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【フェイトグランドオーダー】第三次聖杯戦争の真実『Fate/Apocrypha』とは

ライター

しん爺
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『Fate/Grand Order フェイトグランドオーダー』(Android版/iOS版スマホアプリゲーム)の攻略Wikiです。「第三次聖杯戦争」の内容を描いた、『Fate/Apocrypha』について説明していきます。

『Fate/Apocrypha』とは?

Fate/Grand Order』には、『Fate』シリーズのさまざまな作品からキャラクターが登場します。
『Fate』シリーズのサーヴァントが召喚され、「聖杯」をかけて戦い合います。

ここでは、「第三次聖杯戦争」の内容を描いた、『Fate/Apocrypha』について説明していきます。

■概要
オンラインゲームとして企画されましたが、事実上お蔵入りとなりました。

2011年冬発売の「TYPE-MOONエース Vol.7」にて、ジャック・ザ・リッパーの設定を担当した東出祐一郎による短編小説「Unbirth」が掲載され、これを発展させる形で、小説版が発売予定になりました。

2012年12月31日、『Fate/Zero』などを発刊してきたオリジナルレーベル「TYPE-MOON BOOKS」から単行本第1巻が発売しました。
当初は全4巻を予定していたが制作の過程で1冊増えることとなり、2014年12月30日に発売された第5巻で最終巻となりました。

■ストーリー
冬木の地にあった大聖杯を手中にし、聖杯降臨の儀式とともに魔術協会へ反旗を翻した「ユグドミレニア一族」。

そして彼らが召喚した“黒のサーヴァント”七騎によって、儀式成立まで間近と迫った。

一方、事実上の宣戦布告を受けた魔術協会もこれに対抗し、大聖杯の予備システムの開放に辛くも成功。

七人のマスターと“赤のサーヴァント”七騎を揃え、ユグドミレニアの野望を討たんとする。

斯くして、“赤”と“黒”、二つの陣営による『聖杯大戦』が幕を開けようとしている。

登場サーヴァント

※リンク先には各サーヴァントの詳細が書かれているため、作品のネタバレを含むことがあります。
黒の陣営
セイバー★4
アーチャー未実装
ランサー未実装
ライダー未実装
キャスター未実装
アサシン★5
バーサーカー★4

の陣営
セイバー★5
アーチャー★4
ランサー★5
ライダー未実装
キャスター★2
アサシン未実装
バーサーカー★1

まとめ

「第三次聖杯戦争」の内容を描いた『Fate/Apocrypha』はもともと、オンラインゲームとして企画されていたそうです。

もしかして、『Fate/Apocrypha』をもとにして『Fate/Grand Order』が作られたのではないでしょうか?

この作品を読んでいると、『グランドオーダー』をプレイしている時につながりがわかって、より楽しめるかもしれません。

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