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【三国覇王戦記】官渡の戦い|優勝チームの戦術をご紹介!

ライター

ゆきとむし
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『三国覇王戦記〜乱世の系譜〜』における、官渡の戦いの実際に使用した戦術についてまとめた記事です。官渡の戦いの動き方、考え方を戦術例とともにまとめました。ぜひ攻略の参考にしてください!

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プレーオフ優勝連盟の戦術をご紹介!

官渡の戦い中は目まぐるしく戦況が変わるため、どう動けばいいかわからないという方も多いと思います。今後初参戦する方、戦術の組み立てが苦手な方のために、実際にプレーオフ中に使用した戦術と動き方をご紹介します。

連盟ごとの、作戦を考える際の参考になれば幸いです。

プレーオフ戦術|入場時

戦場本部の配置を吟味する

戦場本部の配置だけで、集結から出発までの時間を短縮することができます。集結リーダーを中心にして囲うように連盟員を配置することで、各連盟員から集結リーダーへの距離を均等にできます。

官渡の戦いは数秒の差で優劣が変わります。事前に誰を集結リーダーにするか決めておき、戦場本部の配置を吟味しましょう。

官渡商店はお好みで最大数購入

日頃から寄贈で連盟宝庫の貯蓄し、官渡の戦い時は購入上限までアイテムを購入します。アイテムの種類は好みですが、私の連盟では1時間加速(イベント診療所)を上限まで購入しました。

シーズンオフ中に充分な加速アイテムを用意できれば、好みで購入アイテムを変更してもよいです。行軍加速の購入なら、20%加速を推奨します。10%加速と比べ、到着時間に大きな差が生まれます。

事前に連盟方陣でチーム分けをする

当日行き当たりばったりでは、余分な集結が立ち出発が遅れたり、攻撃や防衛が手薄な拠点が発生してしまいます。事前に参加人数に応じて連盟方陣を作成します。

私が所属する連盟では、3種類の連盟方陣を作成し、担当する建築物、集結リーダー、全体の動きを共有しています。

プレーオフ戦術|戦闘開始

開始時はすべての建築物を狙う

戦闘開始直後は、開放されている拠点が少ないこともあり、すべての建築物の制圧を狙います。敵陣地に近い鳥巣や虎牢関は確保が困難なため、敵の初動が遅いときのみ狙います。

兵士レベルと武将編成によっては、集結なしの単独部隊で建築物を占領することができます。官渡の戦い攻略において単独で占領できれば、建築物の取り合いで有利になります。機会があれば試してみましょう。

スピードを意識

NPCが防衛している建築物への集結攻撃は、勝利できる最低限の兵力を集めます。集結から出発までの時間を短縮するため、自身で部隊を追加していきます。

NPC攻撃による損害よりも、敵が占領した拠点を取り返すほうが消耗します。常にスピードを意識しましょう。どの建築物も、およそ20万程度の兵力があれば占領可能です。

プレーオフ戦術|建築物の攻防

軍楽台と袁紹曹操拠点が最重要建築物! 

軍楽台を確保することで、敵との戦闘に勝利しやすくなります。建築物を占領するためには戦闘に勝利しなければならず、軍楽台の攻防20%アップは重要です。

袁紹拠点と曹操拠点を確保することで、NPCが自動的に攻撃してくれます。手数を増やすことで、敵の動きを阻害したり、ダメージを与えて拠点開放を狙いやすくなります。

ポイント産出建築物では官渡が重要! 

官渡はポイント産出量が高く、優先度が高いです。占領できたら常に防衛兵力は100%を意識、敵からの攻撃を察知したら、すぐに入れ替え用の部隊を派遣し陥落しないようにします。

重要建築物を占領された場合は集結攻撃を畳み掛ける

重要建築物を占領された場合、集結攻撃を最低でも4つ発起して、官渡に攻撃を仕掛けます。4つの集結攻撃をすることで、救援が入った部隊ごと殲滅できます。

集結攻撃の際は加速で調整し、間隔を空けずに連続で集結攻撃を畳み掛けることが大切です。

虎牢関や鳥巣は無理に救援しない

虎牢関や鳥巣は、全建築物が開放された後は最低限の兵力か、防衛兵力は置かないようにします。重要建築物の守りに集中します。

参戦人数が多く部隊が余るようなら、救援をいれて防衛しましょう。

防衛が手薄な建築物を攻撃する

建築物はタップすることで、敵味方問わず防衛兵力を確認できます。防衛が手薄な建築物の有無を常に意識し、防衛兵力が少ない敵建築物に関しては、保護期間明けに攻撃を仕掛けます。

敵が建築物を占領している時間を減らすことで、後に大きなポイント差となって、結果に反映されます。

プレーオフ戦術|戦場本部開放

戦場本部への攻撃は最低限のメンバーで行う

敵の戦場本部を陥落させることで得られるポイントは大きいです。しかし建築物の防衛が手薄になると、隙を突かれて占領されてしまいます。

戦場本部の攻撃は限られたメンバーで行い、そのほかのメンバーは建築物の防衛、奪還を中心に行います。

自軍の戦場本部への攻撃は無視

自軍戦場本部への攻撃は無視して、兵力は占領している建築物への救援や、敵建築物や戦場本部への攻撃に全兵力を使用します。秘策の千軍万馬を使用して、あらかじめ部隊の出征部隊を増やしておきます。

プレーオフ戦術|戦闘中の考え方

敵のポイント産出を上回るようにする

画面上部の獲得ポイント欄で、敵と自軍のポイント産出状況を確認できます。敵のポイント産出を常に上回るように意識します。ポイント産出で敵を僅かでも上回れば、時間が経つごとに差を広げることができます。

敵の嫌がることをする

方法はさまざまですが、敵の嫌がる動きをすることが重要です。防衛が手薄な建築物を抜け目なく攻撃したり、波状攻撃により敵の戦力を削るなど、常に敵へプレッシャーを与え続けます。

明確な戦法が確立されていなくとも、この意識を保つだけで、戦況を有利にするきっかけを掴めます。

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