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【三国覇王戦記】官渡の戦い|基本戦術編

ライター

ゆきとむし
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『三国覇王戦記〜乱世の系譜〜』における、官渡の戦いの基本戦術についてまとめた記事です。官渡の戦いにおける、基本的な戦術や対応策をまとめました。ぜひ攻略の参考にしてください!

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官渡の戦術|考え方

産出ポイントに気を配る

官渡の戦いにおいて、建築物ごとに設定されている、産出ポイントを把握することは重要です。各建築物のポイントを把握し、相手の産出量を上回るように、建築物の確保を進めます。

例えば官渡を占領されても、白馬港、陽武を確保していれば敵のポイント産出量を上回ることができます。

狙う建築物を選別する

50人参加したとしても、すべての建築物を防衛し続けるのは困難を極めます。占領した建築物すべてに部隊を送っては、手薄な拠点を狙い撃ちされます。

戦況に応じて、占領してもあえて救援しない立ち回りも、時には重要です。予め確保すべき建築物を決めておき、戦力を集中しておきましょう。

無意味な戦闘をしない

官渡の戦いは目まぐるしく戦況が変わります。やることが分からなくなっても、救援が多い敵の拠点を単独で攻める行為は、おすすめできません。

動きに悩んだ時は確保している建築物へ救援を送り、指揮官の指示を待ちましょう。

官渡の戦術|防衛型

ポイント産出の高い拠点を優先する

防衛型の基本的な立ち回りは、官渡や陽武、白馬港といったポイント産出量の高い拠点を占領することが重要です。

ポイント産出量の高い拠点を確保したら、主力部隊で救援し、守りを固めます。もっとも多く採用されている戦術です。敵に確保された場合、全力で取り返しにいきます。

建築物に絶えず救援を送り込む

防衛中心で動くことになるため、なかでも官渡は敵からの攻撃に晒され続けます。救援枠がいっぱいでも、秘策の千軍万馬を使用して出征部隊数を増やし、常に入替用の部隊を派遣します。

敵の攻撃直後は、部隊が損傷しています。拠点占領者は脱退勧告を使用して、派遣中の部隊と損傷している部隊を常に入れ替えて、万全な状態で防衛します。

占領者は拠点の救援画面から救援部隊の優先出撃設定ができます。敵の攻撃ごとに出撃部隊を変更して、ベストな戦力で迎撃します。

敵の占領している建築物へ攻撃して牽制

防衛を強めにして動くことが基本の戦術ですが、ポイント産出の多い拠点のみに気を取られて軍楽台や袁紹、曹操拠点をすべて確保されては、防衛を達成することが厳しくなります。

敵の手薄な拠点を発見したら、集結攻撃で撃破と占有権を確保して、敵を攻撃のみに専念させないようにします。

官渡の戦術|攻撃型

戦場本部襲撃とNPC派遣で相手を削る

戦場本部への攻撃と袁紹拠点、曹操拠点からのNPC部隊で敵を削ります。敵拠点へはNPC派遣と集結攻撃で占領しつつダメージを与え、戦場本部への攻撃でポイントを獲得します。

敵の動きが鈍くなってきたところで、各建築物の占領を進めます。

敵の建築物占領を妨害する

多数の建築物に張り付くのではなく、NPC部隊で救援部隊が消耗した建築物を集結攻撃などで開放して、ポイントを獲得しながら、敵を削ることを目指します。

陽武、官渡、白馬港のポイント産出量が多い建築物をすべて確保されてしまうと敵の消耗前に逆転できなくなってしまうので、最低限ポイントを獲得できる建築物を確保します。

袁紹、曹操拠点、軍楽台は必ず確保! 

軍楽台を確保することで兵士属性が増加し、後の戦場本部や建築物への攻撃が有利になります。袁紹、曹操拠点は3分に1回ずつ、敵の占領している建築物へランダムに攻撃してくれます。

袁紹、曹操拠点は外交府の高い連盟員で確保することでNPCが強力になり、自軍の集結攻撃による波状攻撃を仕掛けることができます。連盟員が少ない連盟ほど、占領する価値が大きい建築物です。

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