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【ポケモン剣盾】対戦環境|対策必須の強ポケモンまとめ(12/7更新)【ポケモンソードシールド】
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【ポケモン剣盾】対戦環境|対策必須の強ポケモンまとめ(12/7更新)【ポケモンソードシールド】

ライター

GAMY編集部

ポケモン剣盾(ソードシールド)の対戦環境で人気の最強ポケモンと対策方法をまとめています。ドラパルトやミミッキュ、アイアントなどの強ポケと呼ばれるポケモン紹介や、対策記事へのリンクをまとめているので、対戦・攻略の参考にぜひご活用ください。

環境の対策必須ポケモン一覧

マスターボールランクの環境にいる対策が必要なポケモンをランク(Tier)形式で掲載しています。基本的に上位のポケモンほど対策なしで倒すことが難しく、人気の高いポケモンとなっています。

【S】対策必須(トップメタ)

Aランク以下のポケモンとは一線を画す強さを持ち、その圧倒的な対面性能の高さから安定して勝てるポケモンが非常に少ないため、ランクバトルで勝つためには研究と対策が必須となるポケモンです。パーティ構築時から、かならず意識しておきましょう。

ドラパルト

圧倒的すばやさから繰り出される広い技範囲

ドラパルトは、すばやさ種族値142を誇るドラゴン/ゴーストタイプの600族で、現環境のトップメタと呼ばれるポケモンです。

優秀なタイプとバランスよく高いステータスにくわえて、専用技「 ドラゴンアロー」をはじめとした物理技や「かえんほうしゃ」「10まんボルト」などの特殊サブウェポンも搭載可能で、強力な型の多さからトップクラスに受けづらいポケモンとなっています。

【A+】対策必須

非常に高い対面性能を持っています。必ず対策しなければならない点は同じですが、Sランクのドラパルトのように型が多い訳ではないため、対策は比較的簡単です。

ミミッキュ

ミミッキュ
ミミッキュ
ゴースト フェアリー
図鑑No. No.301
特性 ばけのかわ

優秀な複合タイプと非常に強力な特性

ミミッキュは、高い対面性能を持つゴースト/フェアリータイプのポケモンです。全体的な種族値は高くないものの、1発だけ相手の攻撃をほぼ無効化するという特性「ばけのかわ」による行動保証が非常に強力です。

また、『ポケモン剣盾(ソードシールド)』ではダイマックスとの相性もよく、特性を利用して安全に「つるぎのまい」を積むことで、 攻撃ランクを2段階上昇させつつ、HPの大半を残したままダイマックスするという動きができるのも強みです。

【A】優先的に対策

「高い対面性能」や「対抗手段を持たないポケモンへの高い詰ませ性能」を持ったポケモンたちです。構築や選出によっては手も足も出なくなってしまう可能性があるため、可能な限り意識して対策しておく必要があります。

ドリュウズ

ドリュウズ
ドリュウズ
じめん はがね
図鑑No. No.167
特性 すなかき
すなのちから
隠れ特性 かたやぶり

優秀なタイプととくせいが環境に刺さる

一致技であるじめん+はがね+サブウェポンのいわで多くのポケモンにばつぐんを取れるポケモンです。特性「かたやぶり」とはがねタイプが一致で撃てることによって、環境に非常に多いミミッキュを「ばけのかわ」を無視しつつアイアンヘッド確定1発で倒せるのも強力な点です。

また特性「すなかき」型も非常に強力で、砂あらし下ではその素早さにほとんどのポケモンが追いつくことができないのが現状です。

オーロンゲ

高い種族値と特性「いたずらごころ」が強力

オーロンゲは合計種族値が510と高く、さらに特性「いたずらごころ」を持ち、先制でリフレクター/ひかりのかべでんじはちょうはつなどを使う壁貼り役として環境に多く存在し、この壁貼りから「じゃくてんほけん」持ちのポケモンに繋ぐのが非常に流行しています。

特性「すりぬけ」などでオーロンゲを素早く倒し、かわらわりなどの壁破壊技で壁を壊すか、耐久ポケモンであくびしつつ壁ターンを稼ぐの良いでしょう。

トゲキッス

トゲキッス
トゲキッス
フェアリー ひこう
図鑑No. No.259
特性 はりきり
てんのめぐみ
隠れ特性 きょううん

じゃくてんほけんとわるだくみに注意

トゲキッスはフェアリー・ひこうタイプのポケモンで、合計種族値が545と、『ポケモン剣盾』のなかでは600族に次ぐレベルの種族値を備えています。

素の素早さは80とそこまで高くありませんが、タイプ一致のダイジェットで素早さを上げつつ攻撃することができ、わるだくみを積んで突破力を増強したり、4倍弱点がない耐性を活かし「じゃくてんほけん」で火力を上げること型が多く存在しています。

トゲキッスは素の火力自体はそこまで高くありません。じゃくてんほけんを発動させないように弱点でない技で3~4割減らしてから、弱点技で一気に削る形が良いでしょう。

バンギラス

バンギラス
バンギラス
いわ あく
図鑑No. No.385
特性 すなおこし
隠れ特性 きんちょうかん

キッス同様じゃくてんほけんに注意

合計種族値が600ありながら、特性「すなおこし」で自身の特防を1.5倍にできるので、並大抵の技では一撃で突破することはできません。

さらにこの耐久力に加えダイマックスを切られた場合は、4倍弱点の格闘を持ってしてもほとんどのポケモンが1撃で倒し切ることができません。そして、現在はこの耐久力を活かしたじゃくてんほけん型が多く環境に存在します。

HPと防御に努力値を振った型は非常に硬いですが、素の火力があまり高くないので、物理受けのポケモンでじゃくてんほけんを発動させないようにHPを減らしてから、一気に削り切るのがおすすめです。

アイアント

アイアント
アイアント
むし はがね
図鑑No. No.316
特性 むしのしらせ
はりきり
隠れ特性 なまけ

はりきり+ダイマックスわざが強力

アイアントの特性「はりきり」は「物理技の命中率が0.8倍になる代わりに威力が1.5倍になる」という効果のため、もともと必中のダイマックスわざの場合はデメリットなしで威力1.5倍となり、圧倒的な突破力を発揮します。

アイアントは技範囲も広いためタイプ受けがしづらく、「いのちのたま」などの持ち物を組み合わせると 中途半端な受けポケモンでは止められない場合もあるため、スカーフ+ほのお技(4倍弱点)などで対策しておくと確実です。

ウォッシュロトム(ミトム,洗濯機)

ウォッシュロトム
ウォッシュロトム
でんき みず
図鑑No. No.372
特性 ふゆう

ヒートロトム以上の耐性に注意

ウォッシュロトムはでんき/みずの複合タイプに特性「ふゆう」を持つポケモンで、実質くさタイプしか弱点がないという点が強みです。

こちらも種族値が高く、さらには弱点もくさタイプのみのため、ヒートロトムよりもより1撃で倒すのが難しく選出率が上がっています。

ヒートロトム(ヒトム)

ヒートロトム
ヒートロトム
でんき ほのお
図鑑No. No.372
特性 ふゆう

優秀なタイプと特性による繰り出し性能

ヒートロトムは、でんき/ほのおタイプに特性「ふゆう」を兼ね備え、通常4倍弱点であるじめんをふゆうでスカすことができる優秀なポケモンです。

いままでのシリーズでは高種族値のポケモンが多く、耐えきることが厳しかった辛かった環境も『剣盾』に移行したことにより選出されやすくなりました。

アーマーガア

鉄壁+ボディプレスの物理受けが優秀

優秀なタイプと防御種族値を持ちながら、てっぺきで防御を上げつつ防御で威力が上昇するボディプレスを撃つことができます。多くの物理ポケモンを安定して受けつつ、ダメージを出すこともできるポケモンです。

特殊型ポケモンが少ない場合は非常に突破しにくいので、構築段階でケアしていく必要があります。

ヒヒダルマ(ガラルのすがた)

こだわりハチマキと同等の特性

ヒヒダルマ(ガラルのすがた)は、高い攻撃種族値と、特性「ごりむちゅう」によるこだわりハチマキと同様の効果をもった超火力を、こだわりスカーフですばやさを上げて繰り出してくるアタッカーです。

攻撃力が高いだけでなく、こおり・ほのお・いわ・かくとうタイプの技を撃てるため、しっかりと相手の出す技を読み、半減タイプで受け止める必要があります。

ダルマモード型も要警戒

また、「ごりむちゅう」型以外にも、受けポケモンに強い「ダルマモード」型も台頭してきています

この型はHPが半分以下になると種族値・タイプが代わる隠れ特性「ダルマモード」を、自身のHPを半分減らし攻撃を最大まで上げる「はらだいこ」で発動させて全抜きを狙ってきます。

ギャラドス

ギャラドス
ギャラドス
みず ひこう
図鑑No. No.145
特性 いかく
隠れ特性 じしんかじょう

物理受け型・アタッカー型両方を警戒

みず/ひこうの優秀な複合タイプと、2種の特性で種族値以上の性能を誇るポケモンです。

特性「いかく」を活かした物理受け型が基本となっており、現在の環境でもその型が多く確認できます。

しかし今作では、特性「じしんかじょう」の敵を倒した時に攻撃力が上がる効果と、ひこうタイプのダイマックス技「ダイジェット」のすばやさ上昇を活かしたアタッカー型も強力で、どちらも警戒する必要があります。

ガラルサニーゴ

しんかのきせきによる硬さと圧倒的回復力

サニーゴ(ガラルのすがた)は、受け能力に優れるゴーストタイプのポケモンです。持ち物「しんかのきせき」により物理と特殊どちらにも強いうえ、単タイプのため4倍弱点がなく、さらに「ちからをすいとる」で相手の攻撃を下げつつHPを回復できます。

サニーゴ単体で受けられる範囲が非常に広いため、対策を怠ると選出された時点で負けが確定してしまうこともあります。『ポケモン剣盾(ソードシールド)』の環境では受け重視のサイクル構築が強力なため、 パーティ全体で受け全般への対抗策を用意しておくのがおすすめです。

ナットレイ(納豆)

ナットレイ
ナットレイ
くさ はがね
図鑑No. No.190
特性 てつのトゲ
隠れ特性 きけんよち

優秀な複合タイプと高いぼうぎょ種族値

ナットレイは、物理面の耐久に優れたくさ/はがねタイプのポケモンです。今作では主流となっているドラパルトなどのポケモンとタイプ相性もよく、同時に採用されるシーンが多く見受けられます。

物理耐久がとても高く、さらに特性「てつのとげ」とアイテム「ゴツゴツメット」で接触技を使うポケモンに負荷をかけれます。また、こうげき種族値も低くなく、タイプ一致ジャイロボールの火力も馬鹿にできません。

ウオノラゴン

ウオノラゴン
ウオノラゴン
みず ドラゴン
図鑑No. No.376
特性 ちょすい
がんじょうあご
隠れ特性 すなかき

スカーフ+エラがみによる突破力

噛む系の技威力が1.5倍になる特性「がんじょうあご」と、先行時威力2倍となる専用技「エラがみ」にタイプ一致ボーナスを併せ実質等倍威力350以上の圧倒的高火力技持つポケモンです。

こだわりスカーフウオノラゴンをすばやさで抜けるポケモンが居ない場合や、みずタイプのわざを受けれる物理受けポケモンが居ない場合、このエラがみだけで3タテされてしまう危険性まであります。

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