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【DQMSL】新生転生オムド・レクスの特性構成&スキルのたね振り方を考察!

ライター

黒豆パン

新生転生オムド・レクスはリバース・改だけでなく、裁きの構えで呪文反撃、リバースショットで物理攻撃ができ、防御力、賢さ、攻撃力どれも重要になるモンスターです!特技が体技ばかりになってしまうので、サイコキャノンやベホマラー、光のはどうなどの特技があると使いやすいです!

新生転生オムド・レクス

オムド・レクスに新生転生が追加され、マスターズGPでの使用率がかなり高くなっています!

今まではリバースパーティで使うしかありませんでしたが、裁きの構えや時の秘術が強力なので様々なパーティに組み込めるようになっています。

そんなオムド・レクスですが、残り1枠に何を付けるかが非常に悩ましいモンスターでもあります。

4枠目にはどんな特技が適しているのか、スキルのたねの振り方についても考察します!

オムド・レクスの特徴

オムド・レクスといえば、今までは1ターン目に生き残ってリバースをするのが最大の仕事でした。
そのため防御力に特化して、なんとしてでも生き残ることが重要でした。

新生転生後は裁きの構えからの呪文反撃や、リバースショットの特性でリバース後の通常攻撃が強くなり、攻撃面でも活躍できるようになっています。

装備やスキルのたねは、防御力だけでなく賢さや攻撃力も意識したいところです。


覚える特技が3つとも体技なので、残り1枠も体技にしてしまうと全て体技になってしまいます。
幸いつねに封じ無効の特性が付いたため体技封じについては心配する必要はありません。

しかし体技代償を受けてしまうと、1ターン目にリバースで半分ダメージを受けて、2ターン目に体技を使うとさらに半分ダメージを受け、場合によっては代償ダメージだけでやられてしまいます。


そのような特徴を踏まえると、オムド・レクスにはどんな特技が適しているのでしょうか。

オムド・レクスの特技

・ジャッジメント

新生前から引き継ぐことができます。
全体に無属性の体技ダメージを与え、賢さと呪文防御を下げます。
ラプソーンやマデュラーシャといった強力な呪文系特技を持つモンスターと組み合わせる場合に有効です。

ジャッジメント自体の威力はそれほど高くなく、インフレが進んだ今だと火力面ではイマイチです。やはり補助要素が強い特技です。
反撃以外全て攻撃ダメージになってしまうので、マ素浸食された時に決定打を与えにくくなってしまうのが欠点です。
また、4枠全てが体技になってしまうのも欠点です。

・サイコキャノン

こちらも新生前から引き継げます。
単体に無属性の呪文ダメージを与える特技で、オムド・レクスの高い賢さや、自動で賢さがアップする破滅のチカラの特性と噛み合っています。
呪文なので体技代償を入れられても安全に使うことができ、1体に集中してダメージを与えられるので使える場面はけっこうあります。

単体攻撃はリバースショットがあるとはいえ、攻撃力にしっかり振らないと大した火力が出せません。
特に星が少ない場合はサイコキャノンの方が単体火力としては使いやすいでしょう。

・かがやく息

引き継ぎ特技の中ではそこそこ威力が高めです。
☆が少ない場合、素早さが遅いので一番最初に動くことができ、におうだちを突破するのに最適です。
ヴォルカドラゴン、宵闇の魔人、マーズフェイスあたりに効果的です。
パーティにブレス特技持ちが多ければ連携によるダメージアップも期待できます。

・ベホマラー

超マスターエッグで覚えることができます。
オムド自身の耐久力の高さと、裁きの構えによる狙われにくさが合わさって、回復役として最適です。

1ターン目はリバース、2ターン目に時の秘術による蘇生とベホマラーの回復を選ぶことができます。
AIいのちだいじにして蘇生対象がいなかった時に、自動でベホマラーを使ってくれるのも便利です。

他に回復役を組み込む場合は別として、オムドに回復があるとかなり便利です。
ただ、火力系の特技がなくなってしまうのが欠点です。

・ハッスルダンス、聖夜のきせき

ベホマラーの超マスターエッグを使いたくない場合の妥協特技です。
ミッション報酬などで手に入ります。

ハッスルダンスは約120×6回のランダム、聖夜のきせきは全体に約110+低確率でリザオラルです。
どちらも賢さに関係なく回復量がほぼ固定となっていて、オムドの賢さの高さを活かしきれないのが残念なところです。

リバースさえ成功してしまえば少ない回復量でもしぶとく生き残れるので、案外これでもなんとかなるかもしれません。

・光のはどう

つねに封じ無効になって体技封じされなくなったため、相性の良さがさらにアップしました。

リバースが成功しても他のモンスターが状態異常でボロボロだとどうしようもないですが、オムドの素早さを一番遅くしておくことで、リバース後に最速で光のはどうを撃つことができます。
AI設定をきちんとしておけば、状態異常から復帰したモンスターがしっかりと戦ってくれます。

体技代償、マ素浸食、継続ダメージといった厄介な状態異常を消せるのも大きなメリットです。

・イオナズン、バギクロス

おまけふくびきでのみ手に入る超マスターエッグです。

火力面では最高といっていいでしょう。
オムドの高い賢さとも噛み合っていて、使い勝手が良さそうです。

入手難易度が高く、他にも候補がある中で付けるのはかなり勇気が要ります。

・マホカンタ

意外と面白そうなのがマホカンタです。
オムドは2ターン目に先手を取りやすいので、味方のにおうだちモンスターにかければ呪文特化のパーティを簡単に対策できます。

また、オムドミラーになった時に、マホカンタをかけておけば相手オムドが裁きの構えを使っても反射で防ぐことができます。

使い方は限定的ではあるものの、決まれば楽しそうな特技です。

・いてつく眼光

オムドは攻撃力がそれほど高くないため、リバースショットは相手に秘めたるチカラなどで防御力アップがかかっていると大した火力が出せません。
いてつく眼光で剥がせば火力アップに繋がります。

パーティにいてつくはどう持ちを入れない場合はそこそこ使えそうですが、魔王枠を使ってまでやることかというともったいない感じはします。

スキルのたね

オムド・レクスをどういったパーティで運用するかによって最適なスキルの振り方は変わってきます。

必ずリバースするのか、裁きの構えがメインなのか、リーダーはどのモンスターを使うのか、装備にウェイトはいくつ使えるのか、☆はいくつかのか、などといった条件が影響してきます。

・攻撃力

オムド・レクスはAI2回行動リバースショットの特性を持っています。
これは通常攻撃がリバース時に3倍の威力になるというもので、MP消費なしで大ダメージを与えることができます。
ただ、オムド自身の攻撃力は☆4でも458となっており、決して物理攻撃向きのモンスターとはいえません。

この特性を最大限に活かすためには、スキルのたねを攻撃力に65以上振り、装備はオノやヤリが理想的です。
ダークドレアムなど攻撃力が上がるモンスターをリーダーに使えばさらにダメージは上がります。

昇天のヤリやブラックロッドなど通常攻撃が変化する武器を装備すると、リバースショットではなく装備の効果が優先されるので、その場合は攻撃力には振らない方がいいでしょう。
逆に言えば、☆が少なくてリバースショットの威力に期待できない場合、通常攻撃が変化する武器を装備した方がAI行動を活かせる可能性が高いです。

・防御力

オムド・レクスは防御力が高めで、偶数ラウンドに発動する破滅のチカラでさらに防御力アップがかかります。
スキルのたねや装備で防御力を強化しておくと、物理ダメージを軽減することができます。

リバースをするまで耐え切ること、裁きの構え使用中のダメージを極力減らすことで、生存率を上げることに繋がります。
どうやっても耐久型での運用になるため、防御力は最低35、できれば65振っておきたいところです。

・賢さ

オムド・レクスの特技で賢さ依存といえば裁きの構えによる反撃呪文です。
反撃ダメージは賢さが高ければ高いほど威力が上がり、賢さ1000でキャップに到達します。
普通に育てても賢さ1000になることはないですが、破滅のチカラによる賢さアップがかかれば最大ダメージを出すことができます。

賢さアップは1段階で1.5倍、2段階で2倍となります。
そのため、賢さ500に調整すれば2段階で最大に、賢さ666に調整すれば1段階で最大ということになります。

対???系に特化した特技なので竜神の杖や神鳥の杖と相性がいいです。
上手く調整すれば1ターン目から800ダメージ以上与えることができ、ダメージバリアなどがなければ一撃で落とせる場合もあります。

裁きの構えをメインに使うパーティであれば、賢さに65以上振って1ターン目から大ダメージを狙いたいところです。

まとめ

色々考えた結果、オムド・レクスにはベホマラーを搭載しました!

スキルのたねは攻撃力65、防御力55にしてあります。

最初は覇者の剣を装備してリバースショットをメインに使っていたのですが、裁きの構えを使うことが多いので神鳥の杖に変えました。

賢さアップなしの状態だとだいたい700~800ダメージ、賢さアップがかかれば1000ダメージを越えることもあります。

ただ、装備を杖にしてしまうと攻撃力に65振ってあってもリバースショットの威力がイマイチで、どっちつかずな印象はあります。

攻撃と賢さどちらを優先するのか、もしくは防御力をどこまで妥協するのかでスキル構成が変わる珍しいモンスターですね!

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