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【メビウスFF】プチケアルで攻略!ウォーロックダストが序盤から終盤まで使える訳!

ライター

ザックス
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『メビウス ファイナルファンタジー(メビウスFF)』の「ウォーロックダスト」は、サポート系の回復属性のアビリティ「プチケアル」を持っています。回復アビリティが重要な戦闘で、無課金でドロップできる「ウォーロックダスト」は非常に重宝します。「ケットシー」をお持ちでない方はこちらを代用にしましょう。

経験値要因? ウォーロックダストの使い道!

出典: © SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

☆3、☆4、上級ジョブ、早熟キャラなどなど。。。ゲームを始める際に気になるのは、そのゲーム内での当たりキャラかと思います。
「レアリティが高ければ当たりキャラ!」間違ってはいませんが、大事なのは「本当に役に立つキャラなのか?」だと思います。

今回はそんな切り口から、なんと「☆1」キャラである「ウォーロックダスト」に焦点を当てて考えていきたいと思います!

①どうして「ケアル」、「プチケアル」が強いの?
②実際にどれくらいHPを回復できるの?
③☆3、4ケットシーよりも使えるキャラなの?

この3点を考察していきたいと思います。

①どうして「ケアル」、「プチケアル」が強いの?

ターン制RPGで遊んだことがある方なら回復系の能力が強いことは知ってるかと思います。「攻撃こそ最大の防御」で通じるのは序盤のみです。
歴代のナンバリング作品にも登場した回復呪文「ケアル」と「プチケアル」が『メビウスFF』でも使えるのですが、現時点(2015/06/09)で「ケアル」、「プチケアル」のアビリティを持っているキャラが2種類しか存在しません。

ネットの反応や、各種リセマラランキングで「ケットシー」が上位にランキングされているのは、希少価値が高いという理由からもあります。
また、消費エレメントに差はありますが、「ケアル」と「プチケアル」では回復量は同じ割合なのです。

よって、「ケアル」と「プチケアル」を使えるキャラが強いと言えます!

HPを回復する為には大きく分けて3つあるのですが、

1.エレメントドライブで回復する
2.アビリティ
「ケアル」、「プチケアル」で回復する
3.バフ系のアビリティのおまけで回復する

3に関しては強化系アビリティのおまけですので、今回の考察の趣旨からは少し外れてしまいますので、1と2を比べていきたいと思います。

それでは、実際にどれくらい回復できるのか数字を用いて説明していきたいと思います。

②実際にどれくらいHPを回復できるの?

1.エレメントドライブで回復する

これは、どのアビリティでも使用することができます。
溜まった回復エレメントを全て消費することで、消費した回復エレメントの数に応じた%のHPを回復します。
回復エレメント1個あたりの回復率は決まっており8%となっています。

例)HP:1000のレンジャーが回復エレメント3つ消費して回復
8% × 3個 × HP1000 = HP240↑

となり、240のHPを回復することができます。
回復エレメント1個当たりだと、HP80回復となります。

出典: © SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

これは実際に私のアカウントで検証した時の画像です。
HP1652の暗黒騎士で、回復エレメント5個消費した時の回復量は、

8% × 5個 × HP1652 = HP661↑


となりました!

2.アビリティ「ケアル」、「プチケアル」で回復する

「ケアル」、「プチケアル」は1回の発動でHPを40%回復してくれます。

■「ケアル」の場合
現在までに「ケアル」を使えるのは「☆3,4ケットシー」だけです。
「ケアル」の発動のために必要な回復エレメントは2個です。

例)HP:1000のレンジャーが「ケアル」で回復
40% × HP1000 = HP400↑

となり、400のHPを回復することができます。
回復エレメント1個当たりだと、HP200回復となります。

■「プチケアル」の場合
現在までに「プチケアル」を使えるのは「☆1,2ウォーロックダスト」だけです。
「プチケアル」の発動のために必要な回復エレメントは3個です。

例)HP:1000のレンジャーが「プチケアル」で回復
40% × HP1000 = HP400↑

となり、400のHPを回復することができます。
回復エレメント1個当たりだと、HP133回復となります。

出典: © SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

こちらも上で紹介した回復エレメントを5個使用した時のエリアと同じエリア内の戦闘で「ケアル」と「プチケアル」を使ってみた時の実際の回復量です。

どちらも、HP661回復となっており、総HPの40%回復しているのが確認できました!
両アビリティの違いは、消費エレメントの個数ですね!

まとめると、

■HP:1000のレンジャーが、

「エレメントドライブ」で回復(エレメント消費3個の場合)
→ HP240回復でき、回復エレメント1個あたりHP80回復

「ケアル」で回復
→ HP400回復でき、回復エレメント1個あたりHP200回復

「プチケアル」で回復
→ HP400回復でき、回復エレメント1個あたりHP133回復

比較すると「エレメントドライブ」より、アビリティで回復する方が効率がいいですね!

さらにさらに! 今回の計測はエキスパンドスキルの「回復ボーナス」を考慮していませんので、エキスパンドスキルが解放されていれば、さらに10%アップの50%回復になります! 回復エレメント1個あたりの回復量がもっと多くなりますね!

③☆3、4ケットシーよりも使えるキャラなの?

結論からお伝えすると、「NO」です。
理由は、「ケットシー」の方が回復エレメント1個あたりの回復量が多いからです。

ただ、もしカード召喚で「ケットシー」が排出されなくても道中でドロップする「ウォーロックダスト」を代用として十分使用することが可能です。
エレメントドライブで回復する量よりも多いですし、何より無課金でも入手できるのが強みです。

アビリティレベルを上げれば、リキャストターンも最大「6」まで短くなりますので、しっかり育てればかなり強力なアビリティになります!

まとめ

現状2種類しかいないHP回復のアビリティカードですが、一方はカード召喚のみで排出。もう一方は道中でもドロップ可能と、初心者や無課金者にも優しい仕様となっています。
ゲーム後半や、ハードに挑む際には回復アビリティが必要不可欠になりますが、かならず手に入るようになっているのは嬉しいです。
運悪く、道中でドロップしなくても、エレメントドライブにても回復できますので安心してゲームが進められますね。

結論、「ケットシー」が欲しいが、もしカード召喚で出なくても「ウォーロックダスト」で代用ができる! という事を頭の片隅にでも覚えていただけると幸いです。

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