戦術例を記載しますので、今後の戦争にお役立てください。

戦争攻略|バランス型

戦力バランスがよい連盟

連盟員の平均戦力が高い連盟の場合、ある程度戦力を分けても高火力を出せる強みがあります。連盟員ごとに集結攻撃の発起人になり、攻撃を分散させて敵の対処を難しくすることが可能です。

全員が攻撃の要! 

集結攻撃の発起人が多数いることで、敵の狙いを絞りにくくできます。20万から30万の集結攻撃を同時に発動し、敵の主要リーダーと周りの敵へ同時攻撃を仕掛けられます。

周辺の敵城塞を同時に攻めることで、敵へ救援対応を強要させることができます。敵の救援を確認したら、着弾寸前に撤退することで、敵の動きを制限できます。

集結攻撃を複数発動、加速を駆使して着弾時間を合わせることで、敵の混乱を誘うことが可能です。敵の連携が優れており、兵力に合わせて適切な救援をしてくる場合、囮の集結を用意します。

先に対応できそうな集結攻撃を囮で出発させて、囮集結はギリギリまで敵へ接近、直前で引き返します。囮から遅らせて、強力な集結攻撃を加速して本命に叩き込むことで、救援を手薄にできます。

防衛時は少人数で救援対応ができる

敵からの攻撃時は平均戦力が高い強みを活かし、自身の戦力と少数の救援で撃退します。単独で攻撃された場合は、2部隊程度の救援で対処可能、集結攻撃も1軍を複数入れれば大勝で撃退できます。

連盟員の高い戦力を活かすために、過剰な救援、集結は避けます。戦力をバランスよく振り分けることで、最大限長所を活かせます。

城塞に兵士を入れておくことが重要! 

敵との戦闘が激しい場合は、城塞に兵士を限界まで駐屯させます。兵士を駐屯させておくことで、救援時の兵力調整がやりやすくなります。

全員で兵士を駐屯させることで、戦力の高さを活かした防衛が可能です。強力な集結攻撃を察知したら、被弾する前に放棄や輸送、脱退勧告を行い兵士の損失を防ぎます。

ダメージを受けた場合、救援メンバーは兵士補充のために脱退させて、次の襲撃に備えます。救援メンバーの兵力管理は、救援を受けた側で調整します。

必ず万全の状態で戦闘できるように、自軍兵力と敵兵力を意識して行動しましょう。

戦争攻略|エース型

戦力が高い連盟員を活かす

戦力にバラつきがあり、一部連盟員の戦力が突出しているタイプの連盟です。このタイプの連盟は、戦力の高い連盟員を軸にした戦術を取ることが有効です。

集結発起人はエースが中心

攻撃の際、敵の城塞や主城を攻撃する場合は、エースが集結リーダーとなり集結攻撃を行います。エースは集結攻撃を複数用意し、連盟員を引き連れて攻撃します。

集結攻撃すべてを最大兵力で用意し、一撃の破壊力を重視して敵へ攻撃します。損傷を抑える目的と、エースの攻撃を敵へ警戒させることで、エースの行動に注意を引き付けることができます。

エースが集中攻撃されると不利になるため、攻撃時は敵の集結リーダーを優先して攻撃を行い先にダメージを与え、敵の攻撃を未然に防ぎます。

エースが敵への攻撃を継続して行い対策を強要することで、戦闘の主導権を自軍で握ることができます。味方へ攻撃させる余裕を持たせないことで、自軍全体を守ることに繋がります。

エース連盟員の城塞は死守! 

エース連盟員の城塞には、最大兵力の救援を入れておきます。敵の攻撃でエース連盟員の城塞が破壊されてしまうと、長時間の戦線離脱を余儀なくされてしまい、敵に押し込まれます。

エース連盟員は外交府を優先して最大レベルまで上げて、味方の1軍をすべて収容できる枠を確保しておきます。人数調整して上限越えの救援を必ず行い、敵の波状攻撃に耐えうる状態を作ります。

例として外交府レベル21の場合、最大救援兵力は35万です。7人目までの合計兵力を34万前後で調整し、8人目を5万で救援すれば39万の救援数+城塞兵力で敵を迎え撃つことができます。

エースは要注意人物ということでマークされている可能性が高く、隙を見せると高確率で集結攻撃されます。敵からの攻撃が少ないと感じても、必ず最大兵力で救援しておきます。

勝てる戦闘を徹底する

戦力にバラつきがある連盟は、比較的無課金、微課金者が多いです。そのため、味方連盟員が被弾して一度でも大敗すると、治療できずに行動できなくなる可能性があります。

単独行動は控え、攻撃時は必ず集結攻撃で徹底します。敵からの攻撃も、敵の2倍前後の兵力を用意できない場合は、撤退するよう心がけます。

エース型の連盟では、エースにかなりの負担を強いることになります。エースに救援を入れてもらう場合も、自兵力はある程度用意しておき、助け合うことを忘れないようにします。

エースが潰れてしまわないように、負担はかけつつも損害を分散させることを、意識しましょう。

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  • 偵察兵
    2018/10/03 13:00

    低戦力、少人数の連盟は蹂躙されるのを黙ってみてるだけでいいってことなんですかねー