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【DQMSL】「インテラ」の有効な使いどころ!賢さキャップに注意!

ライター

黒豆パン
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賢さを上げる呪文「インテラ」についてまとめました!賢さが上がると呪文の威力が上がったり、賢さ差を少なくすることで呪文ダメージを抑えることができます。

インテラ

インテラ使っていますか!?

呪文版バイシオンのような感じなので強そうですが、あまり使っている人がいない補助呪文です!

ある程度やりこんでいる人には当たり前のことかもしれませんが、今一度インテラの効果や使うべき場面についてまとめます!

◆インテラの基本
インテラは全員の賢さを上昇させる呪文です。

1回使うと1段階上昇し、最大で2段階まで上げることができます。
プラスが付くと消費MPが減少します。

賢さの性質上、正確に検証することはできないですが、1段階で1.5倍、2段階で2倍に上昇するといわれています。

◆賢さと呪文の威力
賢さが上がると呪文の威力が上昇します。

例を挙げると、賢さ250でライデインを使うと約150ダメージ、賢さ2段階アップで賢さ500になると約230ダメージまで上がります。

ダメージの上昇量は呪文によって異なるため、賢さが1段階上がるとどのくらい威力が上がるというのは明確になっていません。

◆賢さキャップ
基本的に賢さが高くなるほど呪文の威力は上がりますが、呪文にはそれぞれ賢さの上限が設定されており、上限を超えても呪文の威力は変わらないようになっています。
この上限のことを俗にキャップと呼びます。

例えばライデインの賢さキャップは500なので、賢さ300のモンスターの賢さを2段階アップさせても賢さ500としてダメージが計算されます。

一部例外はありますが、単体呪文は賢さ500が上限、全体呪文は賢さ600が上限となっています。
サイコキャノンは単体ですが賢さ600が上限となります。

◆賢さ差によるダメージ
増加使用者と対象の賢さに差が付くほど呪文ダメージが大きくなるという仕様があります。

賢さの差によりダメージが増加するだけなので、使用者より賢さが高くなったとしてもダメージを軽減できるわけではありません。

ただ、実際のところ賢さ差によるダメージ増加はそこまで大きくはないので、インテラで賢さが低いモンスターの呪文ダメージを減らすという使い方はあまり現実的ではありません。

◆呪文防御ダウンとの使い分け
効率よく呪文のダメージを与えるなら、まがまがしい光や、マジックブレイクで呪文防御を下げた方がいいです。

賢さアップの場合、回復呪文の回復量を上げることができることと、賢さダウンがかかってしまった時に賢さを回復できる点が重要です。

フールブレスなどで賢さダウンが入ってしまうと呪文の威力が極端に下がってしまうため、そういった場面ではインテラが重宝します。

◆重ねがけのタイミング
重ねがけできる補助呪文の効果が切れる時は、1段階づつ下がるわけではなく2段階一気に下がります。

そのため効果が継続している間にかけなおせば常に2段階アップの状態を維持する事ができます。
特性いきなりインテ持ちモンスターのインテを維持するためにかけ直す、という使い方ができます。

インテラの効果が切れるターン数はランダムです。
2~5ターン経過すると効果が切れるので数ターンに1回かけなおした方がいいですが、実際にはインテを維持するよりも攻撃に参加した方がダメージを稼げるケースがほとんどです。

◆インテラの使いどころ
元々賢さが高いモンスターは、インテラをかけなくても☆の数や装備によっては賢さキャップ付近まで到達してしまっていることがあります。

そのためインテラを1段階かけただけですぐにキャップを超えてしまい、あまりダメージ増加には繋がりません。
みんなで冒険では基本的に使わなくていい呪文です。

賢さ低めのモンスターにこそインテラを使うべきなのかもしれません。
そう考えると、どのモンスターに覚えさせるべきかはけっこう難しいです。

◆特技タマゴの入手先
・魔戦士サイフォン討伐リスト(30体)
・ちいさなメダルの景品(200枚)

インテラの超マスターエッグは、今のところ2個しか手に入れることができません。
けっこう貴重なとくぎタマゴなので、使う時はよく考えて慎重に使いましょう。

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