https://gamy.jp/fate-go/Fate-EXTRALA-netabare

【FGO】『Fate/EXTRA Last Encore』シナリオまとめ(ネタバレ注意)

ライター

GAMY編集部
0
コメントへ

『Fate/EXTRA Last Encore』は2018年1月より放送開始のアニメシリーズです。ここではその大まかなストーリーと登場人物を紹介しています。※ゲーム版を基にしているため、アニメとは設定が違う(登場しない)可能性があります。

Last Encoreとは?

『Fate/EXTRA Last Encore』は、2010年にマーベラスより発売されたPSP専用ソフト『Fate/EXTRA』を原作とするアニメ作品です。赤のセイバーとそのマスターを主人公とし、2030年に行われる「月の聖杯戦争」を描きます。

TVアニメ『Fate/EXTRA Last Encore』公式サイト
http://fate-extra-lastencore.com/

Last Encoreの世界観

西暦2032年。月面に人類のあらゆる叡智を超える物体が発見された。「ムーンセル・オートマトン」と呼ばれるその物体は、あらゆる事象をコントロールすることが可能な力を持つことが後に判明する。意思ある者が持てば世界さえも掌握できる万能の願望機「聖杯」に等しいこの物体を手に入れるため、世界各地の組織・勢力が「ムーンセル・オートマトン」の作り出す霊子虚構世界「SE.RA.PH」にアクセスし、「ムーンセル・オートマトン」が自身に相応しい担い手を選別するために行う「聖杯戦争」へと参戦するのだ。

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/Fate/EXTRA

Last Encoreプロローグ

SE.RA.PHによって作り出された月海原学園に通う学生である主人公は、ふとした事からその世界の違和感に気付く。学園生活はSE.RA.PHによって運営される聖杯戦争の予選であり、制限時間内に元の記憶を取り戻さなければ脱落してしまうルールだったのだ。主人公は予選最終段階で倒れ息絶えようとするが、最後まで諦めなかった意思を見たあるサーヴァントによって救われ契約を果たす事となり、聖杯戦争本戦へと進む事となる。

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/Fate/EXTRA

それは、忘れ去られた月で開演ひらかれる"EXTRA"の物語。
月に存在するあらゆる願いを叶える力を持った霊子コンピュータ「ムーンセル・オートマトン」。ムーンセル内につくられた霊子虚構世界「SE.RA.PH」。"聖杯"をかけた、魔術師ウィザードと英霊サーヴァントによる、新たな月の聖杯戦争、開演。

出典: http://fate-extra-lastencore.com/story/

Last Encoreに登場する可能性があるサーヴァントと魔術師

原作で登場したサーヴァントと対応するマスターの一覧です。アニメ本編でこの全員が登場するとは限りませんが、ドレイク、ガウェイン、ロビンフッド、ナーサリー、李書文の登場は確定しています。

クラス サーヴァント マスター
赤のセイバー 岸浪ハクノ
原因不明の記憶喪失に陥っており、自らの素性も詳しい状況も分からぬまま、命をかけた聖杯戦争の舞台に投げ出される。最弱のマスター。
クー・フーリン 遠坂凛
凄腕の霊子ハッカー。世界の大半を支配する西欧財閥と敵対するレジスタンス
ドレイク 間桐慎二
主人公の友人。アジア屈指のゲームチャンプにしてクラッカー。
ガウェイン レオナルド・ビスタリオ・ハーウェイ
通称レオ。西欧財閥の次期総帥となる御曹司。現代における理想の王。
ロビンフッド ダン・ブラックモア
白髪白髭の狙撃兵。西欧財閥の一角を担う「女王陛下の国」出身で、「サー」の称号を持つ。
呂布 ラニ=Ⅷ
通称ラニ。眼鏡と褐色の肌が特徴の少女。エジプト出身。蔵書の穴倉・アトラス院に所属する、錬金術師。
李書文
FGOでは槍
ユリウス・ベルキスク・ハーウェイ
「葛木宗一郎」という名で急遽学園に赴任してきた教師。西欧財閥の殺し屋。
ナーサリー・ライム ありす
白い少女
ヴラド三世 ランルーくん
長身痩躯の女性。道化師の衣装を纏った異様な人物。
アルクエイド? 臥藤 門司
近寄りがたい雰囲気を纏った巨漢。古今東西あらゆる宗教感を混ぜ合わせたような宗教家。

Last Encoreストーリー紹介(ネタバレ注意)

※紹介するストーリーは『Fate/EXTRA』のものです。アニメオリジナル展開がある可能性があるので、違う展開になることもあります。

月の聖杯戦争開幕

トーナメント方式で行われる本戦では、初戦では予選で親友という役割を与えられていた少年・間桐慎二と、次いで優勝候補の一角にして優秀な軍人でもあるダン・ブラックモア、そして3回戦では聖杯戦争に参戦しているという自覚さえない無垢な少女・ありすと戦う事となる。一方で主人公は、本来ならば返還されるはずの本来の記憶が戻らず、なぜ自分が戦うのかすら分からないという状況になる。それでも主人公は生き残る事を目的に定め、敵対するマスターたちを破っていく。

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/Fate/EXTRA

凛とラニーとの出会い

そんな中ふとした事から、何かと世話を焼いてくれる二人のマスター・遠坂凛とラニ=VIIIの戦いを主人公は目の当たりにする。主人公は彼女たちを救いたいと願い、凛とラニはマスター権こそ喪失したものの主人公によって救われる。5回戦で因縁の敵ユリウス・ベルキスク・ハーウェイを苦戦しながらも、凛やラニの協力を得て倒した主人公であったが、6回戦ではその協力者であった少女と戦う事となる。

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/Fate/EXTRA

ハクノの正体と最後の戦い

そして決勝戦では、現在地上の殆どを支配する西欧財閥の次期当主レオナルド・ビスタリオ・ハーウェイとそのサーヴァント・ガウェインと死闘を繰り広げる。主人公はサーヴァントとの間に深い絆を結び、遂にこれを退けて聖杯戦争の勝者となる。しかしムーンセルの中枢で主人公を待ち構えていたのは、かつて主人公と同じく聖杯戦争を勝ち残った男トワイス・H・ピースマンだった。そして主人公の正体が、自我を持ったNPCであった事も明らかになる。トワイスは人類の発展のために聖杯の力を用いて戦争を起こす事が不可欠と説き、主人公にその代行を託すが主人公は拒否し、主人公とトワイスの間で最後の戦いが繰り広げられる。トワイスを下した主人公は聖杯に接続し、ゆっくりと最期の時を迎える。

出典: https://ja.wikipedia.org/wiki/Fate/EXTRA

続編の可能性は?

『Fate/EXTRA』には外伝として『Fate/EXTRA CCC』、続編として『Fate/EXTELLA』があります。『EXTRA CCC』では間桐桜が重要な役割を演じ、『EXTELLA』では多くの新サーヴァントが登場します。

『EXTRA CCC』は『FGO』でコラボイベントが行われており、ストーリーの大筋を体験することができます。

Last Encoreと関連のある礼装

『Fate/EXTRA』及び『Fate/EXTRA Last Encore』の登場人物がイラスト化された概念礼装がいくつかあります。登場サーヴァントと組み合わせることで、『Last Encore』パーティーを楽しむことも可能です。

名前 詳細
月の勝利者 主人公・ハクノがモデル
もう一つの結末 主人公・ハクノ(ゲームで女性を選んだ場合)がモデル
コードキャスト EXTRA版凛がモデル
騎士の矜持 ダン・ブラックモアがモデル
2030年の欠片 トワイスがモデル
レコードホルダー EXTRA版慎二がモデル
ミラクル求道者 臥藤門司がモデル
月の海の生徒会 ラニ、凛がモデル
理想の王聖 レオがモデル
Last Encore アニメ制作決定記念礼装
FGO攻略まとめTOPバナー

最強サーヴァントランキング

星5最強ランキングバナー  星4最強ランキングバナー  星3最強ランキングバナー

最強サーヴァントランキングは随時更新中!

サーヴァント図鑑

ランキング